試合会場レポート

試合番号317

開催日2021/10/30

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ウィングアリーナ刈谷

観客数:554 開始時間:13:00 終了時間:14:26 試合時間:1:26 主審:城 智人 副審:慈眼 雅啓

トヨタ車体クインシーズ

監督 印東 玄弥
コーチ 今村 駿
   
通算 0 勝 5 敗
ポイント 0
0 23 第1セット
【0:29】
25 3
20 第2セット
【0:25】
25
22 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 13

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 先週の試合に比べて、サーブ効果、サイドアウト率も大きく改善し、スパイク失点も減少した。サーブで優位に立つ場面が多かったが、崩した後の展開が悪く、逆転されてしまうのが残念である。
 久光は、メンバーを入れ替えても、チームの力が保たれ、経験豊かな選手たちが冷静にプレーしているのが素晴らしい。
 ホームゲームで刈谷の皆様、全国の応援してくださる方々に恩返しの勝利を届けられるよう、全力で戦います。本日もありがとうございました。

23
  • ケルシー
     
  • 藪田
     
  • ハッタヤ
    (周田)
  • 杉原
     
  • 山上
     
  • 黒須
     

1


  • 濱松
    (平山)
  • 井上(愛)
     
  • 中川
     

  • (井上(美))
  • 石井
     
  • アキンラデウォ
     
25

リベロ:

安井

リベロ:

戸江

20
  • ケルシー
     
  • 藪田
    (山形)
  • ハッタヤ
     
  • 杉原
     
  • 山上
    (稲葉)
  • 黒須
    (鴫原)

2


  • 濱松
    (平山)
  • 井上(愛)
     
  • 中川
     

  •  
  • 石井
    (今村)
  • アキンラデウォ
     
25

リベロ:

安井

リベロ:

戸江、池谷

22
  • ケルシー
     
  • 藪田
     
  • ハッタヤ
    (周田)
  • 杉原
     
  • 山上
     
  • 黒須
     

3


  • 濱松
     
  • 井上(愛)
     
  • 中川
     

  • (井上(美))
  • 今村
     
  • アキンラデウォ
     
25

リベロ:

安井

リベロ:

戸江、池谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ゲームへの入り方、第1セットの入りが重要であった。相手のサーブに苦しめられ、苦しい展開となったが持ちこたえ、ラリーを取り切ることができた。
 3ポイントを得たことは評価できるが、明日に向けて修正し、改善していきたい。私たちは、より精度の高いプレーが必要であり、できると信じている。
 本日も会場、画面越しからのご声援、ありがとうございました。

<要約レポート>

 トヨタ車体クインシーズがホームに久光スプリングスを迎えての戦いは、セットカウント3‐0で久光が勝利した。
 第1セットは、序盤にトヨタ車体が杉原の効果的なサーブで相手を崩し、連続得点に繋げて3点をリードした。しかし久光は徐々に点差を詰め、井上(愛)のサービスエースで同点に追いつき逆転するが、トヨタ車体は再度、黒須、杉原の効果的なサーブからケルシー、藪田がアタックを決め5点をリードする。その後、トヨタ車体がリードを保ちながら中盤に入ると、久光も徐々に追い上げ21‐21で追いつく。その後、一進一退の攻防が続いたが、最後はアキンラデウォが2本連続でブロックを決め、セットを先取した。
 第2セット、両チームともに連続得点はするものの流れを掴みきれず、中盤まで競った展開となった。久光は18‐16から栄の効果的なサーブでトヨタ車体の守備を崩し、連続得点でリードを広げ、石井に代わって入った今村が最後にアタックを決め、久光がセットを連取した。
 第3セット、トヨタ車体がケルシー、藪田のアタックにより連続得点し2点をリードするが、久光は今村のサービスエースで同点とする。その後終盤まで競った試合展開となるも、久光が23‐21から栄のサービスエースでマッチポイントとすると、最後は中川がアタックを決め勝利した。