試合会場レポート

試合番号308

開催日2021/10/23

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 神戸総合運動公園体育館

観客数:800 開始時間:13:00 終了時間:15:08 試合時間:2:08 主審:中山 健 副審:西山 尚幸

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 7
3 19 第1セット
【0:27】
25 1
25 第2セット
【0:31】
22
28 第3セット
【0:32】
26
25 第4セット
【0:29】
21
第5セット
【】

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ ゴンザレス クリストファー
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日の試合に向け、準備してきたことが体現できたことが勝因となった。
 立ち上がり苦しい展開であったが、バックアップメンバーの素晴らしい活躍も大きな力となった。このような難しい試合を勝ち切ることはチームにとって大きな自信となる。
 目の前の一戦にフォーカスし、総力戦で戦っていきたい。また、ホームゲームでの勝利も嬉しく思う。
 神戸のホームゲームで2連勝できるよう、明日も準備して臨みたい。本日もたくさんの応援ありがとうございました。。

19
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (池谷)

  •  
  • 中川
     
  • 井上(愛)
    (石井)
  • 大竹
     

1


  • 森谷
     
  • 中元
     
  • 工藤
     
  • 松井
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 横田
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

福留

25
  • アキンラデウォ
    (平山)
  • 野本
    (池谷)

  •  
  • 中川
     
  • 石井
     
  • 大竹
     

2


  • 中元
     
  • 松井
     
  • 森谷
     
  • 横田
     
  • 工藤
    (東谷)
  • 兵頭
    (小口)
22

リベロ:

戸江

リベロ:

福留

28
  • アキンラデウォ
    (平山)
  • 野本
    (池谷)

  •  
  • 中川
     
  • 石井
     
  • 大竹
     

3


  • 森谷
     
  • 中元
     
  • 工藤
     
  • 松井
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 横田
     
26

リベロ:

戸江

リベロ:

福留

25
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
  • 野本
    (池谷)

  • (濱松)
  • 中川
     
  • 石井
     
  • 大竹
     

4


  • 森谷
     
  • 中元
    (アコスタ)
  • 工藤
     
  • 松井
     
  • 兵頭
     
  • 横田
     
21

リベロ:

戸江

リベロ:

福留


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 試合の入りを意識して臨みました。そこが第1セットを先取できた要因になりました。第2セット以降は長いラリーが続きました。
 明日に向けての課題は、長いラリーをどう取るかに尽きると思います。良い振り返りをして、明日の勝利のために気持ちを切り替えて臨みます。
 熱い応援を送っていただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

<要約レポート>

 開幕2連勝の勢いで臨むデンソーエアリービーズを久光スプリングスが本拠地神戸に迎えての第1戦。
 互いに様子見の静かな立ち上がりとなった第1セット。中盤に入り久光は大竹、中川の連続ブロック、デンソーは兵頭のブロックや森谷のサーブで相手の攻撃を封じる。一進一退のゲーム展開は、工藤のバックアタック、森谷のブロックで終盤の流れを掴んだデンソーが先取した。
 第2セット、久光はアキンラデウォや石井の活躍で主導権を握る。対するデンソーは兵頭の硬軟を織り交ぜた攻撃や中元のバックアタックで応戦するが、久光が序盤のリードを守りきった。
 第3セット、久光が栄のトス回しでデンソーのブロックを上手くかわせば、デンソーも福留の好レシーブでつなぎ見応えあるラリーを展開。デュースまでもつれ込んだ末、久光が繋ぐバレーでものにした。
 第4セット、久光は野本、石井の活躍で、デンソーはこのセットから出場のアコスタが強烈なスパイクを決めて得点を重ね、両者譲らぬまま終盤を迎える。最後は大竹のスパイクが決まり、総力戦の久光がホームゲームを制した。