試合会場レポート

試合番号194

開催日2022/01/22

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー

観客数:720 開始時間:14:00 終了時間:16:30 試合時間:2:30 主審:村中 伸 副審:本間 明

JTサンダーズ広島

監督 原 秀治
コーチ 古田 博幸
   
通算 8 勝 9 敗
ポイント 26
2 25 第1セット
【0:25】
23 3
25 第2セット
【0:28】
23
33 第3セット
【0:36】
35
22 第4セット
【0:27】
25
10 第5セット
【0:15】
15

ジェイテクトSTINGS

監督 ファジャーニ フェデリコ
コーチ 阿部 純也
   
通算 10 勝 9 敗
ポイント 29

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日も沢山のご声援ありがとうございました。
 出だしの第1、2セット、今まで準備してきた事をコートで選手は発揮し、セットを取ってくれたと思います。
 第3セット以降は、1点を奪い合う展開で、アグレッシブに戦いましたが、勝ち切ることができませんでした。
 明日に向けて、気持ちを切り替えて全力で戦いたいと思います。
 明日もご声援よろしくお願いします。

25
  • 山本
     
  • エドガー
     
  • 中島
     
  • 小野寺
     
  • 金子
     
  • 坂下
     

1


  • 福山
    (袴谷)
  • 藤中
    (都築)
  • 宮浦
     
  • 久保山
    (陳)
  • フェリペ
     
  • 村山
     
23

リベロ:

唐川

リベロ:

本間

25
  • エドガー
     
  • 小野寺
     
  • 山本
     
  • 坂下
    (新井)
  • 中島
     
  • 金子
     

2


  • 藤中
    (都築)
  • 久保山
    (袴谷)
  • 福山
     
  • 村山
     
  • 宮浦
     
  • フェリペ
     
23

リベロ:

唐川

リベロ:

本間

33
  • 山本
    (井上(慎))
  • エドガー
     
  • 中島
     
  • 小野寺
     
  • 金子
    (合田)
  • 坂下
    (新井)

3


  • 福山
    (道井)
  • 藤中
    (都築)
  • 宮浦
     
  • 久保山
    (陳)
  • フェリペ
     
  • 村山
     
35

リベロ:

唐川

リベロ:

本間

22
  • エドガー
    (熊倉)
  • 小野寺
     
  • 山本
     
  • 坂下
    (新井)
  • 中島
     
  • 金子
    (合田)

4


  • 福山
     
  • 藤中
     
  • 宮浦
     
  • 久保山
    (陳)
  • フェリペ
     
  • 村山
     
25

リベロ:

唐川

リベロ:

本間

10
  • 山本
    (井上(慎))
  • エドガー
     
  • 中島
     
  • 小野寺
     
  • 金子
     
  • 坂下
    (新井)

5


  • 福山
     
  • 藤中
     
  • 宮浦
     
  • 久保山
     
  • フェリペ
     
  • 村山
     
15

リベロ:

唐川

リベロ:

本間

<監督コメント>

 試合の入りはあまり良くなかったが、試合をひっくり返す事ができて光栄です。
 明日もこの調子でプレーできたらと思います。
 いつも応援ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

<要約レポート>

 第1セット、JTサンダーズ広島のエドガーがアタックを決めるのに対して、ジェイテクトSTINGSも宮浦のアタックを中心に中盤まで一進一退の攻防を繰り広げた。ここからJT広島の坂下が強烈なアタックを決めると、小野寺のブロックや再び坂下のアタックなどで競り合いから抜け出してセットを先取した。
 第2セット、第1セットの勢いのままJT広島が坂下、山本のアタックなどで点差を広げたが、ジェイテクトもフェリペ、宮浦のアタックで粘りを見せる。しかし、終盤になって坂下、エドガーの強烈なアタックでJT広島が流れを渡さずにセットを連取した。 
 第3セット、JT広島がエドガー、坂下のアタックで得点を挙げたが、後がないジェイテクトはフェリペのアタックなどで11-11まで両者譲らぬ攻防となった。ジェイテクトは宮浦のアタックと藤中のブロックで抜け出して、フェリペのアタックで先にセットポイントを握ったが、ここでJT広島の坂下、エドガー、新井が3連続でアタックを決めて追いつき、デュースに持ち込んだ。ここからジェイテクトはフェリペ、宮浦のアタック、JT広島はエドガーのアタックで応戦し、サイドアウトの応酬で大接戦となったが、最後はジェイテクトの村山がサーブを決めてセットを奪い返した。
 第4セット、JT広島が中盤まで小野寺のアタックや中島のブロックでリードを広げた。ジェイテクトはフェリペのアタックで追いすがり、さらに宮浦、フェリペの強烈なアタックなどで一気に流れを掴んで、久保山のアタックと村山のブロックで押しきって試合をフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、第4セットの勢いのままジェイテクトが宮浦のアタックでリードを大きく広げた。JT広島はエドガー中心に粘りを見せたが、ジェイテクトの宮浦が終始気迫あふれるアタックで押しきり、フルセットの大接戦を勝利で飾った。