試合会場レポート

試合番号354

開催日2021/11/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ベイコム総合体育館

観客数:1200 開始時間:13:00 終了時間:14:52 試合時間:1:52 主審:冨田 博一 副審:本間 明

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 10 勝 1 敗
ポイント 30
1 25 第1セット
【0:23】
14 3
22 第2セット
【0:28】
25
13 第3セット
【0:22】
25
19 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 10 勝 1 敗
ポイント 28

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ホームにNECを迎え、自分達のバレーボールがどこまで通用するかチャレンジするゲームとなった。
 相手からの速い攻撃に対応することが遅れ、後半は自分達のリズムを作ることができなかった。
 明日また同じ相手とのゲームになります。しっかりと今日の修正ポイントを改善し、ホームゲームで応援して下さる方々の力を借りて全員バレーでハードワークしていきます。
 応援ありがとうございました。

25
  • 田中
     
  • 柴田
    (和田)
  • タットダオ
     
  • 芥川
     
  • ドルーズ
    (籾井)

  •  

1


  • 古賀
     
  • 澤田
    (廣瀬)
  • 山田
     
  • 野嶋
     
  • 柳田
    (塚田)
  • ウィルハイト
     
14

リベロ:

小幡

リベロ:

小島

22
  • タットダオ
     
  • 田中
     
  • ドルーズ
    (籾井)
  • 柴田
    (和田)

  •  
  • 芥川
    (目黒)

2


  • 山田
     
  • ウィルハイト
     
  • 柳田
    (塚田)
  • 澤田
    (山内)
  • 古賀
     
  • 野嶋
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

小島

13
  • 田中
    (西川)
  • 柴田
    (籾井)
  • タットダオ
     
  • 芥川
     
  • ドルーズ
    (和田)

  • (ヒックマン)

3


  • 山田
     
  • ウィルハイト
     
  • 柳田
    (塚田)
  • 澤田
    (山内)
  • 古賀
     
  • 野嶋
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

小島

19
  • タットダオ
     
  • 田中
     
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 籾井
    (橘井)

  •  
  • 芥川
     

4


  • 山田
     
  • ウィルハイト
     
  • 柳田
    (塚田)
  • 澤田
    (山内)
  • 古賀
     
  • 野嶋
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

小島


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も応援ありがとうがざいました。
 先ず、本日の試合の勝利に向けて2週間準備してきたことをしっかり発揮し、勝ち切ることができて良かったです。
 サーブレシーブが安定し、サイドアウトが上手く回ったことで、良いリズムで戦うことができました。
 苦しい状況も多くありましたが、繋ぎの部分で3本目をしっかり打ち切らせることができた為、切り抜けることができました。
 良かった点は継続し、課題は修正して明日の試合に向けて準備していきたいと思います。
 明日もアウェイの中でのゲームとなりますが、沢山の応援よろしくお願い致します。

<要約レポート>

 10戦全勝で首位を走るJTマーヴェラスが、本拠地尼崎に9勝1敗の2位で追いかけるNECレッドロケッツを迎えての一戦。
 第1セット、NECは柳田やウィルハイトがアタックを決め得点を重ねるが、JTは田中、ドルーズの活躍でリードする。JTは18-14から代わって入った籾井のサーブが冴え、7連続得点し先取した。
 第2セット、古賀の活躍で主導権を握ったNECに対し、JTは林、田中のアタックで猛追する。しかしNECは山田のブロックや柳田のアタックが要所で決まり、セットを取り返した。
 第3セット、序盤7-4とリードしたJT。対するNECは野嶋の連続サービスエースなどで逆転し、その後も攻撃の手を緩めることなく得点を重ね、セットカウントを2-1とした。
 中盤までシーソーゲームとなった第4セット、14-14からNECは交替した山内の活躍でリードすると、JTはタットダオ、柴田のサービスエースなどで必死に追う。しかし、NECは追撃を許さず、最後は古賀がアタックを決め勝利し、JTと勝率でトップに並んだ。