試合会場レポート

試合番号405

開催日2022/01/30

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 大田区総合体育館

観客数:791 開始時間:17:05 終了時間:18:33 試合時間:1:28 主審:津島 由香 副審:明井 寿枝

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 12 勝 4 敗
ポイント 34
3 25 第1セット
【0:21】
10 0
25 第2セット
【0:26】
18
26 第3セット
【0:28】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

トヨタ車体クインシーズ

監督 印東 玄弥
コーチ 今村 駿
   
通算 2 勝 18 敗
ポイント 7

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日もこのような感染状況の中、会場に足を運んでいただき、また画面越しでも応援いただきありがとうございました。
 昨日の悔しい敗戦からデータを通じて修正してきたのはもちろんですが、一番は自分達が積み上げてきたアグレッシブなバレー、オフェンスで圧倒していくバレーというものを発揮することにフォーカスして戦いました。レシーブで耐え、スパイクだけでなくサーブやブロックでもアグレッシブにポイントを獲っていくNECのバレーというものを終盤に向けてより良くしていきたいと思います。
 二日間、クルーの皆さんの前でバレーボールができる喜びをとても感じました。当たり前ではないこの環境に感謝し、次の試合に向けて準備していきたいと思います。

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • ウィルハイト
     
  • 山田
     

1


  • 大川
    (加地)
  • 杉原
     
  • 鴫原
     
  • ケルシー
     
  • ハッタヤ
    (林田)
  • 山上
    (藪田)
10

リベロ:

小島

リベロ:

村永、山形

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • ウィルハイト
    (廣瀬)
  • 山田
     

2


  • 大川
     
  • 杉原
     
  • 鴫原
    (藪田)
  • ケルシー
     
  • ハッタヤ
     
  • 山上
     
18

リベロ:

小島

リベロ:

村永、山形

26
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 廣瀬
    (ウィルハイト)
  • 山田
     

3


  • 杉原
     
  • 藪田
     
  • 大川
     
  • 山上
     
  • ケルシー
     
  • ハッタヤ
    (周田)
24

リベロ:

小島

リベロ:

村永、山形


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 まずはホームで勝利を収めたNECレッドロケッツにおめでとうを申し上げたいと思います。一日で立て直し、厳しい状態になっても常に改め続けてきたNECのスパイカー陣が素晴らしく、積極的な対応が遅れてしまい、ビハインドを覆すことが出来ませんでした。一つ一つのプレーをしっかり見つめ直し、この試合の経験を次戦に活かします。
 二日間に渡っての運営、足を運んで下さった皆さんに心より感謝をお伝えしたいと思います。
 どうもありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームをなんとしても勝利で飾り今後に繋げたいNECレッドロケッツに対し、昨日今季2勝目を上げ波に乗るトヨタ車体クインシーズの戦い。
 第1セット、昨日とは打って変わり安定したサーブレシーブから攻撃したNECは、序盤から主導権を握った。その後もトヨタ車体を全く寄せ付けず、NEC古賀のスパイクがひかり、大量リードのまま、このセットを先手した。
 第2セット、序盤からリードを奪ったのはNECであったが、トヨタ車体も離されまいとハッタヤの移動攻撃、ケルシーの強打と反撃するが、中盤に入りリズムを掴んだNECが徐々にリードを広げた。その後もリードを保ったまま、最後はNEC島村のセンターからの攻撃でこのセットを手に入れた。
 第3セット、序盤は一進一退のシーソーゲームとなる。中盤に入りNECは司令塔を澤田に代えリードを奪った。終盤NECはデュースにまで追い込まれたが最後は山田のアタックが決まり、ホームゲームを勝利で飾ることができた。