試合会場レポート

試合番号304

開催日2021/10/23

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 日立市池の川さくらアリーナ

観客数:559 開始時間:13:00 終了時間:15:25 試合時間:2:25 主審:浅井 唯由 副審:新田 浩幸

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 3
2 25 第1セット
【0:23】
17 3
25 第2セット
【0:27】
20
23 第3セット
【0:31】
25
23 第4セット
【0:33】
25
11 第5セット
【0:19】
15

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 2

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 ホームゲーム開幕戦となった今日の一戦、たくさんのご声援を頂きましたが、勝利を届けることができず残念に思います。
 ミドルブロッカーの攻撃でポイントを取ることで流れをつかみ、第1、第2セットを連取したものの失点が多く勝ち切ることができませんでした。
 明日はみなさんの熱いご声援にお応えできるよう、反省点を修正し、しっかり準備します。明日もご声援よろしくお願いします。

25
  • 長内
     
  • オクム大庭
     
  • タップ
     
  • 入澤
     

  •  
  • 上坂
     

1


  • 大元
    (宮地)
  • 孫田
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 佐々木
     
17

リベロ:

齋藤

リベロ:

花井

25
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (野中)
  • タップ
     
  • 入澤
    (渡邊)

  •  
  • 上坂
    (室岡)

2


  • 大元
     
  • 孫田
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 櫻井
    (堀込)
  • プラク
     
  • 佐々木
     
20

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

23
  • 長内
     
  • オクム大庭
     
  • タップ
     
  • 入澤
    (渡邊)

  • (雑賀)
  • 上坂
    (室岡)

3


  • 宮地
     
  • 孫田
    (渡邉)
  • 田中
    (貞包)
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 佐々木
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

23
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (野中)
  • タップ
     
  • 入澤
     

  •  
  • 上坂
    (室岡)

4


  • 宮地
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (孫田)
  • 櫻井
    (堀込)
  • プラク
     
  • 佐々木
    (金田)
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

11
  • 長内
     
  • オクム大庭
     
  • タップ
    (野中)
  • 入澤
     

  •  
  • 上坂
     

5


  • 宮地
     
  • 渡邉
     
  • 孫田
    (堀込)
  • 櫻井
    (田中)
  • プラク
     
  • 佐々木
     
15

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

<監督コメント>

 第1、第2セットは自分たちのコートにボールがあるとき、なかなか落ち着いてオフェンスまでもっていくことができずに終わってしまいました。
 第3セット以降、サーブで主導権を握り、トランジションアタックを良いところでくりだせることが増えたため、自分たちのペースにもっていくことができました。途中からポジションを変えたり、メンバーを代えたりしながら選手たちがよく持ち直してくれたと思います。
 今日の勝利は非常に嬉しいですが、明日の試合がまた重要となってくるので、今から明日に備えたいと思います。
 アウェイにもかかわらず、応援して下さった皆様ありがとうございました。本当にチームに力を与えてくださいました。また明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 第1セットの立ち上がり、日立Astemoリヴァーレはオクム大庭、タップの攻撃が決まり、リードする。ヴィクトリーナ姫路も粘り強いレシーブから孫田が決め、点差を広げさせない。中盤、長内が鋭いコースにアタックを決め、日立Astemoが徐々に点差を広げる。終盤も入澤を中心としたブロックが決まり、日立Astemoがセットを先取した。
 第2セット、姫路はプラク、田中、孫田のスパイクで日立Astemoの立ち上がりを攻める。日立Astemoも境のトスワークから、タップ、オクム大庭の攻撃が決まり逆転する。姫路もプラクの攻撃で一進一退の攻防が続いたが、終盤、長内のスパイクでセットを連取した。
 第3セット、互いに譲らない展開が続く。中盤、長いラリーを孫田のアタックで姫路が制しリードを広げる。日立Astemoもセッターを雑賀に交代し、ミドルからの攻撃で逆転する。このまま日立Astemoの勝利と思われたが、20‐23から、姫路が粘り強いレシーブとプラクの攻撃で勝ち越しセットを奪取した。
 第4セット、姫路はプラクの高さのある攻撃や、佐々木のサービスエースで勢いに乗る。日立Astemoも上坂、タップの攻撃で追いつき、その後も長内、タップのブロックで逆転する。第3セット同様、日立Astemoが終盤までリードしていたが、姫路が長いラリーを渡邊の攻撃で制してから勢いに乗り、5連続得点で姫路がセットを連取した。
 第5セット、序盤、オクム大庭の強烈なアタックから日立Astemoがリードするが、姫路もプラクにボールを集め、逆転する。日立Astemoはタップのクイック攻撃で詰め寄るが、姫路は終盤で宮地のブロックが決まり、逆転勝利を収めた。