試合会場レポート

試合番号291

開催日2021/10/15

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ウカルちゃんアリーナ

観客数:767 開始時間:18:15 終了時間:20:16 試合時間:2:01 主審:北村 友香 副審:西山 尚幸

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 高杉 洋平
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 22 第1セット
【0:30】
25 1
25 第2セット
【0:27】
22
26 第3セット
【0:30】
24
25 第4セット
【0:25】
21
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 開幕戦をホームの滋賀で迎え、たくさんの方々の応援をいただき勝利する事ができた事を嬉しく思います。
 試合展開としては、修正点がとても多い内容となりましたので、しっかりと振り返り、明日の試合へ準備したいと思います。これから長いシーズンが始まりますが、たくさんの応援をよろしくお願い致します。
 本日はありがとうございました。

22
  • 小川
     
  • クラン
     
  • 白井
    (関)
  • 中田
    (野呂)
  • 石川
     
  • 井上
    (大崎)

1


  • 佐々木
     
  • 孫田
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 荒谷
    (大元)
25

リベロ:

水杉

リベロ:

花井

25
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (西川)
  • 野呂
    (白井)
  • 石川
     
  • 井上
    (中田)

2


  • 大元
    (金田)
  • 孫田
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 櫻井
    (宮地)
  • プラク
     
  • 佐々木
     
22

リベロ:

水杉

リベロ:

花井

26
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (中田)
  • 野呂
    (白井)
  • 石川
     
  • 井上
     

3


  • 大元
    (金田)
  • 孫田
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 櫻井
     
  • プラク
    (脇田)
  • 佐々木
     
24

リベロ:

水杉

リベロ:

花井

25
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (大崎)
  • 野呂
    (西川)
  • 石川
     
  • 井上
     

4


  • 大元
     
  • 孫田
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 佐々木
     
21

リベロ:

水杉

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 まだまだ難しい情勢が続く中、有観客でこの開幕戦を戦えたことに幸せを感じました。開催にご尽力していただいた方々に感謝致します。
 1セット目のアクシデントで動揺もあったと思いますが、戦い方を整理し、もち直した選手たちをたたえたいと思います。長丁場のリーグになるので、今日のように代わって入ったメンバーの活躍は本当に大きな力になりますし、総力戦になること間違いないので全員の力で闘い抜きたいと思います。
 明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 昨年優勝を逃し今年こそはと意気込む東レアローズがホームにヴィクトリーナ姫路を迎えた開幕戦。
 第1セット、東レ・クランと姫路の新加入外国人選手のプラクの打ち合いで始まる。中盤までは東レは石川の強打や小川のブロード攻撃でリードするが、姫路はプラクの強打と孫田のアタックで追いつき、そのまま逆転し、セットを先取した。
 第2セット、東レは水杉の好レシーブからクランの強打で決め、得点を重ねる。その後も石川の強打と小川のブロード攻撃で東レが得点を重ねていく。姫路は孫田のスパイクや大本のクイックで追いすがるが、東レは井上と小川のアタックで突き放し、最後は石川のアタックでセットを取った。
 第3セット、このセットも東レが好サーブで姫路のサーブレシーブを崩し先行する。中盤、姫路の孫田や大元の攻撃で追いつき最後まで接戦が続き、デュースまでもつれ込むが、最後は東レ・野呂のサービスエースでセットをもぎ取った。
 第4セット、クランとプラクの打ち合いとなり、一進一退の攻防が続く。東レは小川と石川のアタックでリードを奪うが、姫路も追いすがり、接戦が続く。終盤、東レ・クランの高い打点からののスパイクが姫路のコートに突き刺さり、接戦を制した東レがホームゲームの初戦を飾った。