試合会場レポート

試合番号126

開催日2021/10/31

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 豊田合成記念体育館

観客数:980 開始時間:13:00 終了時間:15:12 試合時間:2:12 主審:中山 健 副審:新田 浩幸

ウルフドッグス名古屋

監督 マクガウン クリス
コーチ 深津 貴之
   
通算 5 勝 1 敗
ポイント 14
3 26 第1セット
【0:27】
24 1
25 第2セット
【0:32】
23
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:28】
21
第5セット
【】

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ 橘 裕也
   
通算 0 勝 6 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 FC東京の素晴らしいバレーボールでとても激しい試合となりました。その中で、スタートで出ていたメンバーだけでなく、途中出場したメンバーの活躍があったことを素直にうれしく思います。
 我々が目指しているバレーボールには、まだまだ時間がかかると思っていますが、成長し続ける事で少しずつ目標に近づきたいと思っています。
 ファンの皆さま、2週に渡り熱い応援をここ豊田合成記念体育館エントリオで見て頂いたことを本当にうれしく思います。ご自愛して頂き、これからも我々のサポートのほど、よろしくお願いします。 Unite as One!

26
  • 前田
     
  • 傳田
    (勝岡)
  • 山崎
     
  • 高梨
     
  • 山近
     
  • クレク
     

1


  • エスペホ
     
  • 手原
    (山田(大))
  • 武藤
    (小田嶋)
  • 栗山
     
  • 長友
     
  • クヴァーレン
     
24

リベロ:

小川

リベロ:

古賀

25
  • 山崎
     
  • 前田
     
  • 山近
    (伏見)
  • 傳田
     
  • クレク
     
  • 高梨
     

2


  • 武藤
    (近江)
  • エスペホ
     
  • 長友
     
  • 手原
    (山田(大))
  • クヴァーレン
     
  • 栗山
    (佐藤)
23

リベロ:

小川

リベロ:

古賀

23
  • クレク
     
  • 伏見
    (勝岡)
  • 高梨
     
  • 山崎
     
  • 傳田
     
  • 前田
    (永露)

3


  • エスペホ
    (黒田)
  • 手原
    (玉宅)
  • 武藤
    (山田(大))
  • 栗山
     
  • 長友
     
  • クヴァーレン
     
25

リベロ:

小川

リベロ:

古賀

25
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 傳田
     
  • 伏見
    (勝岡)
  • 永露
     
  • 山田
     

4


  • 黒田
    (エスペホ)
  • 手原
    (玉宅)
  • 山田(大)
     
  • 栗山
    (小田嶋)
  • 長友
     
  • クヴァーレン
     
21

リベロ:

小川

リベロ:

古賀


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 2日間、素晴らしい環境の中で試合をさせていただき、感謝しています。
 昨日に比べ、アタック面の改善は出来ましたが、あと少し足りませんでした。
 非常に可能性のあるチームなので、しっかりと切り替えてチームを成長させ、勝利を掴み取れるように全員で取り組んでいきたいと思います。
 2日間、応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで3連勝と波に乗るウルフドッグス名古屋と、今シーズン初勝利を飾りたいFC東京の対戦。セットカウント3-1でWD名古屋が勝利した。
 第1セット、序盤からWD名古屋はクレク、山崎、FC東京はクヴァーレン、長友、エスペホのサイドからのアタックの応酬で一進一退の展開となるが、終盤WD名古屋の傳田、山近、クレクのブロックでポイントを上げ、WD名古屋が勝ち取る。
 第2セット、FC東京はクヴァーレンの3連続アタックポイントで序盤から勢いに乗り、栗山、武藤のセンター攻撃も絡めながら終盤まで優位を保つ。WD名古屋は小川を中心にFC東京の強打を拾い、点数に繋げ17-17で追いつく。さらに終盤には、山近に代わり伏見を投入することでFC東京の攻撃の勢いを抑え、終盤で逆転しセットを連取する。
 第3セット、WD名古屋はスターティングメンバーは代えず、配置を変えて流れを掴もうとするが、FC東京エスペホ、古賀の粘り強いレシーブで点差が離れない展開となる。FC東京は、終盤に武藤と交代した山田(大)のサーブでの3連続ブレイク、クヴァーレンのサービスエースによりこのセットを勝ち取った。
 第4セット、FC東京は山田(大)、栗山のセンター攻撃を使い点数を重ねるが、WD名古屋は永露のトス回しでブロックの的を絞らせず優位な試合展開を保ち、粘るFC東京を突き放し、勝ちきった。