試合会場レポート

試合番号436

開催日2022/02/26

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 埼玉県立武道館

観客数:400 開始時間:16:05 終了時間:18:32 試合時間:2:27 主審:北村 友香 副審:津嶋 由香

PFUブルーキャッツ

監督 坂本 将康
コーチ 舟越 悠二
   
通算 11 勝 10 敗
ポイント 33
2 23 第1セット
【0:27】
25 3
25 第2セット
【0:35】
21
21 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:22】
16
16 第5セット
【0:22】
18

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 5 勝 17 敗
ポイント 16

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 チームの活動再開に向けてご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 姫路の力強いバレーに押された部分もありましたが、こちらが得点するべきところでできなかったことが敗因だと思います。
 明日もゲームがあるので、今日の雪辱を果たせるように頑張りたいです。
 本日も応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。

23
  • ジャン
     
  • 高相
    (山下)
  • 田原
    (合屋)
  • バルデス
     
  • 志摩
     
  • 綿引
    (堀口)

1


  • 長野
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • プラク
     
  • 佐々木
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

花井

25
  • ジャン
     
  • 高相
    (鍋谷)
  • 田原
    (山下)
  • バルデス
     
  • 志摩
     
  • 綿引
    (合屋)

2


  • 長野
    (金田)
  • 渡邉
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 佐々木
     
21

リベロ:

森田

リベロ:

花井

21
  • ジャン
     
  • 鍋谷
    (合屋)
  • 山下
    (渡邊)
  • バルデス
    (田原)
  • 志摩
     
  • 綿引
     

3


  • 佐々木
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • プラク
     
  • 長野
    (金田)
25

リベロ:

森田、和才

リベロ:

花井

25
  • ジャン
     
  • 鍋谷
     
  • 山下
     
  • バルデス
     
  • 志摩
     
  • 綿引
     

4


  • 佐々木
    (大元)
  • 渡邉
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • プラク
    (古市)
  • 長野
     
16

リベロ:

森田

リベロ:

花井

16
  • ジャン
     
  • 鍋谷
     
  • 山下
    (有田)
  • バルデス
     
  • 志摩
     
  • 綿引
    (堀口)

5


  • 佐々木
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • プラク
     
  • 長野
    (貞包)
18

リベロ:

森田

リベロ:

花井

<監督コメント>

 予想通りにタフな展開のゲームとなりましたが、勝ち切った選手たちを讃えたいと思います。
 内容を見ればイージーなミスのあとに連続失点してしまう場合が多く、明日に向けて改善しなければいけないことも多々ありましたが、最後までアグレッシブにポイントを取ろうとする姿勢を見られたことが今日一番良かったところだと思います。
 明日さらに攻撃力がある相手に対して、粘って得点につなげる展開を増やせるよう今から準備したいと思います。
 心強い応援を本当にありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 勝利して上位に食い込みたいPFUブルーキャッツと、順位を少しでも上げたいヴィクトリーナ姫路の一戦。
 第1セット、序盤からPFUバルデス、姫路プラクのスパイクが決まり白熱した展開となる。PFUは田原のサービスエース、綿引のブロックでリードするも、姫路は長野のサービスエースで追いつく。終盤まで一進一退の攻防が続くが、最後は姫路・孫田の巧みなフェイントが決まりセットを先取する。
 第2セット、点差が開かず拮抗した戦いとなる。PFUは鍋谷の投入によりリズムを掴むが、姫路も渡邉のブロック、プラクのスパイクで応戦する。終盤、PFUは鍋谷の連続得点で勢いに乗り、セットを取り返した。
 第3セット、姫路は佐々木、渡邉、プラクのスパイクが決まりリードする。PFUは鍋谷のスパイク、バルデスのサービスエースで意地を見せるも、点差を縮めることができず、姫路が田中のブロックポイントでセットを取る。
 第4セット、序盤から互角の戦いとなる。中盤、PFUはバルデスのスパイク、綿引のブロックでリードを広げ、リズムを掴んだPFUがセット取る。
 第5セット、姫路はプラク、PFUはバルデス、鍋谷の打ち合いとなり一進一退の攻防が続き、点差が開かぬままデュースにもつれ込む。姫路は田中にボールを集め、最後は田中のサービスエースで姫路が勝利した。