試合会場レポート

試合番号366

開催日2021/12/04

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:1050 開始時間:14:30 終了時間:15:57 試合時間:1:27 主審:森口 豊 副審:沢田 元

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 12 勝 1 敗
ポイント 36
3 25 第1セット
【0:23】
17 0
26 第2セット
【0:29】
24
25 第3セット
【0:29】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 3 勝 10 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 年内最後となるリーグ戦。対戦する岡山シーガルズは、粘りのあるチームで、攻守の準備が速い。私たちは相手よりもハードワークすることが求められるゲームとなった。
 中盤、自分達で得点を取ることができずリードされることもあったが、チームの総合力で勝ち切ることができた。
 自分達の集中力を高め、目の前の1点をしっかりと取りにいきたい。
 本日はありがとうございました。

25

  •  
  • ドルーズ
    (柴田)
  • タットダオ
    (目黒)
  • 芥川
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 西川
     

1


  • 高柳(有)
     
  • 宮下
    (及川)
  • 川島
     

  •  
  • 佐藤
    (小野寺)
  • 金田
    (中本)
17

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、船田

26
  • タットダオ
    (目黒)

  •  
  • 籾井
    (橘井)
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 西川
     
  • 芥川
     

2


  • 高柳(有)
    (及川)
  • 小野寺
    (遠藤)
  • 長瀬
     

  •  
  • 佐藤
    (宮下)
  • 金田
     
24

リベロ:

小幡

リベロ:

船田

25

  • (ヒックマン)
  • ドルーズ
    (柴田)
  • タットダオ
     
  • 芥川
    (高橋)
  • 籾井
    (橘井)
  • 西川
    (田中)

3


  • 高柳(有)
    (及川)
  • 小野寺
    (遠藤)
  • 長瀬
     

  •  
  • 佐藤
    (宮下)
  • 金田
     
22

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、船田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 中盤までは全員バレーでミスが連続することが少なく展開できたが、20点以降、詰めの段階でのオフェンスにもうひと工夫必要だったように思う。
 特に、第2、第3セットは、チームの呼吸がきちっとできればチャンスがあった。
 若手選手が成長していく中、明日の今年ラストゲームでできることをきちっと仕上げていきたい。
 本日は寒い中、遠方より応援にかけつけてくださった方々、またリモートで応援してくださった皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在首位のJTマーヴェラスと9位の岡山シーガルズの対戦。
 第1セット序盤、JTは西川のスパイク、ブロックなどで12‐8とするも、岡山は佐藤、金田のスパイクで4連続得点し同点とする。しかし、ここからJTはドルーズのスパイク、タットダオのブロックなどで二度の3連続得点を決めると、流れを掴み終盤へ。最後は西川、ドルーズのスパイクなどで4連続得点し、JTがセットを先取した。
 第2セット、岡山はセッターを宮下から小野寺に代えて挑む。このセットは終盤まで1点差を争う接戦となる。岡山は22‐23から及川のスパイクとJTドルーズのスパイクミスで先にセットポイントを掴む。しかし、JTはここから西川、ドルーズのスパイクで3連続得点しセットを連取した。
 第3セット、このセットもJTが先行し、岡山が追いかける展開となる。岡山が17‐21から及川、佐藤のスパイクなどで連続得点を重ね22‐22と追いつく。しかし、この場面でもJTは途中出場の田中のスパイク、タットダオとヒックマンの連続ブロックで3連続得点し、岡山を退けた。岡山はストレートで敗れたものの、リベロ楢崎を中心とした粘り強い守備に会場は大きな盛り上がりを見せた。