試合会場レポート

試合番号321

開催日2021/10/31

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : CNAアリーナ★あきた

観客数:1055 開始時間:12:00 終了時間:14:07 試合時間:2:07 主審:津嶋 由香 副審:伊藤 薫

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 2 勝 4 敗
ポイント 5
1 17 第1セット
【0:22】
25 3
25 第2セット
【0:25】
21
27 第3セット
【0:38】
29
21 第4セット
【0:33】
25
第5セット
【】

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ ゴンザレス クリストファー
   
通算 4 勝 2 敗
ポイント 12

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日は、昨日の反省点や修正点を1つ1つ明確にし確認して試合に挑みました。
 第2セットの中盤、長内とオクム大庭の得点から流れを掴み、譲らない戦いができたものの、勝ち切ることが出来ませんでした。この勝ち切れない弱さを克服するため細かいところまで徹底練習していきます。
 今日も会場に足を運びご声援を送って下さった方々や画面越しに応援頂いた方々ありがとうございました。来週も応援宜しくお願いします。

17
  • 長内
    (野中)
  • オクム大庭
     
  • タップ
     
  • 渡邊
     

  •  
  • 上坂
     

1


  • 森谷
     
  • 中元
     
  • 工藤
     
  • 松井
     
  • アコスタ
     
  • 横田(真)
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

福留

25
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (雑賀)
  • タップ
     
  • 渡邊
     

  • (入澤)
  • 上坂
     

2


  • 中元
     
  • 松井
     
  • 森谷
     
  • 横田(真)
     
  • 工藤
     
  • アコスタ
    (兵頭)
21

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

福留

27
  • 長内
    (室岡)
  • オクム大庭
    (野中)
  • タップ
     
  • 渡邊
    (入澤)

  •  
  • 上坂
     

3


  • 森谷
     
  • 中元
     
  • 工藤
    (東谷)
  • 松井
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 横田(真)
     
29

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

福留

21
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (室岡)
  • タップ
    (野中)
  • 入澤
     

  • (雑賀)
  • 上坂
     

4


  • 中元
    (アコスタ)
  • 松井
     
  • 森谷
     
  • 横田(真)
     
  • 工藤
     
  • 兵頭
    (小口)
25

リベロ:

小池

リベロ:

福留


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 アウェーゲームで2連勝をすることが出来ました。
 ゲームの入りは、集中して入ることが出来て、勢い作ることが出来ました。第2セット以降は相手の変化に対応が遅れる時があり、ラリーを取られるケースが増えました。最後はディフェンスからの場面で良い状況を作って攻めることが出来て勝ち切れました。
 勝つことは出来ましたが、改善点が多い週となりました。来週以降も自分たちの強みで勝てる試合が出来るように修正をしていきます。2日間ありがとうございました。
 来週の郡山でのホームゲームも頑張ります。

<要約レポート>

 連勝を目指すデンソーエアリービーズと前日の雪辱に燃える日立Astemoリヴァーレの一戦。
 第1セット、序盤は互いに譲らず一進一退の攻防を見せる。中盤以降、デンソーは森谷のブロックやアコスタのスパイクなどでリードを広げる。流れを変えたい日立Astemoは上坂にボールを集め巻き返しを図るが、最後はデンソーが5連続得点でセットを先取する。
 第2セット、デンソーは立ち上がり森谷のスパイクなどで得点を重ねる。対する日立Astemoは中盤以降、オクム大庭のスパイクやタップのブロックなどでデンソーからリードを奪う。意地を見せたいデンソーも工藤のスパイクなどで応戦し一時は2点差まで追い上げるも相手の勢いは止めることはできず、日立Astemoがこのセットを奪い返す。
 第3セット、互いに譲らず1点差で最初のテクニカルタイムアウトを迎える。中盤以降、中元や兵藤のブロックでデンソーがリードを奪うかに思われたが、オクム大庭やタップのスパイクなどで日立Astemoが粘りを見せる。そのままデュースまでもつれ込むが、デンソーが森谷のスパイクでリードを奪い最後は相手のミスでこのセットを取り返す。
 第4セット、後がない日立Astemoはオクム大庭がスパイクを決めチームを鼓舞するもアクシデントにより無念の途中交代。対するデンソーは、セッター松井の多彩なトス回しにより相手に的を絞らせず少しずつリードを広げる。日立Astemoは長内のスパイクや地元秋田出身の野中の効果的なサーブなどで一時は同点に追い付くも、最後は粘る日立Astemoを振り切りデンソーがセットを奪い、セットカウント3対1でデンソーが連勝を果たした。