試合会場レポート

試合番号326

開催日2021/10/31

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ジップアリーナ岡山

観客数:835 開始時間:13:05 終了時間:14:54 試合時間:1:49 主審:吉岡 奈々 副審:沢田 元

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 2 勝 4 敗
ポイント 7
1 16 第1セット
【0:22】
25 3
25 第2セット
【0:27】
22
20 第3セット
【0:25】
25
21 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 高杉 洋平
   
通算 5 勝 1 敗
ポイント 16

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日の試合は総力戦で、若手・中堅選手達がうまく機能し、際どいゲームに持ち込むことができたが、要所要所での完成していないプレーの差で勝利の女神に逃げられた。
 1試合1試合、修正しながらチームを進化させていきたい。次のホームゲームでは勝利を掴めるよう1日1日、全力で頑張っていきます。
 2日間に渡り、たくさんの熱い応援、ありがとうございました。

16
  • 佐藤
    (遠藤)
  • 吉岡
     
  • 川島
     

  • (及川)
  • 中本
     
  • 宮下
    (宇賀神)

1


  • 大崎
    (坂本)
  • 石川
     
  • 野呂
     

  •  
  • クラン
     
  • 小川
     
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

中島

25
  • 吉岡
     
  • 遠藤
     
  • 及川
    (佐藤)
  • 川島
    (高柳(有))
  • 宇賀神
     
  • 中本
     

2


  • 大崎
     
  • 石川
     
  • 野呂
    (中田)

  • (西川)
  • クラン
     
  • 小川
     
22

リベロ:

船田

リベロ:

中島

20
  • 吉岡
     
  • 遠藤
    (宮下)
  • 佐藤
    (長瀬)
  • 高柳(有)
    (川島)
  • 宇賀神
    (及川)
  • 中本
    (金田)

3


  • 大崎
     
  • 石川
     
  • 野呂
    (白井)

  • (西川)
  • クラン
     
  • 小川
     
25

リベロ:

船田

リベロ:

中島

21
  • 川島
     
  • 金田
     
  • 宇賀神
    (中本)
  • 遠藤
    (宮下)
  • 吉岡
     
  • 長瀬
     

4


  • 大崎
    (樫村)
  • 石川
     
  • 野呂
    (白井)

  • (西川)
  • クラン
     
  • 小川
     
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

中島


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日の試合は、なかなかサーブで相手を崩せず、苦しい展開が続きましたが、サイドアウトをしっかり取って得点を重ねる事で勝利をつかむ事ができました。
 また次週へ向け課題を修正し、準備をしていきたいと思います。
 本日もたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

<要約レポート>

 今シーズンのホームゲームで初勝利を目指す岡山シーガルズと東レアローズの一戦。
 第1セット、立ち上がりからお互いのチームが持ち味を発揮し互角の展開となる。中盤、東レはセッター関のトスワークから多彩な攻撃を展開し得点を重ねる。終盤、岡山も吉岡を中心に反撃するが、東レは高さを活かしたブロックで得点しセットを先取した。
 第2セット、序盤、岡山は吉岡・遠藤・中本、東レはクラン・小川・石川の得点などで互角の展開となる。中盤、岡山は吉岡の連続得点などで徐々に引き離しにかかる。東レも石川のアタックやブロックなどで連続得点し接戦となるが、終盤、岡山は持ち味の粘り強いレシーブからラリーを制し得点を重ねセットを奪った。
 第3セット、東レ・クラン、岡山・吉岡を中心に得点し互角の展開となる。中盤、東レは石川や小川の得点で引き離しにかかるが、岡山も粘り強いレシーブから多彩な攻撃で反撃し競り合いとなる。終盤、東レはクランの高さのある攻撃から得点を重ね、このセットを奪った。
 第4セット、序盤、東レ・クランのアタックに対し岡山は川島のアタックやブロックなどで応戦するが、東レの野呂や大崎の得点でリードを奪う。以降は、岡山は金田が連続得点し逆転する。リズムを掴んだ岡山は好レシーブから早い攻撃を展開しリードを広げるが、終盤、東レは石川やクランが得点を重ね再度逆転する。岡山も粘りを見せるがそのまま東レが押し切り、3連勝となった。