試合会場レポート

試合番号293

開催日2021/10/16

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ウィングアリーナ刈谷

観客数:452 開始時間:12:00 終了時間:14:05 試合時間:2:05 主審:吉岡 奈々 副審:内藤 聡美

トヨタ車体クインシーズ

監督 印東 玄弥
コーチ 今村 駿
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0
1 22 第1セット
【0:28】
25 3
25 第2セット
【0:31】
21
18 第3セット
【0:27】
25
20 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 2021-22シーズンをホーム刈谷で、昨季チャンピオンのJTマーヴェラスと無事に迎えられたことを、心より嬉しく思います。ホームで久しぶりの有観客開催に際して、来場された観客の皆様にも感謝申し上げます。
 開幕戦において、10代の選手4名が同時にコートに立ち、それぞれの持ち味を緊張せずに発揮したことを誇りに思います。
 世界一のエース、ドルーズが52本のアタックを打ち26本決定と、新人選手に本気で立ちはだかってくれたことにも感謝します。
 まだまだ伸び代が有り、これから強くなっていくチームです。全ての試合から学び、勝利を目指して努力を重ねる今季のクインシーズに熱い応援、よろしくお願いします。

22
  • 黒須
    (鴫原)
  • 大川
     
  • 松本
    (杉原)
  • 周田
     
  • 山上
     
  • 藪田
     

1


  • 田中
     
  • 柴田
    (橘井)
  • タットダオ
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (西崎)
  • ヒックマン
     
25

リベロ:

熊井

リベロ:

小幡

25
  • 黒須
    (鴫原)
  • 大川
     
  • 松本
    (稲葉)
  • 周田
     
  • 山上
     
  • 藪田
     

2


  • 田中
    (和田)
  • 柴田
    (橘井)
  • タットダオ
    (榊原)
  • 芥川
     
  • ドルーズ
    (西崎)
  • ヒックマン
     
21

リベロ:

熊井、小出

リベロ:

小幡

18
  • 黒須
     
  • 大川
    (山形)
  • 松本
     
  • 周田
     
  • 山上
    (稲葉)
  • 藪田
     

3


  • 和田
     
  • 柴田
    (橘井)
  • 榊原
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (西崎)
  • ヒックマン
     
25

リベロ:

熊井、小出

リベロ:

小幡

20
  • 松本
    (杉原)
  • 黒須
     
  • 山上
    (稲葉)
  • 中屋
    (山形)
  • 藪田
     
  • 周田
     

4


  • 和田
     
  • 柴田
    (橘井)
  • 榊原
     
  • 芥川
     
  • ドルーズ
    (西崎)
  • ヒックマン
    (田中)
25

リベロ:

熊井、小出

リベロ:

小幡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 このような状況の中、たくさんの応援、ありがとうございます。
 本日よりリーグが始まり、選手・スタッフともに久しぶりの公式戦で緊張感を持ちながら臨みましたが、たくさん課題の出た試合でした。
 明日もトヨタ車体との試合ですが、今日の反省を生かし、これからの長いリーグを見据え、総力戦で戦っていきたいと思います。
 明日も引き続き、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 2021-22シーズンのV1女子開幕戦、トヨタ車体クインシーズがホームに昨シーズンの覇者JTマーヴェラスを迎えての一戦は、JTが勝利した。
 第1セット、トヨタ車体が松本、薮田のブロックで2点をリードして中盤に入る。JTは10-12から3連続得点して逆転するも、トヨタ車体は黒須のサーブで3連続得点し再び2点をリードする。その後JTが21-21と追いつき、ドルーズ、田中のアタック、柴田のブロックでセットポイントを奪い、最後はドルーズがバックアタックを決めJTがセットを先取した。
 第2セット、序盤1点を取り合う展開の中、トヨタ車体が5-7から松本のサービスエースなどで4連続得点し逆転する。その後JTも同点に追いつくが、トヨタ車体は山上のサービスエースなどで4連続得点し、リードを保ってセットポイントを迎えると最後は薮田の強打でトヨタ車体がセットを取り返した。
 第3セットは、出だしからJTがドルーズとヒックマンの強打による得点や芥川、ドルーズのブロックで連続得点しリズムを掴むと、中盤以降もヒックマンのアタック、ブロックで連続得点し点差を7点に広げ、このセットを取った。
 第4セット、セット終盤まで競った展開となった。トヨタ車体が山上、中屋のサービスエースなどで連続得点する場面もあったが、JTの榊原がサービスエースを決めるなどチームのリズムを失わず、19-19の場面からドルーズがアタックポイントを4本決め、勢いそのまま試合を決めた。