試合会場レポート

試合番号381

開催日2022/01/15

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ジップアリーナ岡山

観客数:850 開始時間:14:00 終了時間:15:59 試合時間:1:59 主審:山本 晋五 副審:本間 明

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 3 勝 12 敗
ポイント 11
1 22 第1セット
【0:27】
25 3
25 第2セット
【0:27】
17
16 第3セット
【0:25】
25
23 第4セット
【0:31】
25
第5セット
【】

PFUブルーキャッツ

監督 坂本 将康
コーチ 舟越 悠二
   
通算 9 勝 6 敗
ポイント 25

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 大事なポイントで、焦りからくる攻めの甘さが命取りとなった試合だった。
 コロナ禍の中ということもあり、強い戦い方で勝利できるセットを皆さんにお届けしたかった。
 明日は反省を生かし、最後まで、勝ちきれる力強さをお見せできるよう頑張っていきたい。
 本日は寒い中、会場に足を運んでの応援ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

22
  • 金田
     
  • 佐藤
     
  • 及川
     
  • 川島
     
  • 宮下
    (小野寺)
  • 高柳(有)
    (佐伯)

1


  • 綿引
     
  • 志摩
     
  • バルデス
     
  • 田原
    (村上)
  • 鍋谷
     
  • ジャン
    (堀口)
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

森田

25
  • 及川
     
  • 金田
     
  • 宮下
     
  • 佐藤
     
  • 高柳(有)
    (佐伯)
  • 川島
     

2


  • 志摩
     
  • 田原
    (渡邊)
  • 綿引
     
  • ジャン
     
  • バルデス
    (山下)
  • 鍋谷
    (高相)
17

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

森田

16
  • 及川
    (付)
  • 金田
     
  • 宮下
    (佐伯)
  • 佐藤
    (小野寺)
  • 高柳(有)
     
  • 川島
    (長瀬)

3


  • 綿引
     
  • 志摩
    (堀口)
  • バルデス
     
  • 田原
     
  • 鍋谷
     
  • ジャン
     
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

森田

23
  • 金田
     
  • 佐藤
    (宮下)
  • 及川
     
  • 川島
     
  • 小野寺
    (佐伯)
  • 高柳(有)
     

4


  • 綿引
     
  • 志摩
     
  • バルデス
     
  • 田原
    (山下)
  • 鍋谷
     
  • ジャン
     
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 暫くゲームから離れていたので難しいゲームになると予想していたが、やはり岡山さんの粘りに圧倒される場面が多々あった。その粘り強いディフェンスに屈することなく、集中力を切らさず戦いきれたのが勝因だったと思う。
 明日もまた頑張りますので、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 岡山シーガルズとPFUブルーキャッツの2022年初戦は岡山のホームで行われた。
 第1セット、序盤からPFUがバルデスや鍋谷の攻撃でリードを奪うが、岡山も宮下のトス回しから多彩な攻撃で互角の展開となる。中盤以降も一進一退の攻防が続くが、終盤、PFUがジャンの得点などで抜け出し、セットを先取した。
 第2セット、序盤から岡山が金田や佐藤の攻撃などでリードを奪う。PFUもバルデスのアタックや田原のブロックなどで追い上げるが、岡山が高柳(有)の連続得点などでリードを広げ、セットを奪い返した。
 第3セット、序盤からPFUがバルデスや鍋谷の攻撃でリードを奪う。岡山も及川や高柳(有)の活躍などで追い上げるが、PFUがバルデスやジャンの攻撃でリードを広げる。岡山はメンバーチェンジなどで流れを換えにかかるが、PFUがそのまま逃げ切りセットを奪った。
 第4セット、岡山は金田・高柳(有)、PFUはバルデス・鍋谷を中心に得点を重ね、一進一退の展開となる。中盤、PFUはジャンのブロックなどで抜け出しにかかるが、岡山も粘り強いレシーブからラリーを制し競り合いが続く。しかし、PFUが終盤に抜け出しこのセットも奪い、年明け初戦を勝利で飾った。