試合会場レポート

試合番号192

開催日2022/01/22

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 草薙総合運動場体育館

観客数:550 開始時間:12:00 終了時間:13:37 試合時間:1:37 主審:浅井 唯由 副審:沢田 元

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 14 勝 5 敗
ポイント 44
3 20 第1セット
【0:27】
25 1
25 第2セット
【0:22】
17
25 第3セット
【0:20】
9
25 第4セット
【0:19】
11
第5セット
【】

VC長野トライデンツ

監督 松本 隆義
コーチ 宮澤 武吉
   
通算 1 勝 18 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 新型コロナウイルス感染拡大の中、我々のホームゲームにお越しいただき本当にありがとうございます。
 第1セットはサーブレシーブが安定せずに苦しみましたが、第2セット以降は米山がコートに入り、サーブレシーブが安定したので、今シーズン初スタメンの真子もトスが上げやすくなったと思います。
 チーム状況は苦しいですが、今いるメンバーで一丸となって戦っていきます。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。

20
  • 富松
     
  • 手塚
     
  • 真子
     
  • パダル
     
  • 富田
     
  • 高橋
    (鈴木)

1


  • 森崎
     
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
     
  • 山岸
     
  • 伊藤
     
  • 矢貫
     
25

リベロ:

山口

リベロ:

藤中

25
  • 富松
     
  • 富田
     
  • 真子
     
  • パダル
     
  • 米山
     
  • 高橋
    (鈴木)

2


  • 森崎
     
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
     
  • 山岸
     
  • 伊藤
     
  • 矢貫
     
17

リベロ:

山口

リベロ:

藤中

25
  • 富松
     
  • 富田
     
  • 真子
     
  • パダル
     
  • 米山
     
  • 高橋
    (鈴木)

3


  • 三輪
     
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
    (長田)
  • 山岸
    (須貝)
  • 伊藤
     
  • 矢貫
     
9

リベロ:

山口

リベロ:

藤中

25
  • 富松
    (西本)
  • 富田
     
  • 真子
     
  • パダル
     
  • 米山
    (手塚)
  • 高橋
     

4


  • 森崎
     
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
    (長田)
  • 山岸
    (須貝)
  • 伊藤
    (中村(啓))
  • 三輪
     
11

リベロ:

山口

リベロ:

藤中


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 このコロナ禍の中、大会の開催にご協力いただいているすべての関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 東レの分析を行い対策を立て試合に臨みました。第1セットは対策の効果が発揮されましたが、第2セット以降は自分達のバレーができず、サーブでも崩され流れを掴むことができませんでした。
 今日出た課題を修正し、明日の試合に勝利できるよう準備して臨みます。
 本日は応援ありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

<要約レポート>

 熾烈な首位争いを繰り広げている東レアローズと2勝目をあげたいVC長野トライデンツの一戦。
 第1セット、序盤から一進一退の攻防が続くが、VC長野が東レのスパイクをよくレシーブし、伊藤や池田(幸)がスパイクを決めて、中盤一歩リードする。東レ富松がブロックとサービスエースで得点し14-14と追いつくが、VC長野は伊藤やリヴァンのブロックで東レの攻撃を封じ、22-16とリードを広げる。東レはリリーフサーバー鈴木のサーブで相手の守備を崩し、パダルがスパイクを決めて2点差まで追い上げるが、VC長野がリードしたままこのセットを先取した。
 第2セット、東レは富田やパダルの攻撃で中盤から徐々にリードを広げ、8点差まで引き離す。VC長野リヴァンが連続ブロックを決め、東レの攻撃を必死に防ごうとするが、力強く攻め続けた東レがこのセットを奪った。
 第3セット、東レはセッター真子のトスワークで多彩な攻撃を仕掛け、米山や高橋のブロックでVC長野の攻撃を封じ、大きくリードを広げた。その後も東レの攻撃の勢いは止まらず、そのままこのセットを連取した。
 第4セット、東レは序盤からパダルの強烈なスパイクとサーブによって得点を重ね、VC長野を一気に突き放す。VC長野もメンバーチェンジによって総力を挙げて応戦しようとするが、そのまま東レがこのセットを連取し、東レが勝利した。