試合会場レポート

試合番号174

開催日2022/01/08

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 広島県立総合体育館

観客数:1800 開始時間:14:30 終了時間:16:45 試合時間:2:15 主審:千代延 靖夫 副審:國頭 亮太

JTサンダーズ広島

監督 原 秀治
コーチ 古田 博幸
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 24
3 25 第1セット
【0:19】
14 2
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:26】
21
22 第4セット
【0:28】
25
15 第5セット
【0:15】
10

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 11 勝 4 敗
ポイント 36

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 新年あけましておめでとうございます。
 年明け最初の試合、地元広島で迎えられることを楽しみにしていました。
 第1セットのスタートを大事にしてアグレッシブに攻められたことがリズムに乗れた要因だと思います。
 また途中から出場した選手も、攻める気持ちを持ち続け戦ってくれました。
 明日も厳しい試合になると思いますが、全員で戦いたいと思います。
 ご声援ありがとうございました。

25
  • エドガー
     
  • 小野寺
     
  • 新井
     
  • 山本
     
  • 中島
     
  • 金子
     

1


  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 藤井
    (酒井)
  • 手塚
     

  • (西本)
14

リベロ:

唐川

リベロ:

山口

23
  • 新井
    (坂下)
  • エドガー
     
  • 中島
     
  • 小野寺
     
  • 金子
     
  • 山本
     

2


  • 高橋
     
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 酒井
     
  • 手塚
    (峯村)
  • 西本
    (鈴木)
25

リベロ:

唐川

リベロ:

山口

25
  • エドガー
     
  • 小野寺
     
  • 坂下
     
  • 山本
     
  • 中島
     
  • 金子
    (合田)

3


  • 高橋
    (峯村)
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 酒井
     
  • 手塚
     
  • 西本
     
21

リベロ:

唐川

リベロ:

山口

22
  • 坂下
    (新井)
  • エドガー
     
  • 中島
     
  • 小野寺
     
  • 金子
    (合田)
  • 山本
     

4


  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 酒井
     
  • 小澤
    (峯村)
  • 西本
     
25

リベロ:

唐川

リベロ:

山口

15
  • エドガー
     
  • 小野寺
     
  • 坂下
    (新井)
  • 山本
     
  • 中島
     
  • 金子
     

5


  • 高橋
    (手塚)
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 酒井
     
  • 小澤
     
  • 西本
     
10

リベロ:

唐川

リベロ:

山口

<監督コメント>

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 今日の試合は、藤井にアクシデントがあり、チームが上手く回りませんでした。
 この苦しい状況の中、後から出てくれたメンバーの活躍もあり、フルセットまで持ち込むことができました。
 この状況の中でも、いるメンバーでしっかりと勝利できるよう準備したいと思います。
 本日は、沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤にJTサンダーズ広島の小野寺が3連続でブロックを決め大きくリードを広げた。中盤にも中島、エドガーのアタックで一気に突き放しにかかる。東レアローズは李、パダル、手塚のアタックで粘りを見せるが、最後はJT広島の山本がアタックを決めて先取した。
 第2セット、JT広島のセッター金子がエドガーを中心にボールを集めた。それに対し東レは高橋、西本、パダルを中心に攻撃展開を繰り広げ、1点を争う攻防が終盤まで続いた。最後は、高橋がアタックを決めて混戦から抜け出し、セットを奪い返した。
 第3セット、JT広島が流れを変えようとセット中盤からセッターを合田に代え、多彩なトスワークでブロックを翻弄させた。しかし、東レ・パダルが強烈なサーブやアタックで襲いかかる。終盤にJT広島が中島のブロックやエドガーのアタックで逃げ切り、勝利までの王手をかけた。
 第4セット、JT広島が小野寺のブロックとエドガーのアタックでリードしたが、東レのパダルが強烈なサーブと富田のアタックで追いつき互角の争いとなる。ここから高橋がブロックを決めて流れを掴み、最後はパダルがアタックを決めてフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、両チームサイドアウトを繰り返していく。JT広島が金子の効果的なサーブからエドガー、小野寺、坂下のアタックで混戦から抜け出し、最後は中島がブロックを決めてホームゲームを勝利で飾った。