試合会場レポート

試合番号350

開催日2021/11/21

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

観客数:786 開始時間:13:00 終了時間:15:29 試合時間:2:29 主審:佐藤 美里 副審:明井 寿枝

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ ゴンザレス クリストファー
   
通算 7 勝 3 敗
ポイント 20
3 26 第1セット
【0:31】
24 2
25 第2セット
【0:34】
23
23 第3セット
【0:32】
25
18 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:16】
11

埼玉上尾メディックス

監督 アントニオマルコス レルバッキ
コーチ 馬場 大拓
   
通算 5 勝 5 敗
ポイント 15

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 昨日の敗戦を乗り越えて札幌での今シーズン初勝利を飾ることができました。
 序盤から競る展開でした。簡単には得点にならずに長いラリーになりましたが、ラリーを取り切るプレーと相手にミスを出させるプレーができたと思います。
 課題が多く残った週になりましたが、前日の敗戦後に勝てたことと、初めてのフルセットを勝てたことは大きな収穫になりました。
 来週に向けて、全力で課題に取り組んで強くなっていきます。2日間ありがとうございました。

26
  • 横田
    (中元)
  • 兵頭
    (小口)
  • 松井
    (東谷)
  • 工藤
     
  • アコスタ
     
  • 森谷
     

1


  • 山崎
     
  • 青柳
     
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • ロレンネ
    (椎名)
24

リベロ:

福留

リベロ:

山岸

25
  • 横田
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 松井
    (東谷)
  • 工藤
     
  • アコスタ
    (中元)
  • 森谷
     

2


  • 青柳
    (鎌田)
  • 佐藤
     
  • 山崎
     
  • ロレンネ
     
  • 内瀬戸
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
23

リベロ:

福留

リベロ:

山岸

23
  • 横田
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • アコスタ
    (中元)
  • 森谷
     

3


  • サンティアゴ
     
  • 内瀬戸
     
  • ロレンネ
    (山口)
  • 鎌田
    (山崎)
  • 椎名
    (佐藤)
  • 青柳
    (岩澤)
25

リベロ:

福留

リベロ:

山岸

18
  • 横田
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • アコスタ
    (中元)
  • 森谷
     

4


  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 内瀬戸
     
  • 山口
     
  • 山崎
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
     
25

リベロ:

福留

リベロ:

山岸

15
  • 横田
     
  • 兵頭
     
  • 松井
    (東谷)
  • 工藤
     
  • アコスタ
     
  • 森谷
     

5


  • サンティアゴ
    (仁井田)
  • 内瀬戸
     
  • 山口
    (ロレンネ)
  • 山崎
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
    (岩澤)
11

リベロ:

福留

リベロ:

山岸

<監督コメント>

 今日の試合に臨む前に2日目の戦い方、精神面について話をしました。
 序盤、青柳選手、サンティアゴ選手を中心にスパイクを決めましたが、第1、第2セットを逃しました。
 山口選手が途中から入り、攻守ともに活躍しましたが、相手のディフェンスを崩せず、フルセットで負けてしまいました。
 来週はホームゲームになります。ファンの皆さまの前で2連勝できるよう、また明日から練習に励みます。
 今週も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット序盤から両チームとも多彩な攻撃や粘り強い守りを繰り返し1点を争うゲーム展開。デンソーエアリービーズは兵頭の力強いスパイクや横田のセンターからの速い攻撃、埼玉上尾メディックスもロレンネのパワフルなスパイクやサンティアゴの速い攻撃で互角の戦いになった。終盤、デンソーが流れをものにし接戦を制した。
 第2セットもデンソーがサーブで相手を崩し中盤まで攻撃の流れを作っていった。中盤、埼玉上尾もラリーを制する場面が多くなり接戦となったが、このセットもデンソーが逃げ切った。
 第3セットも両チームブロックが機能し、粘り強いラリーが繰り広げられた。中盤まではデンソーのペースでゲームが進んでいたが、埼玉上尾の佐藤、内瀬戸が競り合いで点を取り、セットを取り返した。
 第4セット、埼玉上尾がデンソーのサーブレシーブを崩し、終始主導権を握った。デンソーは終盤追い上げたが、このセットも埼玉上尾が取った。
 第5セット、序盤からデンソーがサービスエースなどで流れを作り、ホームゲームを勝利で飾った。