試合会場レポート

試合番号306

開催日2021/10/23

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:1200 開始時間:14:30 終了時間:16:40 試合時間:2:10 主審:北村 友香 副審:内藤 聡美

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 高杉 洋平
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 7
2 25 第1セット
【0:27】
21 3
25 第2セット
【0:27】
22
18 第3セット
【0:25】
25
16 第4セット
【0:22】
25
11 第5セット
【0:17】
15

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 3 勝 0 敗
ポイント 8

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今日の試合は、前半はサーブで相手を崩しながらリズムを作ることができましたが、後半は攻撃面でリズムを作ることができず、サイドアウトが取れなくなり苦しい展開となりました。
 明日の試合に向けて、修正点を確認し、しっかりと準備をして臨みたいと思います。
 本日もたくさんの応援をいただきありがとうございました。

25
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (西川)
  • 野呂
     
  • 石川
     
  • 井上
    (中田)

1


  • 山田
     
  • 曽我
     
  • 廣瀬
    (澤田)
  • 塚田
    (山内)
  • 古谷
     
  • 島村
    (甲)
21

リベロ:

水杉

リベロ:

小島、井上

25
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (西川)
  • 野呂
    (白井)
  • 石川
     
  • 井上
     

2



  •  
  • 古谷
     
  • 廣瀬
    (澤田)
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (古賀)
  • 山田
     
22

リベロ:

水杉

リベロ:

小島、井上

18
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (白井)
  • 野呂
    (中田)
  • 石川
     
  • 井上
     

3



  •  
  • 古谷
    (古賀)
  • 廣瀬
    (澤田)
  • 塚田
    (柳田)
  • 曽我
     
  • 山田
     
25

リベロ:

水杉

リベロ:

小島、井上

16
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (白井)
  • 野呂
     
  • 石川
    (中田)
  • 井上
     

4


  • 古谷
    (ウィルハイト)
  • 塚田
    (柳田)

  •  
  • 山田
     
  • 廣瀬
    (澤田)
  • 曽我
     
25

リベロ:

水杉

リベロ:

小島、井上

11
  • 小川
     
  • クラン
     

  •  
  • 野呂
    (西川)
  • 石川
     
  • 井上
    (中田)

5



  •  
  • 古谷
    (古賀)
  • 廣瀬
    (澤田)
  • 塚田
    (柳田)
  • 曽我
     
  • 山田
     
15

リベロ:

水杉

リベロ:

小島、井上

<監督コメント>

 まずはこの苦しい戦いを勝ち切ることができて良かったです。我慢強く最後まで戦い抜いた選手たちをたたえたいと思います。ファンの皆さんもたくさんの応援をありがとうございました。
 5セット通してサーブが非常に効果が出ていたのですが、第1、第2セットはその後のブロックとディフェンスの部分でミスが多く、東レのリズムで試合が進んでしまいました。後半にかけて修正することができたので、自分たちのリズムを取り戻すことができました。
 誰が出ても強いNECというものをひとつ証明することができたのではないかと思います。明日もチーム一丸となって戦いたいと思いますので応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 先週のリーグ開幕2連戦でともに連勝し、6ポイント同士の対戦。
 第1セット、東レアローズは、クラン、石川が中心に、NECレッドロケッツは古谷、廣瀬が中心に得点を重ね、終盤まで1点を争う接戦となる。20‐20の場面でNEC島村が負傷退場するアクシデント。その後、NECがスパイクミスなどで4連続失点し、東レがセットを先取した。
 第2セット、このセットも終盤まで一進一退の展開となる。21‐21から東レの途中出場の西川がライトから強烈なスパイクとブロックで3得点し、セットを連取した。
 第3セット、NECが9‐7から廣瀬、曽我のスパイクなどで3連続得点し流れを掴む。その後、NECは東レ・クランのスパイクなどで14‐13と1点差に詰め寄られるも、柳田のスパイク、ブロックなどで5連続得点し東レを突き放す。この勢いでNECがセットを奪い返した。
 第4セット、中盤からNECの一方的なゲームとなる。NECが9‐8から古谷、曽我のスパイクなどで4連続と5連続得点をし、リードを9点差に広げる。NECがこのリードを保ちこのセットを取り、勝負の行方は最終セットに移った。
 第5セット、序盤、NECは曽我、山田のスパイクで4連続得点し5‐1と主導権を握る。東レはクランを中心に反撃するも、NECの固いレシーブがそれを拒み、なかなか連続得点を与えない。NECが序盤のリードを生かし、このセットも取り大逆転で勝利した。