試合会場レポート

試合番号368

開催日2021/12/04

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 佐賀県総合体育館

観客数:763 開始時間:13:00 終了時間:15:17 試合時間:2:17 主審:吉岡 奈々 副審:冨田 博一

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 26
2 23 第1セット
【0:26】
25 3
23 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:25】
16
25 第4セット
【0:29】
23
12 第5セット
【0:15】
15

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 4 勝 9 敗
ポイント 12

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 年内最後のホームゲームを2連勝で終えたかったが、悔しい結果となった。
 第1、第2セットはうまくチームが回らず、落とすこととなった。後半に入りディフェンス、オフェンスを改善し、セットを連取することができた。
 しかし、取らなければならない1点を取ることができず、勝ち切ることができなかった。
 明日に向けて、これからの時間を有意義に使い、準備していきたいと思う。
 本日は寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。引き続き、応援よろしくお願いします。

23

  • (白澤)
  • アキンラデウォ
     
  • 今村
     
  • 井上(愛)
    (石井)
  • 濱松
     
  • 中川
    (井上(美))

1


  • 佐々木
    (金田)
  • 渡邉
     
  • 田中
    (孫田)
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 宮地
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

23
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (石井)

  •  
  • 中川
     
  • 今村
    (加藤)
  • 濱松
    (平山)

2


  • 佐々木
     
  • 渡邉
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 宮地
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

25

  •  
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 今村
    (石井)
  • 井上(愛)
     
  • 平山
     
  • 中川
     

3


  • 佐々木
     
  • 渡邉
    (孫田)
  • 田中
    (金田)
  • 櫻井
     
  • プラク
    (脇田)
  • 宮地
     
16

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

25
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
  • 井上(愛)
    (石井)

  • (濱松)
  • 中川
     
  • 今村
     
  • 平山
     

4


  • 佐々木
    (長野)
  • 孫田
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 宮地
     
23

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

12

  • (濱松)
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
  • 今村
     
  • 井上(愛)
    (石井)
  • 平山
     
  • 中川
     

5


  • 佐々木
     
  • 孫田
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 宮地
    (堀込)
15

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

<監督コメント>

 先週の2試合連続フルセット負けという悔しい試合を経て、今週の試合に向けて良い準備、良い練習ができたことが今日の勝利に繋がったと思います。
 内容面ではまだまだ課題も多いですが、勝ち切れたことは大きな成長だと思います。
 明日で年内のリーグ戦は最後になります。今日やりきれなかった部分は明日改善できるよう、また良かった部分を更に継続してできるように今からしっかり準備したいと思います。
 アウェイではありましたが、多くのファンの方々に応援いただき、大変感謝しております。明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 第1セット、序盤から久光スプリングス、ヴィクトリーナ姫路ともに主導権を譲らず、一進一退の攻防が続く。終盤、姫路は粘り強いレシーブで長いラリーを制して流れを掴むと、最後は佐々木の攻撃が決まり、セットを先取した。
 第2セット、姫路はサーブが走り序盤からリードする。久光は濱松、今村らのスパイクで一時追いつく粘りを見せたが、最後は姫路・田中の攻撃が決まりセットを連取した。
 第3セット序盤、久光は中川の連続得点で主導権を握ると、優位に試合を進める。中盤以降も久光は随所でブロックポイントを挙げ、セットを取り返した。
 第4セット、両チームともに流れを譲らずサイドアウトの応酬が続く。中盤、久光は井上(愛)が連続得点を挙げると、その後も次々に長いラリーを制し、主導権を握る。終盤、姫路はプラクのスパイクで追い上げを見せるも、久光は井上(愛)のスパイクが効果的に決まり、勝負の行方は最終セットに持ち込まれた。
 第5セットも白熱したラリーが続き、8‐6姫路リードで折り返す。久光は平山、アキランラデウォの速攻が決まり一時同点に追いつくが、終盤、姫路はプラク、孫田の活躍でフルセットの大熱戦を制した。