試合会場レポート

試合番号337

開催日2021/11/07

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : パナソニックアリーナ

観客数:500 開始時間:13:00 終了時間:15:01 試合時間:2:01 主審:城 智人 副審:西山 尚幸

埼玉上尾メディックス

監督 アントニオマルコス レルバッキ
コーチ 馬場 大拓
   
通算 4 勝 4 敗
ポイント 11
3 25 第1セット
【0:31】
27 1
25 第2セット
【0:29】
21
25 第3セット
【0:24】
15
25 第4セット
【0:28】
22
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 6 勝 2 敗
ポイント 19

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今シーズンホームゲームで初勝利をあげることができ良かったです。
 第1セットは久光のブロックに苦しむ場面もありましたが修正をし、ブロックを利用したスパイク、緩急をつけたサーブで試合をものにすることが出来ました。
 大変な状況下で開催に携わってくださった開催地の皆様、会場変更を受け入れてくださったパナソニックの関係者の方々、その他大会関係者の皆様ありがとうございました。
 今後も優勝に向けて頑張りますので、引き続き応援の程よろしくお願いします。

25
  • 山崎
    (山口)
  • サンティアゴ
     
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
    (岩澤)
  • ロレンネ
    (鎌田)

1


  • 大竹
    (平山)
  • 今村
     
  • 中川
    (井上(美))

  • (白澤)
  • 石井
     
  • 濱松
     
27

リベロ:

山岸

リベロ:

戸江

25
  • 内瀬戸
     
  • 山崎
    (鎌田)
  • 青柳
    (岩澤)
  • サンティアゴ
     
  • ロレンネ
     
  • 佐藤
     

2


  • 大竹
     
  • 今村
     
  • 中川
    (井上(美))

  • (白澤)
  • 石井
     
  • 濱松
     
21

リベロ:

山岸

リベロ:

戸江

25
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
     
  • ロレンネ
     

3


  • 大竹
     
  • 今村
     
  • 中川
    (井上(美))

  • (白澤)
  • 石井
    (加藤)
  • 濱松
    (平山)
15

リベロ:

山岸

リベロ:

戸江

25
  • 内瀬戸
     
  • 山崎
     
  • 青柳
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • ロレンネ
     
  • 佐藤
     

4


  • 中川
     
  • 大竹
     
  • 加藤
     
  • 今村
    (石井)
  • 濱松
    (平山)
  • 井上(美)
     
22

リベロ:

山岸

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の課題であった出だしの入り方は良かったが、相手のアタックを中盤から後半にかけて抑えることができなかった。代わったメンバーもそれぞれ役割を果たしてくれたとことはこれからに向けて収穫であった。長いリーグのため良い時、悪い時があると思うが、自分たちのやるべきことを明確にし前向きに取り組み成長していきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 連敗を避けて流れに乗りたい埼玉上尾メディックスと、6連勝と勢いに乗る久光スプリングスとの一戦。
 第1セット、埼玉上尾が内瀬戸のブロックによりリードを奪うも、久光は選手交代で入った井上(美)のサービスエースなどでリードを奪い返す。埼玉上尾も、途中出場の山口の活躍により25対25まで追い上げるも、今村のレフト攻撃で久光が勝ちきった。
 第2セット、スタートから埼玉上尾のリードで試合が進む。久光も今村を中心とした攻撃により追い上げを狙うも、そのまま埼玉上尾が逃げ切った。
 第3セット、ロレンネの攻撃が光り序盤から埼玉上尾がリードする。久光は途中出場の白澤の攻撃などで追い上げを狙うが、サンティアゴとのコンビが合ってきた埼玉上尾の勢いは止まらずセットを連取した。
 第4セット、一進一退の展開の中、埼玉上尾が21対20と久光にリードされたところから、内瀬戸のライン際を狙った攻撃を機に、一気に逆転し試合を決めた。