試合会場レポート

試合番号233

開催日2022/02/26

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 第一総合運動場

観客数:630 開始時間:13:00 終了時間:14:55 試合時間:1:55 主審:原 啓之 副審:中口 岳

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ 米山 達也
   
通算 20 勝 5 敗
ポイント 54
3 22 第1セット
【0:27】
25 1
25 第2セット
【0:25】
18
25 第3セット
【0:23】
15
25 第4セット
【0:24】
19
第5セット
【】

VC長野トライデンツ

監督 松本 隆義
コーチ 宮澤 武吉
   
通算 1 勝 26 敗
ポイント 4

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日はサンバーズのホームゲームでたくさんのご声援ありがとうございました。
 期間が空いたことによるコンディションや試合感を取り戻すのに時間がかかりましたが、終盤には感覚を取り戻していたように思います。
 VC長野の粘りとディフェンスは我々を苦しめる高いレベルでしたし、明日もレベルの高い攻防が予想されます。我々も明日に向けさらに成長できるような準備と取り組みをしていきたいと思います。
 このような大変な状況の中、ファンの皆様の前で試合をすることができる喜びを目一杯感じることができました。
 ゲームの開催にご尽力いただいた皆様、またファンの皆様、本当にありがとうございました。サンバーズは今後も成長を続けていきます。引き続き応援、サポートのほどよろしくお願いします。

22

  •  
  • 柳田
     
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     

  •  
  • 小野
    (西田)

1


  • 三輪
     
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
     
  • 椿
     
  • 伊藤
    (角)
  • 矢貫
    (波佐間)
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

藤中

25

  •  
  • 柳田
     
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     

  •  
  • 小野
    (佐藤)

2


  • 三輪
    (波佐間)
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
     
  • 椿
     
  • 伊藤
    (角)
  • 矢貫
     
18

リベロ:

鶴田

リベロ:

藤中

25

  •  
  • 大宅
     
  • 佐藤
     

  •  
  • ムセルスキー
     
  • 柳田
     

3


  • 三輪
     
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
     
  • 椿
    (長田)
  • 伊藤
    (中村(啓))
  • 矢貫
    (波佐間)
15

リベロ:

鶴田

リベロ:

藤中

25
  • 大宅
    (アライン)

  •  

  • (鍬田)
  • 柳田
     
  • 佐藤
     
  • ムセルスキー
    (西田)

4


  • 森崎
     
  • 池田(幸)
     
  • リヴァン
     
  • 長田
     
  • 中村(啓)
     
  • 三輪
    (波佐間)
19

リベロ:

鶴田、喜入

リベロ:

藤中


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 このコロナ禍の中、大会の開催にご協力いただいている全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
 一週間、サントリー戦の準備を行い試合に臨みました。第1セットは対策がはまりセットを奪うことができましたが、第2セット、第3セットは自分たちのバレーができずセットを失いました。第4セットはメンバーを替え、自分たちのバレーができるようになりましたが、終盤にミスが出てセットを失い敗戦となりました。
 今日出た課題を修正し、明日の試合に臨みたいと思います。
 本日は応援ありがとうございました。明日も応援のほどよろしくお願いします。

<要約レポート>

 連勝で首位を走るサントリーサンバーズがVC長野トライデンツをホームタウンである箕面市に迎えての一戦。
 第1セット、サントリーは相手のミスもあり主導権を握ったが、VC長野は伊藤のサーブで流れを引き寄せ、終盤、池田(幸)の緩急をつけた攻撃が決まり、セットを先取した。
 第2セットも序盤はVC長野のペースで試合が進んだが、中盤にサントリーはムセルスキーのサービスエースをきっかけに流れを引き戻し、最後は柳田の連続サービスエースでセットを奪い返した。
 第3セット、サントリーは彭の速攻、ブロックと攻守に渡る大活躍で、中盤以降に大きく差を広げ、セットを連取した。
 第4セット、勝負を一気に決めたいサントリーは、この試合好調の彭や柳田にボールを集めた。VC長野はリベロ藤中を中心とした守りやリヴァンのアタックで反撃を試みるも、最後はサントリー佐藤が強烈な速攻をコートに叩きつけ、ファイナルステージ進出に向けて連勝を伸ばした。