試合会場レポート

試合番号107

開催日2021/10/16

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 第一総合運動場

観客数:535 開始時間:13:00 終了時間:15:41 試合時間:2:41 主審:村中 伸 副審:岡田 崇

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ 米山 達也
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2
3 26 第1セット
【0:31】
24 2
25 第2セット
【0:29】
22
23 第3セット
【0:31】
25
21 第4セット
【0:32】
25
15 第5セット
【0:19】
11

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ 橘 裕也
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 開幕戦にふさわしい接戦だったと思います。FC東京の粘り強いディフェンスに我慢を強いられるシーンも多かったのですが、最後はサンバーズらしい高い攻撃力を全面に出したプレーができたと思います。連戦となりますので、今日良かった点・悪かった点を修正し、明日の試合に臨みたいと思います。
 今季も試合を重ねる度に成長していくサンバーズを宜しくお願いします。PLAY HARD ~Over The Top~をスローガンに全員バレーで戦っていきます。

26
  • 栗山
     
  • 小野
     
  • 柳田
     
  • 藤中
    (秦)
  • 加藤
    (佐藤)
  • 大宅
    (小川)

1


  • 栗山
    (玉宅)
  • クヴァーレン
     
  • 長友
     
  • 手原
     
  • エスペホ
    (佐藤)
  • 山田(大)
    (小田嶋)
24

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

25
  • 柳田
     
  • 栗山
     
  • 加藤
    (秦)
  • 小野
     
  • 大宅
     
  • 藤中
     

2


  • 栗山
    (武藤)
  • クヴァーレン
     
  • 長友
     
  • 手原
    (玉宅)
  • 佐藤
    (エスペホ)
  • 山田(大)
     
22

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

23
  • 柳田
     
  • 栗山
     
  • 加藤
    (秦)
  • 小野
     
  • 大宅
     
  • 藤中
    (西田)

3


  • 長友
     
  • 武藤
    (玉宅)
  • エスペホ
     
  • クヴァーレン
     
  • 山田(大)
    (小田嶋)
  • 手原
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

21
  • 柳田
     
  • 栗山
    (アライン)
  • 加藤
    (佐藤)
  • 小野
    (秦)
  • 大宅
     
  • 藤中
     

4


  • 長友
     
  • 武藤
     
  • エスペホ
    (谷口)
  • クヴァーレン
     
  • 山田(大)
    (小田嶋)
  • 手原
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

15
  • 柳田
     
  • アライン
     
  • 小野
    (西田)
  • 佐藤
     
  • 大宅
     
  • 藤中
    (秦)

5


  • 長友
     
  • 武藤
     
  • エスペホ
     
  • クヴァーレン
     
  • 山田(大)
    (谷口)
  • 手原
    (玉宅)
11

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

<監督コメント>

 2021-22シーズンの開幕を無事迎えられたことについて、関係者の皆さまのご尽力に心より感謝申し上げます。
 今日は、ディフェンディングチャンピオンのサントリーサンバーズの試合運びのうまさに失点してしまった場面も多々ありましたが、我々もこうした細かいプレーを一つずづ修正して、チームとして成長していかなければならないと感じています。
 今日の試合の課題を克服し、明日以降はしっかりと勝ちに行き、3ポイントをまずは取ります。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 東京オリンピックの男子バレー日本代表の健闘に対し、多くの人が胸を熱くしたあの時から2か月を経て、ついに開幕を迎えた2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN。
 箕面市で行われた初戦は昨シーズン王者のサントリーサンバーズと同8位のFC東京が顔を合わせ、サントリーがフルセットにもつれる接戦を制し、開幕戦を白星で飾った。
 序盤から硬さが見られたサントリーに対しFC東京が長友、クヴァーレンのスパイクでリードする展開が続いた。しかし終盤にサントリーは小野のサービスエースなどで流れを引き寄せ、デュースに持ち込み、最後は柳田が足の長いスパイクを決め、第1セットを先取する。
 第2セット、FC東京は山田、途中交代で入った武藤の両センターの速攻で仕掛けるも、サントリーはセッター大宅の巧みなトスワークで順調な試合運びをみせ、最後は代わって入った秦のサービスエースが決まり、このセットも連取する。
 勝利に王手をかけたサントリーはリベロ鶴田の安定したレシーブから攻め立てるも、後のなくなったFC東京がエスぺホがフロント、バックから次々にスパイクを決め、第3セットをもぎ取ると、手原、山田のブロックなど守備が光り、勢いそのままに第4セットも連取する。
 最終セット、サントリーは第4セットの途中から入ったアラインが跳躍力を生かしたスパイク、ブロックを決め、6連続得点と好スタートを切る。FC東京もエスぺホのサービスエースや長友のスパイクで追い上げを見せるがあと一歩力及ばず、サントリーが勝利を収めた。
 しかしながらFC東京も前回王者を苦しめる試合を繰り広げ、両チームとも今後の試合展開が楽しみとなる幕開けとなった。