試合会場レポート

試合番号171

開催日2022/01/08

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : おおきにアリーナ舞洲

観客数:1227 開始時間:13:00 終了時間:15:37 試合時間:2:37 主審:森口 豊 副審:中口 岳

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ 米山 達也
   
通算 11 勝 4 敗
ポイント 28
3 25 第1セット
【0:28】
23 2
23 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:31】
19
23 第4セット
【0:29】
25
15 第5セット
【0:19】
13

ウルフドッグス名古屋

監督 深津 貴之
コーチ ポール ロバート
   
通算 9 勝 6 敗
ポイント 26

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 本日は年明け最初のホームゲームでサンバーズに沢山のご声援ありがとうございました。試合開始前からタフなゲームになる事は予想していましたが、想像を絶するハードな内容だったと思います。
 ウルフドッグス名古屋さんは天皇杯のチャンピオンチームであり、それにふさわしいプレーをしていたと思います。 我々も良いスタートを切ることが出来たのもも自軍の失点から流れを渡してしまった部分があると思うので、修正をして明日の試合へ臨んでいきたいです。
 今年のサンバーズもスローガンである”PLAY HARD”を実践し、一戦一戦成長していけるチームでありたいです。
 引き続きサンバーズへ熱い声援をよろしくお願いします。

25

  • (西田)
  • 柳田
     
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     
  • 藤中
    (アライン)
  • 小野
     

1


  • クレク
     

  • (前田)
  • 山崎
     
  • 高梨
     
  • 傳田
    (勝岡)
  • 永露
     
23

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

23
  • 小野
    (西田)
  • 藤中
    (アライン)
  • ムセルスキー
     
  • 大宅
     
  • 柳田
     

  •  

2


  • 高梨
     
  • 永露
     

  • (前田)
  • 傳田
    (勝岡)
  • クレク
     
  • 山崎
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

25

  •  
  • 柳田
     
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     
  • 藤中
     
  • 小野
    (西田)

3


  • クレク
     

  • (前田)
  • 山崎
     
  • 高梨
     
  • 傳田
    (勝岡)
  • 永露
     
19

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

23

  • (佐藤)
  • 柳田
    (小川)
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     
  • 藤中
    (アライン)
  • 小野
     

4


  • クレク
     

  • (前田)
  • 山崎
     
  • 高梨
     
  • 傳田
    (勝岡)
  • 永露
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

15
  • 小野
    (佐藤)
  • 藤中
     
  • ムセルスキー
     
  • 大宅
    (アライン)
  • 柳田
     

  • (西田)

5



  • (前田)
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 永露
     
  • 山崎
     
  • 傳田
    (勝岡)
13

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

<監督コメント>

 お互いに非常に高いレベルの試合だったと思います。選手はやるべき事をしっかりと理解し、1球1球諦めずにボールを繋ぐことで素晴らしい試合を展開できたと思います。
 これからの時間を有効に活用して、明日の試合に向けて準備していきたいと思います。
 本日の試合もたくさんのウルフドッグス名古屋のファンの方々に応援して頂きました。本当に感謝しております。
 これからも皆さまに感動を与えられるようなプレーを心掛けますので、共に戦いましょう。
 Unite as One!

<要約レポート>

 2022年最初のホームゲームとなるサントリーサンバーズと天皇杯優勝で波に乗るウルフドッグス名古屋の一戦はフルセットにもつれる大接戦の末、サントリーサンバーズが勝利した。
 第1セット、サントリーは復帰戦となるムセルスキーがブランクを感じさせない強力なスパイクを次々と決め、セットを先取する。
 第2セット、WD名古屋はクレクが強烈なスパイクや2連続サービスエースでチームに勢いをつけ、さらには山崎、高梨がコースを狙ったスパイクなどで完全に主導権を掴み、セットを取り返す。
 第3セット、序盤からサントリーが柳田の連続サービスエースなどで突き放すと、終盤では大宅の堅実なレシーブとトリッキーなトスワークで順調な試合運びを見せ、このセットを取る。
 第4セット、このままサントリーのペースで試合が進むように見えたが、WD名古屋はリベロ小川が粘り強いレシーブを見せ、会場を沸かせると、セッター永露が強気なトスワークで攻撃陣を操り、セットを取り返す。
 第5セット、WD名古屋が終盤まで優位に試合を進めるも、サントリーがポンのクイック、渾身のブロックでマッチポイントを取ると、最後はムセルスキーが鮮やかにサービスエースを決め、大接戦を制した。