試合会場レポート

試合番号110

開催日2021/10/17

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 第一総合運動場

観客数:610 開始時間:13:00 終了時間:15:46 試合時間:2:46 主審:西中野 健 副審:岡田 崇

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ 米山 達也
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 4
3 23 第1セット
【0:29】
25 2
23 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:27】
20
29 第4セット
【0:41】
27
15 第5セット
【0:19】
12

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ 橘 裕也
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 2

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 2日間スカイアリーナでのホームゲーム、たくさんのご声援有難うございました。
 FC東京の緻密なバレーボールに本当に苦しめられましたが、2セットを取られた状態から選手たちは下を向くことなく、刺激しあいながら戦ってくれました。
 サンバーズは今季もどんな状況であろうとあきらめず、しつこくへこたれず戦っていきます。
 ホームゲーム開催にあたり、ご協力いただいた関係者のみなさま、熱い応援をかけてくださったファンのみなさま有難うございました。
 これからも PLAY HARD~ Over The Top ~を実践していきます。

23
  • 柳田
     
  • アライン
     
  • 小野
     
  • 佐藤
    (秦)
  • 大宅
    (小川)
  • 藤中
     

1


  • 長友
     
  • 武藤
    (小田嶋)
  • エスペホ
    (谷口)
  • クヴァーレン
     
  • 山田(大)
    (玉宅)
  • 手原
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

23
  • 小野
     
  • 柳田
     
  • 大宅
     
  • アライン
     
  • 藤中
     
  • 佐藤
    (小川)

2


  • 長友
    (黒田)
  • 武藤
     
  • エスペホ
    (谷口)
  • クヴァーレン
     
  • 山田(大)
    (小田嶋)
  • 手原
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

25
  • 大宅
     
  • 小川
     
  • 藤中
    (秦)
  • 柳田
     
  • 小野
    (佐藤)
  • アライン
     

3


  • クヴァーレン
     
  • 手原
     
  • 武藤
     
  • 小田嶋
     
  • 長友
     
  • エスペホ
     
20

リベロ:

鶴田

リベロ:

古賀

29
  • 大宅
    (加藤)
  • 小川
     
  • 藤中
    (秦)
  • 柳田
     
  • 小野
    (佐藤)
  • アライン
     

4


  • 小田嶋
     
  • エスペホ
    (谷口)
  • 手原
     
  • 長友
     
  • クヴァーレン
     
  • 武藤
    (玉宅)
27

リベロ:

鶴田、喜入

リベロ:

古賀

15
  • 小野
    (佐藤)
  • 藤中
    (秦)
  • アライン
     
  • 大宅
     
  • 柳田
     
  • 小川
     

5


  • 長友
     
  • 武藤
     
  • エスペホ
     
  • クヴァーレン
     
  • 小田嶋
    (栗山)
  • 手原
    (黒田)
12

リベロ:

鶴田、喜入

リベロ:

古賀

<監督コメント>

 2日間、熱い応援をいただき有難うございました。
 昨日、今日と接戦を勝ち切ることができませんでした。サントリーサンバーズは素晴らしいプレーをされていました。我々は改善すべき点がありますので、課題を明らかにして今後の練習のなかでしっかりと強化していきます。
 来週のジェイテクトSTINGS戦に向け、万全の準備をして必ず勝ち星をつかみ取り、ファンの皆さまに勝利をプレゼントしたいと思います。

<要約レポート>

 サントリーサンバーズとFC東京の対戦は、開幕から2日連続でフルセットの激闘となった。
 第1セット、第2セットはFC東京が効果的なサーブで終始優位に試合を進める。クヴァーレン、エスペホの高さのある攻撃を中心に得点を重ね、セットを連取する。
 後がないサントリーは第3セット、持ち前の攻撃力で反撃に出る。藤中が難しいトスを何本も決めてチームを勢いづけると、最後はリリーフサーバー佐藤のサービスエースでこのセットを奪う。
 第4セットはデュースにもつれ込み、手に汗握る展開となった。サントリーは柳田がスパイクを決めれば、FC東京は長友がバックアタックで応戦し、互いに譲らない気迫のこもったラリーが続いた。最後は地元の応援を受けたサントリーが取り切り、最終セットに望みを繋ぐ。
 第5セットは序盤から両者強気のプレーで会場を盛り上げる。FC東京は連続ブロックや長友のスパイクで勢いを見せるも、対するサントリーはキャプテン大宅の気迫のこもったサーブで得点に繋げ、アラインも要所で強烈なスパイクを決めると、最後は全員でつないだボールを柳田が渾身のスパイクで得点し、昨シーズン覇者の意地を見せる大逆転勝利を収めた。