試合会場レポート

試合番号311

開催日2021/10/24

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:1100 開始時間:12:00 終了時間:13:30 試合時間:1:30 主審:内藤 聡美 副審:北村 友香

KUROBEアクアフェアリーズ

監督 丸山 貴也
コーチ 宮脇 裕史
   
通算 0 勝 4 敗
ポイント 0
0 21 第1セット
【0:27】
25 3
13 第2セット
【0:22】
25
20 第3セット
【0:28】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 7

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ホーム開幕二戦目、何としても初勝利を挙げるべく、モチベーションを高めて臨んだゲームでした。
1セット目から、リズムをつくりシーソーゲームとなりましたが、中盤から岡山シーガルズのうまみのあるプッシュ攻撃、フェイントなどに足が止まり、2セット連取されました。
3セット目は、ポジション変更、ミドル細沼投入などを試みましたが、最後はやはり巧打に対応できずストレートでの敗戦となりました。
 この二戦の反省をもとに、来週のJTマーヴェラス戦の準備をしたいと思います。
 今後とも、ご声援よろしくお願い致します。

21
  • 道下
     
  • 舛田
     
  • 菊池
     
  • 浮島
    (鈴木)
  • 小杉
     
  • 戸部
    (島田)

1


  • 及川
     
  • 吉岡
     
  • 佐藤
    (宇賀神)
  • 宮下
    (遠藤)
  • 金田
     
  • 川島
    (長瀬)
25

リベロ:

立石

リベロ:

楢崎、船田

13
  • 道下
    (星加)
  • 舛田
    (金杉)
  • 菊池
     
  • 浮島
    (鈴木)
  • 小杉
     
  • 戸部
     

2


  • 吉岡
    (中本)
  • 宮下
    (遠藤)
  • 長瀬
     
  • 及川
    (付)
  • 佐藤
    (宇賀神)
  • 金田
     
25

リベロ:

立石

リベロ:

楢崎、船田

20
  • 細沼
    (星加)
  • 小杉
     
  • 菊池
     
  • 浮島
    (鈴木)
  • 舛田
     
  • 戸部
    (島田)

3


  • 長瀬
     
  • 吉岡
     
  • 佐藤
    (宇賀神)
  • 宮下
    (遠藤)
  • 金田
    (高柳(有))

  •  
25

リベロ:

立石

リベロ:

楢崎、船田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の初勝利が力の差以上の勝利となったことで、力の出しにくい状態となるゲームでしたが、吉岡選手が前日の3セット目に窮地を招いた反省を十分に生かした活躍で、チームを連勝に導いてくれました。
 お世話になった黒部の地で、連勝できたことは、チームを勇気づけ、今後の大きなはずみとなります。来週のホームゲームにステップアップしていきたいです。
 二日間にわたり遠方より足を運んでくださった皆様、また離れていても応援してくださった皆様に心より感謝いたします。

<要約レポート>

 昨日、ホーム開幕戦で勝利できなかったKUROBEアクアフェアリーズ。本日も会場には、地元「オラがチーム」を応援すべく、大勢のファンが駆け付けた。
 第1セット、岡山シーガルズが多彩な攻撃をし、KUROBEが粘り強く繋ぐというラリーが繰り返され、終盤まで一進一退の展開となる。KUROBEは17-18から2連続ミスにより3点差とリードを広げられる。岡山はこのリードを保ち、最後は吉岡が強烈なスパイクを決めてセットを先取した。
 第2セット、立ち上がり岡山が吉岡、佐藤のスパイクで8-2と一気に主導権を握る。KUROBEは小杉、途中出場の金杉のスパイクで応戦するも点差は詰まらず、逆に連続失点を重ね、岡山が大差でセットを連取した。
 第3セット、このセットも序盤から岡山が長瀬、吉岡のスパイクなどで13-8とリードし流れを掴んだかに見えた。そこからKUROBEが小杉のスパイク、細沼のブロックなどで4連続得点し1点差に迫ると終盤まで接戦となる。岡山が20-18から途中出場の高柳のブロック、遠藤のスパイクで3連続得点しKUROBEを突き放し連勝した。