試合会場レポート

試合番号106

開催日2021/10/16

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : パナソニックアリーナ

観客数:1606 開始時間:14:11 終了時間:16:51 試合時間:2:40 主審:浅井 唯由 副審:新田 浩幸

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ ヴィンセント ピシェット
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1
2 25 第1セット
【0:27】
21 3
22 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:31】
22
23 第4セット
【0:33】
25
17 第5セット
【0:27】
19

ウルフドッグス名古屋

監督 クリス マクガウン
コーチ 深津 貴之
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 初戦からハイレベルな試合で、負けたのは悔しいですが、いいスタートを切れたと思います。
 リーグの中でもウルフドッグス名古屋はトップを争うチームだからこそ、負けたのは残念ですが、本当にいい試合でした。
 明日も厳しい試合になると思いますので、応援よろしくお願いいたします。

25
  • 山内
     
  • 渡辺
     
  • 深津
    (今村)
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 兒玉
     

1



  •  
  • 山崎
     
  • クレク
     
  • 永露
     
  • 高梨
     
  • 傳田
     
21

リベロ:

永野

リベロ:

小川

22
  • 山内
     
  • 渡辺
    (仲本)
  • 深津
    (清水)
  • 大竹
    (新)
  • クビアク
     
  • 兒玉
     

2


  • クレク
     

  •  
  • 高梨
     
  • 山崎
     
  • 傳田
     
  • 永露
     
25

リベロ:

永野

リベロ:

小川

25
  • 山内
     
  • 仲本
     
  • 深津
    (今村)
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 兒玉
     

3


  • クレク
     

  •  
  • 高梨
     
  • 山崎
     
  • 傳田
    (勝岡)
  • 永露
     
22

リベロ:

永野

リベロ:

小川

23
  • 山内
     
  • 仲本
     
  • 深津
    (清水)
  • 大竹
    (新)
  • クビアク
     
  • 兒玉
     

4


  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 傳田
    (勝岡)

  • (山近)
  • 永露
     
  • 山崎
    (前田)
25

リベロ:

永野

リベロ:

小川

17
  • 小宮
     
  • クビアク
     
  • 大竹
     
  • 深津
     
  • 仲本
     
  • 山内
     

5


  • 山崎
    (前田)
  • 永露
     
  • 山近
     
  • 傳田
    (勝岡)
  • クレク
     
  • 高梨
     
19

リベロ:

永野

リベロ:

小川

<監督コメント>

 試合を通して、やるべきことをやり続けられたことを誇りに思います。
 開幕戦でアウェーという状況を乗り越えることは、簡単なことではなかったと思います。
 チームをサポートしていただきまして、ありがとうございます。これからもこのような試合を続けられるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします。

<要約レポート>

 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MENの開幕戦。
 昨シーズン準優勝のパナソニックパンサーズと3位のウルフドッグス名古屋との一戦。フルセットの熱戦となった開幕戦を制したのはWD名古屋だった。
 第1セット、序盤は両チームとも得点を取り合う展開となる。中盤に入ってパナソニック・クビアクのサービスエースや大竹のスパイクが決まり引き離しにかかる。対するWD名古屋は、セッター永露の巧みなトスワークで相手ブロックに的を絞らせない好リードに加え、高梨のスパイクで追いすがるも最後はパナソニック兒玉がスパイクを決めて先取する。
 第2セットも接戦を繰り広げる両チーム。先に抜け出したのはWD名古屋。高梨、傳田のサービスエースやクレクのスパイクが決まりこのセットを奪い返す。
 第3セット、序盤こそ流れはWD名古屋と思われたが、パナソニック大竹、仲本の活躍で中盤までもつれる展開となる。1点を争う好ゲームとなったこのセット、決めたのはクビアクの技ありスパイクだった。
 第4セット、パナソニックは永野の好レシーブから先取点を奪うと、仲本の強烈なサーブで相手のレシーブを乱し、クビアクのスパイクで得点を積み重ねていく。このセットを失うわけにはいかないWD名古屋は、クレク、山近のスパイクで応戦し、連続でブロックを決めると逆点に成功する。最後は山近のクイックが決まりセットを奪う。
 第5セット、一進一退の攻防を繰り広げる両チーム。パナソニック・クビアク、大竹がスパイクを決めると、WD名古屋はクレク、高梨が決め返す。先にマッチポイント掴んだのはパナソニック。しかし最後まで諦めないWD名古屋は傳田のブロック、高梨のサービスエースでデュースに持ち込むと永露がサーブを決め開幕初戦を白星で飾った。