試合会場レポート

試合番号207

開催日2022/01/30

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 岡谷市民総合体育館

観客数:620 開始時間:14:00 終了時間:15:56 試合時間:1:56 主審:新田 浩幸 副審:浅井 唯由

VC長野トライデンツ

監督 松本 隆義
コーチ 宮澤 武吉
   
通算 1 勝 21 敗
ポイント 4
1 20 第1セット
【0:25】
25 3
22 第2セット
【0:25】
25
28 第3セット
【0:28】
26
20 第4セット
【0:29】
25
第5セット
【】

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ ヴィンセント ピシェット
   
通算 13 勝 7 敗
ポイント 40

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 このコロナ禍の折、大会の開催にご協力いただいている全ての関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 昨日の試合を分析して課題を修正し、本日の試合に臨みました。第3セットの終盤、劣勢の場面から逆転しセットを取ることができました。第4セットの序盤も自分達のバレーを展開しリードを奪いましたが、力一歩及ばず敗戦となりました。
 今週出た課題を修正し、来週の試合に勝利できるよう準備して臨みます。
 本日は応援ありがとうございました。来週もよろしくお願いします。

20
  • 森崎
    (池田(颯))
  • 伊藤
    (角)
  • 山岸
     
  • リヴァン
     
  • 池田(幸)
     
  • 三輪
     

1


  • 山内
     
  • 大塚
     
  • 深津
     
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 小宮
    (渡辺)
25

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

22
  • 伊藤
    (角)
  • リヴァン
     
  • 森崎
     
  • 三輪
     
  • 山岸
     
  • 池田(幸)
     

2


  • 山内
    (エバデダン)
  • 大塚
     
  • 深津
     
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 小宮
    (渡辺)
25

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

28
  • 森崎
     
  • 伊藤
    (角)
  • 山岸
     
  • リヴァン
     
  • 池田(幸)
     
  • 三輪
    (池田(颯))

3


  • エバデダン
     
  • 大塚
     
  • 深津
     
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 小宮
    (渡辺)
26

リベロ:

藤中

リベロ:

永野

20
  • 山岸
     
  • 森崎
     
  • 池田(幸)
     
  • 伊藤
    (角)
  • 三輪
     
  • リヴァン
     

4


  • エバデダン
    (渡辺)
  • 大塚
     
  • 深津
     
  • 大竹
     
  • クビアク
    (仲本)
  • 小宮
     
25

リベロ:

藤中

リベロ:

永野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日もタフな試合でした。入りが昨日とは違って、最初からアグレッシブにプレーをしていました。第3セットの終盤にミスが連発しセットを取られてしまいましたが、第4セットはしっかり勝ち取ることができました。仲本選手は素晴らしかったです。

<要約レポート>

 昨日に続きVC長野トライデンツが岡谷にパナソニックパンサーズを迎えての対戦。
 第1セット、両チームとも安定したサーブレシーブから1度もブレイクを許すことなく中盤を迎える。パナソニックは深津、クビアクのサービスエースなどでリードする。VC長野はラリーから伊藤、池田(幸)がスパイクを決め反撃するが、さらにサービスエースを重ねたパナソニックが25-20でセットを先取した。
 第2セット、VC長野は序盤からリード、三輪、池田(幸)のスパイクで点差を広げたまま終盤に入る。パナソニックは山内に代わって入ったエバデダンのブロック、クビアクのスパイクなどで差を縮め、最後は大塚のブロックを含む5連続得点で25-22とセットを奪い、セットカウント2-0とした。
 第3セット、序盤はパナソニックがややリードしながらも一進一退の攻防が続く。VC長野は何度か追いつくチャンスを逃したものの、全員で攻撃を仕掛け点差は広がらない。パナソニックがマッチポイントを握るが、VC長野はリヴァンにボールを集めデュースに持ち込む。最後はリヴァン、池田(幸)の連続ブロックが決まったVC長野が、28-26と逆転でセットを奪い返した。
 第4セット、安定したサーブレシーブから様々な攻撃を仕掛けるパナソニックに対し、VC長野はリヴァンにボールを集め対抗する。中盤まで互角の戦いが続くも、狙い澄ましたサーブで相手を崩したパナソニックが徐々にリードを広げ25-20でセットを奪い、3-1で勝利した。