試合会場レポート

試合番号422

開催日2022/02/13

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ジップアリーナ岡山

観客数:840 開始時間:14:10 終了時間:16:14 試合時間:2:04 主審:國頭 亮太 副審:原 啓之

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 6 勝 14 敗
ポイント 20
3 25 第1セット
【0:25】
19 1
20 第2セット
【0:29】
25
29 第3セット
【0:33】
27
25 第4セット
【0:28】
21
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 豊暉原 峻
   
通算 11 勝 6 敗
ポイント 34

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日の反省を選手全員が自覚し、修正して臨んだことが、勝利のポイント。昨日は非常に悔しい負け方をしたので、ファンの皆様への思いが結集した試合であった。
 これからもまだ大変な毎日が続くかもしれませんが、シーガルズが頑張り抜く姿で皆様に活力をお伝えできるよう、市民クラブチームとして戦っていきます。
 本日は天候の悪い中、会場での応援、誠にありがとうございました。
 また、リモートで応援してくださった皆様にも、感謝申し上げます。

25
  • 佐藤
     
  • 金田
     
  • 川島
    (付)
  • 及川
     
  • 高柳(有)
     
  • 宮下
     

1


  • 平山
     
  • 加藤
    (池谷)
  • 白澤
    (石井)

  •  
  • 井上(愛)
     
  • アキンラデウォ
     
19

リベロ:

楢崎、安田

リベロ:

戸江

20
  • 佐藤
    (小野寺)
  • 金田
    (佐伯)

  •  
  • 及川
     
  • 高柳(有)
     
  • 宮下
    (長瀬)

2


  • 石井
     
  • 平山
     
  • 井上(愛)
     
  • 加藤
    (池谷)
  • アキンラデウォ
    (井上(美))

  • (荒木)
25

リベロ:

楢崎、安田

リベロ:

戸江

29
  • 佐藤
    (船田)
  • 金田
     

  •  
  • 及川
    (長瀬)
  • 高柳(有)
    (佐伯)
  • 宮下
    (小野寺)

3


  • 平山
     
  • 加藤
     
  • 石井
     

  • (荒木)
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
27

リベロ:

楢崎、安田

リベロ:

戸江

25

  •  
  • 佐伯
     
  • 小野寺
     
  • 佐藤
    (宮下)
  • 金田
     
  • 及川
    (長瀬)

4


  • 石井
     
  • 平山
     
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • 加藤
     
  • アキンラデウォ
     

  • (荒木)
21

リベロ:

楢崎、安田

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日同様、相手の粘りのあるプレーに対して打破することができなかった。相手は状況判断が良く、速いコンビバレーを展開したので、ラリーを取り切ることができなかった。
 再度自分たちの精度を上げ、課題をクリアにしていかなければならない。
 来週の試合でも対戦するので、勝つ準備をして臨みたい。
 本日も会場、画面越しでのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 地元の大観衆の前で何とか勝利したい岡山シーガルズと、連勝を狙う久光スプリングスの一戦。
 第1セット、地元の声援を受けた岡山は、序盤から金田、高柳(有)を中心に得点しリードを奪い、更に効果的にブロックでも得点しリードを広げる。久光も井上(愛)や加藤のなど攻撃で反撃するが、岡山は持ち味の粘り強いレシーブからラリーを制し得点を重ね、セットを先取した。
 第2セット、序盤、久光は井上(愛)や加藤の攻撃、岡山は付や宮下のブロックなどで得点し互角の展開となるが、中盤から久光はアキンラデウォや平山の得点などで徐々にリードを広げる。岡山も選手交代により流れを変えにかかるが、久光がそのまま逃げ切り、セットを奪い返した。
 第3セット、このセットも久光はアキンラデウォ、岡山は高柳(有)を中心に得点し、序盤から互角の展開となるが、中盤から久光は石井や井上(愛)の攻撃で徐々にリードする。粘る岡山は交代で入った長瀬のブロックや金田の攻撃で反撃し、終盤まで一進一退の展開となる。岡山は佐伯や付の若手が場内を沸かす活躍を見せ逆転し、このセットを奪った。
 第4セット、序盤、久光はアキンラデウォや加藤、岡山は及川や佐藤の得点で互角の展開となるが、中盤に岡山は金田のブロックや佐藤のアタックなどでリードを奪う。久光も井上(愛)や加藤を中心に反撃し同点に追いつくが、終盤、岡山は金田、佐藤のアタックや付のブロックなどで得点しこのセットを奪い、大声援に応え勝利した。