試合会場レポート

試合番号374

開催日2021/12/05

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 佐賀県総合体育館

観客数:834 開始時間:13:00 終了時間:14:58 試合時間:1:58 主審:冨田 博一 副審:北村 友香

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 9 勝 5 敗
ポイント 29
3 26 第1セット
【0:31】
28 1
25 第2セット
【0:25】
16
25 第3セット
【0:23】
15
25 第4セット
【0:30】
23
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 4 勝 10 敗
ポイント 12

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日の敗戦から切り替え、勝ち点3を取れたことを嬉しく思う。ブロックディフェンスを修正し、相手の攻撃を防ぐことができた。そこから切り返しての得点、ミドル陣の攻撃での貢献が大きかった。
 年内最後のホームゲームでファンの皆様に勝利を届けることができました。引き続き皇后杯や年明けのリーグでの応援よろしくお願いします。

26
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
  • 井上(愛)
    (石井)

  • (濱松)
  • 中川
     
  • 今村
     
  • 平山
     

1


  • 佐々木
    (金田)
  • 孫田
     
  • 田中
     
  • 櫻井
    (堀込)
  • プラク
     
  • 宮地
    (長野)
28

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

25

  • (濱松)
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
  • 石井
     
  • 井上(愛)
     
  • 平山
     
  • 中川
     

2


  • 佐々木
     
  • 孫田
    (渡邉)
  • 田中
    (福井)
  • 櫻井
     
  • プラク
    (貞包)
  • 長野
     
16

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

25
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
     

  •  
  • 中川
     
  • 石井
     
  • 平山
     

3


  • 佐々木
     
  • 孫田
    (貞包)
  • 田中
    (福井)
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 長野
     
15

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

25

  • (濱松)
  • アキンラデウォ
     
  • 石井
     
  • 井上(愛)
     
  • 平山
     
  • 中川
    (井上(美))

4


  • 長野
     
  • 貞包
    (渡邉)
  • 田中
    (孫田)
  • 櫻井
    (宮地)
  • プラク
     
  • 佐々木
     
23

リベロ:

戸江

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の課題となった部分の改善をチーム全体で共有し、あたらめてチャレンジャーとして臨みました。第1セットは、劣勢の中、交代で入った選手の活躍もあり、粘り強く戦いセットを取ることができましたが、第2セット以降サーブで崩され、なかなかオフェンスの形が作れず一方的にやられてしまいました。
 試合を通して改善点も多く出ましたが、交代で入った貞包、長野をはじめベンチメンバーが活躍してくれたのは今後に向けての収穫もありました。皇后杯を挟み、リーグは年明けまで中断しますが、まず皇后杯で上位を目指し、その後にもう一度チームを作り上げていきたいと思います。
 本日も応援本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 第1セット、序盤から久光スプリングス、ヴィクトリーナ姫路ともに譲らず均衡した状態が続く。中盤、久光は井上(愛)のサーブが走り、徐々に差を広げる。しかし終盤、姫路は田中のサービスエースなどで久光をとらえると、最後は孫田のサービスエースでデュースにもつれた第1セットを奪取した。
 第2セット、追う久光は石井を投入し、攻守で活躍を見せ、序盤から久光のペースで試合が進む。姫路は貞包が入り、巻き返しを図るも、久光は幅広い攻撃で点差を広げ、セットを取り返した。
 第3セット、序盤からブロックが機能した久光が優位に試合を進める。姫路は田中の強弱をつけた攻撃で追い上げるも、久光は平山、石井の攻撃で粘る姫路を突き放し、セットを連取した。
 第4セット、序盤から一進一退の攻防が続く。中盤、久光は石井のスパイクで長いラリーを制すると、流れを引き寄せる。姫路はプラクにトスを集め反撃するが、アキンラデウォの高い壁に阻まれる。終盤久光は井上(愛)、石井のスパイクで粘る姫路を振り切り、3-1で勝利を収めた。