試合会場レポート

試合番号142

開催日2021/11/13

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 墨田区総合体育館

観客数:900 開始時間:15:00 終了時間:16:58 試合時間:1:58 主審:正岡 卓 副審:服部 篤史

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ 橘 裕也
   
通算 3 勝 7 敗
ポイント 12
3 25 第1セット
【0:29】
21 1
25 第2セット
【0:24】
18
24 第3セット
【0:29】
26
25 第4セット
【0:27】
17
第5セット
【】

JTサンダーズ広島

監督 原 秀治
コーチ 古田 博幸
   
通算 3 勝 7 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 2日間熱い応援ありがとうございました。
 昨日の敗戦から選手たちがしっかり切り替えて戦えたことで、このような素晴らしい結果を得ることが出来ました。チームとしてはまだまだ伸び代があるので、このブレイク期間中にしっかりと修正をしたいと思います。
 ホームゲーム開催にご尽力頂いた全ての方々に感謝いたします。

25
  • 山田(大)
     
  • クヴァーレン
     
  • 手原
     
  • 柳町
     
  • エスペホ
    (谷口)
  • 小田嶋
    (武藤)

1


  • 中島
     
  • 坂下
     
  • エドガー
     
  • 金子
    (合田)

  • (山本)
  • 小野寺
     
21

リベロ:

古賀

リベロ:

西村

25
  • 山田(大)
     
  • クヴァーレン
     
  • 手原
     
  • 柳町
     
  • エスペホ
    (谷口)
  • 小田嶋
    (武藤)

2


  • 中島
    (井上(慎))
  • 坂下
     
  • エドガー
     
  • 金子
    (合田)

  • (新井)
  • 小野寺
     
18

リベロ:

古賀

リベロ:

西村、唐川

24
  • 山田(大)
     
  • クヴァーレン
     
  • 手原
     
  • 柳町
     
  • エスペホ
    (谷口)
  • 小田嶋
     

3


  • 山本
     
  • 合田
    (金子)
  • 小野寺
     
  • 中島
    (井上(慎))
  • エドガー
     
  • 新井
    (武智)
26

リベロ:

古賀

リベロ:

西村、唐川

25
  • 山田(大)
     
  • クヴァーレン
     
  • 手原
     
  • 柳町
     
  • エスペホ
    (谷口)
  • 小田嶋
    (栗山)

4


  • 山本
     
  • 合田
    (金子)
  • 小野寺
     
  • 中島
     
  • エドガー
     
  • 新井
    (武智)
17

リベロ:

古賀

リベロ:

西村、唐川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 FC東京の粘り強いレシーブに根負けしたゲーム展開になってしまいました。FC東京のすべてのパフォーマンスの方が上回っていたと思います。
 応援頂いた皆様に勝利する姿をお見せできなかったことを残念に思います。今日の試合結果を意味のあるものにするためにも、技術面、精神面を見つめなおして次の試合に臨みたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利したいFC東京と、連勝し波に乗りたいJTサンダーズ広島との対戦。
 第1セット、序盤は、FC東京が小田嶋、山田(大)のブロックで波に乗り、柳町のアタックなどでリードする。対するJT広島は、坂下が攻守で活躍し、陳やエドガーのアタック、中島のブロックなどで追撃する。中盤、FC東京はエスぺポのサービスエースなどで粘るJT広島を突き放す。終盤、FC東京は、クヴァ―レンのアタックなどでリードを保ち、セットを先取する。
 第2セット、FC東京は攻撃陣が躍動し、優位に試合を進める。一方、リズムに乗れないJT広島は、西村の好レシーブからエドガーや陳がアタックを決めるが、連続得点を奪えない。終盤、FC東京は谷口のサーブが功を奏し、4連続得点して大量リードを奪う。JT広島は新井のアタックやブロックなどで追撃するが、FC東京は山田(大)がアタックを決め、セットを連取する。
 第3セット、後のないJT広島は、スタートから新井と合田、山本を起用し、中島のブロックやエドガー、新井のアタックなどでリードすると、中盤エドガーを中心に攻め、点差を広げる。対するFC東京は、山田(大)のサービスエース、エスぺポのブロックで追いつき、一進一退の攻防に持ち込む。終盤、FC東京は、JT広島の新井の猛攻を古賀を中心に凌ぐと、エスぺポがアタックを決めてリードを奪い、会場を沸かせる。その後、1点を争う熱戦となったこのセットは、JT広島が最後にエドガーがアタックを決めて奪い返す。
第4セット序盤から、小野寺のブロックやエドガーのアタックで得点し優位に進めようとするJT広島に対し、FC東京は、好調の柳町や山田(大)の攻撃で応戦する。中盤、FC東京は、エスぺポのアタックや手原のブロックなどでリードし、粘るJT広島との点差を広げる。終盤、FC東京は、手原、山田(大)の連続ブロックなどで3連続得点して優位に立ち、このセットを取り勝利した。