試合会場レポート

試合番号202

開催日2022/01/29

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 岡谷市民総合体育館

観客数:580 開始時間:14:00 終了時間:16:07 試合時間:2:07 主審:高橋 宏明 副審:新田 治幸

VC長野トライデンツ

監督 松本 隆義
コーチ 宮澤 武吉
   
通算 1 勝 20 敗
ポイント 4
2 25 第1セット
【0:26】
22 3
18 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:32】
20
17 第4セット
【0:23】
25
5 第5セット
【0:12】
15

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ ヴィンセント ピシェット
   
通算 12 勝 7 敗
ポイント 37

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 このコロナ禍の中、大会の開催にご協力をいただいている全ての関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 パナソニックの分析を行い、仮説・プランを立て試合に臨みました。上位チームのパナソニックを後一歩の所まで追い詰めることができましたが、勝利を掴み取ることができませんでした。
 今日出た課題を修正し、明日は勝利できるよう、しっかり準備して臨みます。本日は応援ありがとうございました。
 明日もよろしくお願い致します。

25
  • 伊藤
    (角)
  • リヴァン
     
  • 三輪
    (池田(颯))
  • 森崎
     
  • 山岸
     
  • 池田(幸)
     

1


  • 小宮
    (渡辺)
  • クビアク
     
  • 清水
     
  • 深津
     
  • 大塚
     
  • 山内
     
22

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

18
  • 三輪
     
  • 伊藤
    (中村(啓))
  • 山岸
     
  • リヴァン
     
  • 池田(幸)
     
  • 森崎
    (角)

2


  • 小宮
    (渡辺)
  • クビアク
     
  • 清水
    (大竹)
  • 深津
     
  • 大塚
     
  • 山内
     
25

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

25
  • 伊藤
    (角)
  • リヴァン
     
  • 三輪
     
  • 森崎
    (池田(颯))
  • 山岸
     
  • 池田(幸)
     

3


  • 小宮
    (渡辺)
  • クビアク
     
  • 大竹
     
  • 深津
    (新)
  • 大塚
    (仲本)
  • 山内
     
20

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

17
  • 三輪
     
  • 伊藤
    (角)
  • 山岸
    (池田(颯))
  • リヴァン
    (長田)
  • 池田(幸)
     
  • 森崎
    (矢貫)

4


  • 山内
     
  • 仲本
     

  •  
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 小宮
    (渡辺)
25

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

5
  • 伊藤
    (角)
  • リヴァン
     
  • 三輪
     
  • 森崎
     
  • 山岸
     
  • 池田(幸)
     

5


  • 山内
     
  • 仲本
     

  •  
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 小宮
    (渡辺)
15

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

<監督コメント>

 難しい試合を生き延びることができたと思います。入りが悪く、逆にVC長野は非常に良かったですが途中出場の選手が活躍してくれたおかげで勝つことができました。
 勝てたのは嬉しいですが、明日もタフな試合になると思うのでしっかり準備して挑みます。

<要約レポート>

 VC長野トライデンツとパナソニックパンサーズの対戦。
 第1セット、VC長野はリベロ藤中の確実なサーブレシーブで安定して試合を進めた。パナソニックはリズムが崩れた時に上手さを発揮し、中盤から点差を詰めVC長野に追いすがったが、VC長野は好調のリヴァンが確実にアタックを決め、25-22でVC長野が先取した。
 第2セット、パナソニックはセッター深津が大塚にボールを集め得点を重ねる。VC長野もリヴァンのスパイク、池田(幸)のブロックで抵抗するも流れをつかむことができず、パナソニックが終始リードをし25-18でセットを奪い返した。
 第3セット、VC長野は気合いの入った池田(幸)、リヴァンが力強いスパイクを決め、三輪は1回目のテクニカルタイムアウトまでに3本のブロックポイントを挙げた。パナソニックは大竹が要所をしめるポイントを挙げるが、中盤から両チームともにミスが目立つようになり、そのまま流れは変わらず序盤から点数を重ねたVC長野が25-20で逃げ切った。
 第4セット、第3セットから深津に変わった新はレフトのクビアク、仲本にボールを集めた。VC長野は粘り強いレシーブをするが、パナソニックの高いブロックに対して思うような攻撃ができず、終盤に追い上げるもパナソニックが25-17でこのセットを奪い返した。
 第5セット、流れはパナソニックに傾いた。クビアクのスパイク、小宮のブロックなど最後まで集中力を欠かさなかったパナソニックが15-5でセットを取り、フルセットの激闘を制した。