試合会場レポート

試合番号300

開催日2021/10/17

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 西尾市総合体育館

観客数:630 開始時間:13:00 終了時間:14:32 試合時間:1:32 主審:城 智人 副審:沢田 元

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ ゴンザレス クリストファー
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6
3 25 第1セット
【0:27】
20 0
25 第2セット
【0:30】
23
25 第3セット
【0:29】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

PFUブルーキャッツ

監督 坂本 将康
コーチ 舟越 悠二
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ホームゲームでの開幕戦を2連勝で終えることが出来ました。相手にリードされる時間が長いゲームとなりましたが、ゲームの中で修正する力を出して、持ち直すことが出来ました。
 まだまだチームとして、精度と選択する力を高めていく必要があります。来週の試合に向けて、もう一度自チームを見直して、良い準備をしていきます。
 西尾での開幕にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様、会場やオンラインで熱い声援を送っていただいたファンの皆様に感謝いたします。
 来週以降もファンの皆様に元気を届けられるように頑張ります。本日はありがとうございました。

25
  • 横田
     
  • 兵頭
     
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • 中元
     
  • 森谷
     

1


  • 綿引
    (堀口)
  • 高相
    (和才)
  • バルデス
     
  • 山下
    (田原)
  • 志摩
    (鍋谷)
  • ジャン
     
20

リベロ:

福留

リベロ:

森田

25
  • 松井
    (佐藤)
  • 横田
     
  • 中元
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 森谷
     
  • 工藤
    (東谷)

2


  • 綿引
    (堀口)
  • 鍋谷
     
  • バルデス
     
  • 田原
    (有田)
  • 高相
     
  • ジャン
     
23

リベロ:

福留

リベロ:

森田

25
  • 横田
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 松井
     
  • 工藤
    (東谷)
  • 中元
     
  • 森谷
     

3


  • 綿引
     
  • 鍋谷
     
  • バルデス
    (山下)
  • 田原
    (有田)
  • 高相
     
  • ジャン
     
22

リベロ:

福留

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も沢山のご声援をいただき、ありがとうございました。
 また会場にお越し下さったバレーボールファンの皆様、ありがとうございました。
 相手チームは非常にまとまりがあり、良いバレーを展開されていたので見習い、来週はホームゲームなので輪島の地で初勝利をあげるべく準備をしていきたいと思います。
 開催にご尽力いただいた西尾市の皆様も本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 デンソーエアリービーズがPFUブルーキャッツをホームに迎えての第2戦。
 第1セット、前日の雪辱を果たしたいPFUは、序盤からデンソーのコンビバレーに押され、7-2まで離される。一矢報いたいPFUは、バルデスにボールを集めるが、攻守にわたりデンソーが一歩リードする展開が続く。中盤以降も軟打を効果的に決めたデンソーがリードを広げたままセットを先取した。
 第2セット、PFUはスターティングメンバ―に鍋谷と田原を起用。序盤は1点を取り合う展開になり、PFUが1回目のテクニカルタイムアウトを8-7で迎える。中盤、PFUはジャンとバルデスにボールを集め、流れを掴むと思われたが、終盤にデンソーは中元の活躍で逆転に成功し、そのままセットを連取した。
 第3セット、デンソーは横田と中元、PFUはバルデスが打ち合い、お互い譲らない展開となる。中盤以降、デンソーはセッター松井からのトスワークが冴え、流れを掴む。最後は中元のアタックが決まりストレートでゲームをものにした。PFUも髙相や鍋谷がレフトから得点を重ねたものの、一歩及ばなかった。