試合会場レポート

試合番号375

開催日2022/01/08

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 広島県立総合体育館

観客数:950 開始時間:11:00 終了時間:12:31 試合時間:1:31 主審:北村 友香 副審:種元 桂子

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 14 勝 1 敗
ポイント 42
3 25 第1セット
【0:24】
16 0
25 第2セット
【0:24】
17
27 第3セット
【0:34】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 6 勝 9 敗
ポイント 17

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 2022年のスタートは、広島ホームゲームでの試合。
 中断期間中、もう一度自分達がやるべき事を確認した。
 チームのために1人1人が何をするかを考えた。
 第1、2セットは、サイドアウトを上手く切ることができた。
 第3セットは、お互いにサイドアウトゲームになったが、後半にディフェンスからのオフェンスが機能し、セットを取る事ができた。
 セットを通して、集中力が欠ける場面があった。明日の試合もチーム一丸となり、コミュニケーションを取り、頑張っていきます。
 本日は、ありがとうございました。

25
  • 西川
     
  • ドルーズ
    (橘井)
  • タットダオ
    (目黒)
  • 芥川
     
  • 柴田
     

  •  

1


  • 上坂
     

  • (野中)
  • 入澤
     
  • 渡邊
     
  • オクム大庭
    (雑賀)
  • 長内
    (室岡)
16

リベロ:

小幡

リベロ:

齋藤

25
  • 西川
     
  • ドルーズ
    (籾井)
  • タットダオ
     
  • 芥川
    (榊原)
  • 柴田
    (和田)

  •  

2


  • 上坂
     

  • (雑賀)
  • 入澤
    (上沢)
  • 渡邊
     
  • オクム大庭
    (野中)
  • 長内
     
17

リベロ:

小幡

リベロ:

齋藤、小池

27
  • 西川
     
  • ドルーズ
    (西崎)
  • タットダオ
    (目黒)
  • 芥川
    (榊原)
  • 柴田
     

  •  

3


  • 上坂
     
  • 雑賀
     
  • 入澤
    (上沢)
  • 渡邊
     
  • 野中
     
  • 長内
    (室岡)
25

リベロ:

小幡

リベロ:

齋藤、小池


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 2022年、初戦となった今日もご声援ありがとうございます。
 皇后杯が終わってからの期間、課題と向き合い練習して挑んだ試合でした。
 最後まで粘りましたが、勝利には届きませんでした。
 明日は、今日よりも内容を良いものにして勝利に繋げられるように頑張ります。
 明日もご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 JTサンダーズ広島のホームタウンにJTマーヴェラスを迎えた「JT Day」第一戦。
 第1セット、JTは西川、ドルーズ、日立Astemoリヴァーレはオクム大庭を中心に一進一退の攻防を繰り広げた。ここでJTが動いた。橘井をリリーフサーバーで投入して、効果的なサーブで日立Astemoのサーブレシーブを崩すと、一気に3連続得点を挙げた。日立Astemoは流れを変えようと雑賀、野中、室岡を投入したが、JTは西川のアタック、芥川のブロックなどでさらに点差を広げ、セットを先取した。
 第2セットは、第1セットの勢いのままJTが徐々に点差を広げた。日立Astemoはセッターを雑賀に代えた。しかし、JTは林、ドルーズのアタックで流れを渡さず、セットを連取した。
 第3セット、日立Astemoはスタメンから雑賀を起用すると、両チームのセッターが巧みなトスワークで20-20まで両者譲らぬ攻防を見せた。ここから日立Astemoの上坂が2連続アタックを決めると、JTは西川、ドルーズのアタックで追いつき、そのままデュースにもつれ込んだが、最後はJTのタットダオがブロックを決めて、新年初陣を飾った。