試合会場レポート

試合番号431

開催日2022/02/20

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 大田区総合体育館

観客数:1438 開始時間:13:00 終了時間:15:05 試合時間:2:05 主審:明井 寿枝 副審:林 淳一

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 13 勝 5 敗
ポイント 38
2 25 第1セット
【0:25】
22 3
14 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:25】
17
17 第4セット
【0:22】
25
10 第5セット
【0:13】
15

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 中道 瞳
   
通算 16 勝 4 敗
ポイント 48

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。苦しい場面での支えになり、非常に心強かったです。
 結果は悔しいものになってしましましたが、この壁を超えるためにはまだ足りないものがあることを受け止め、糧としていきたいと思います。
 サーブレシーブが崩れても、どのように2本目で修正し3本目を打ち切るか、東レはその部分での精度が高く、私たちもその精度でどれだけ勝負できるかが苦しい状況を乗り越えていくためには重要になると改めて認識しました。
 これからタフな試合が続いていきますが、チーム一丸となって突き進んでいきたいと思います。
 引き続き応援よろしくお願いします。

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 山田
     

1


  • 井上
    (野呂)
  • 石川
     
  • 中田
    (白井)

  • (西川)
  • クラン
     
  • 小川
     
22

リベロ:

小島、井上

リベロ:

中島

14
  • 島村
    (野嶋)
  • 古賀
     
  • 塚田
    (澤田)
  • 曽我
     
  • 廣瀬
    (川上)
  • 山田
     

2


  • 石川
     

  • (西川)
  • 井上
    (野呂)
  • 小川
     
  • 中田
    (白井)
  • クラン
     
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

中島

25
  • 島村
     
  • 廣瀬
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 古賀
     
  • 山田
    (川上)

3


  • 石川
     

  • (西川)
  • 井上
     
  • 小川
     
  • 中田
    (白井)
  • クラン
     
17

リベロ:

小島、井上

リベロ:

中島

17
  • 島村
     
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 塚田
    (澤田)
  • 曽我
     
  • 古賀
     
  • 山田
     

4


  • 石川
     

  •  
  • 井上
     
  • 小川
     
  • 西川
     
  • クラン
     
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

中島

10
  • 島村
     
  • 廣瀬
     
  • 塚田
    (澤田)
  • 曽我
    (山内)
  • 古賀
     
  • 山田
     

5


  • 石川
     

  •  
  • 井上
     
  • 小川
     
  • 西川
     
  • クラン
     
15

リベロ:

小島、井上

リベロ:

中島

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 自分達の強みでもあるサーブで攻めることができ、良い流れを作ることができました。
 セット毎にゲームの流れが変わる中で選手一人一人がよく我慢できたと思います。
 来週に向けて更に一つ一つの精度を上げて、全員で果敢に攻めていけるように頑張ります。
 引き続きご声援よろしくお願い致します。

<要約レポート>

 ホームで連勝を飾りたいNECレッドロケッツと1月23日以来の試合となる東レアローズの一戦。 
 第1セット、序盤は一進一退の攻防の中、東レが石川のアタックで優位に立つと、中盤も中田のサービスエースなどでリードを広げる。NECは古賀のブロックで追いつくと、島村や廣瀬のアタックで追撃する。終盤、NECは柳田のサーブが功を奏し、1点を争う展開となる。島村と塚田のブロックで試合の流れを制したNECがセットを先取する。
 第2セット、序盤から一進一退の攻防となる。NEC廣瀬が相手のブロックを跳ね返すアタックを見せれば、東レはクランがアタックにサービスエースに活躍を見せる。中盤、東レは井上のブロック、小川の連続サービスエースで点差を広げる。終盤、NECは長いラリーを古賀のアタックで制し、その後も山田のブロックなどで粘るが、東レは関が攻撃陣を操って着実に点を重ね、セットを取り返す。
 第3セット、ブロックが機能したNECが序盤はリードする。東レは中盤に石川のアタックとブロック、井上のブロックによる3連続得点で追いつくが、NECはチャレンジ成功を機に古賀のサービスエース、廣瀬のブロックを含む4連続得点で突き放す。終盤、NECは古賀が2本のブロックを決めて会場を沸かせると、廣瀬がアタックにブロックに躍動し、このセットを取る。
 第4セット、ブロックが機能し始めた東レは、西川や中島の好レシーブから攻撃陣がアタックを決めていく。NECは曽我や小島の粘り強いレシーブから攻撃に繋げるが、東レの勢いを止めることができない。中盤、東レは井上が躍動し点差を広げるが、NECは交代で入った柳田が活躍し反撃に転じる。しかし、終盤に東レはクランが3連続得点をあげて優位に立つとこのセットを取り、フルセットの勝負に持ち込む。
 第5セット、序盤から攻め合う展開の中、NECは古賀がエースとしての意地を見せ、チームを引っ張る。東レも粘りを見せ、西川のアタックと関のサービスエースによる3連続得点で優位に立つ。最後は井上がアタックを決めて、東レが熱戦を制した。