試合会場レポート

試合番号421

開催日2022/02/12

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ジップアリーナ岡山

観客数:840 開始時間:14:10 終了時間:15:56 試合時間:1:46 主審:佐々木 伸子 副審:國頭 亮太

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 5 勝 14 敗
ポイント 17
0 23 第1セット
【0:29】
25 3
29 第2セット
【0:36】
31
29 第3セット
【0:35】
31
第4セット
【】
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 豊暉原 峻
   
通算 11 勝 5 敗
ポイント 34

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 前回から試合間が空く中、まずまずの試合運びであったが、接戦中やリードする中、決め手となるオフェンス、ディフェンスの1本の精度の足りなさで惜しいゲームを落としてしまった。この部分をベテラン選手を中心にきちんと受け止め、修正する必要がある。
 コロナ禍の大変な中、会場にお越しくださった方々に明日は更に元気な試合をお見せできるよう、心ひとつに頑張っていきたい。
 本日はありがとうございました。

23
  • 高柳(有)
    (中本)
  • 佐藤
    (小野寺)
  • 及川
     
  • 川島
     
  • 宮下
    (遠藤)
  • 金田
     

1


  • 平山
     
  • 石井
     
  • 白澤
     

  • (荒木)
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

戸江

29
  • 高柳(有)
     
  • 佐藤
    (小野寺)
  • 及川
     
  • 川島
    (付)
  • 宮下
    (遠藤)
  • 金田
     

2


  • 白澤
    (荒木)
  • 平山
     
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • 石井
     
  • アキンラデウォ
     

  • (大竹)
31

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

戸江

29

  •  
  • 金田
     
  • 宮下
    (吉岡)
  • 遠藤
    (小野寺)
  • 高柳(有)
     
  • 及川
    (長瀬)

3


  • 平山
     
  • 石井
    (加藤)
  • 白澤
     

  • (荒木)
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • アキンラデウォ
     
31

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 前回の試合から時間が空き、難しい試合となったが、選手たちは集中を切らさず最後まで戦ってくれた。
 相手の軟攻織り交ぜた攻撃に苦しんだが、ブロック、ディグから切り返して得点する機会が増え、ストレートで勝利を収めることができた。明日の試合に向けて修正し、より良くなるよう臨みたい。
 こうやって試合ができること、仲間と戦えることを噛みしめ、1試合1試合戦っていきたい。
 明日もご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ジップアリーナ岡山で行われた岡山シーガルズと久光スプリングスの一戦。
 第1セット、岡山は及川、金田の攻撃で、久光は井上(愛)、アキンラデウォ、白澤の攻撃で得点を取り、一進一退の攻防が続く。中盤、久光はアキンラデウォの高い打点からの攻撃でポイントを重ね一歩抜け出す。最後まで互いに点を取り合うが最後は久光がリードを守りきりこのセットを先取した。
 第2セット、このセットも互いに点を取り合う展開となる。岡山が及川、金田の攻撃でポイントを重ねると、久光は井上(愛)、アキンラデウォの攻撃で中盤まで互いに一歩も譲らない。同点で迎えた中盤に岡山は金田の連続ポイントなどでリードを奪うが、久光はアキンラデウォの高さのある攻撃で逆転する。終盤まで競り合いが続くが、最後は久光のアキンラデウォのブロックで粘る岡山を振り切りこのセットも連取した。
 第3セット、後のない岡山はこのセットから入った遠藤が連続でポイントを重ね、リードする。勢いに乗る岡山は及川のサービスエースなどでリードを広げるが、久光は井上(愛)の活躍などで追い上げを図る。このセットも一進一退の展開が続くが、最後は加藤の連続得点でセットを奪った久光がストレートで勝利した。