試合会場レポート

試合番号446

開催日2022/02/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 西尾市総合体育館

観客数:0 開始時間:15:00 終了時間:17:22 試合時間:2:22 主審:饗庭 和恵 副審:吉岡 奈々

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 10 勝 14 敗
ポイント 29
3 23 第1セット
【0:28】
25 2
25 第2セット
【0:28】
23
21 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:28】
21
15 第5セット
【0:18】
13

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 14 勝 7 敗
ポイント 44

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 昨日の敗戦を切り替え、もう一度新たな気持ちで試合に入りました。控えの選手の活躍でフルセットの大接戦の末、勝利することが出来ました。この結果を自信にしつつ、やるべきことは沢山あるので1つでも順位を上げるためにしっかり練習していきます。引き続き、ご声援を宜しくお願いします。

23
  • 長内
    (室岡)
  • オクム大庭
    (境)
  • タップ
     
  • 渡邊
     
  • 雑賀
    (野中)
  • 上坂
     

1


  • 中川
     
  • 平山
     
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • 石井
     
  • アキンラデウォ
    (井上(美))

  • (濱松)
25

リベロ:

小池

リベロ:

戸江

25
  • 長内
    (高間)
  • オクム大庭
     
  • タップ
     
  • 渡邊
     
  • 雑賀
     
  • 上坂
    (室岡)

2


  • 平山
     
  • 石井
     
  • 中川
    (白澤)

  • (荒木)
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • アキンラデウォ
     
23

リベロ:

小池

リベロ:

戸江

21
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (境)
  • タップ
     
  • 渡邊
     
  • 雑賀
    (野中)
  • 室岡
     

3


  • 中川
     
  • 平山
     
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • 石井
    (野本)
  • アキンラデウォ
     

  • (荒木)
25

リベロ:

小池

リベロ:

戸江

25
  • 長内
    (上坂)
  • オクム大庭
     
  • タップ
     
  • 渡邊
    (上沢)
  • 雑賀
    (入澤)
  • 室岡
     

4


  • 平山
     
  • 野本
    (池谷)
  • 中川
     

  • (濱松)
  • 井上(愛)
     
  • アキンラデウォ
    (井上(美))
21

リベロ:

小池

リベロ:

戸江

15
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (境)
  • タップ
     
  • 渡邊
    (上沢)
  • 雑賀
     
  • 室岡
     

5


  • 平山
     
  • 野本
    (池谷)
  • 中川
     

  • (荒木)
  • 井上(愛)
     
  • アキンラデウォ
     
13

リベロ:

小池

リベロ:

戸江

<監督コメント>

 本日も沢山の応援ありがとうございました。
 昨日の勝利を繋げたかったが、相手の勢いに押され、取ることが出来ませんでした。勝てる機会を逃してしまい、非常に残念な結果となってしまいました。来週の試合に向けて再度戦う準備をしていきます。

<要約レポート>

 「接戦で勝ち切れたのは、点数を取られても取り返す気持ちでプレーしたから」と勝利者インタビューで日立Astemoリヴァーレの室岡選手が答えたように、久光スプリングスとの一戦は、フルセットの末に日立Astemoが勝利した。
 第1セット、序盤はお互い1点を取り合う展開で試合が進む。12-10の場面で久光が井上(愛)、石井のスパイクなど3連続得点で抜け出す。終盤に日立Astemoは長内やタップにボールを集めて22-22に追いつも、久光は慌てることなく自分達のバレーを展開しこのセットを奪う。
 第2セット、13-13までお互い点を取り合う好ゲーム。久光は井上(愛)、石井、アキンラデウォにボールを集め得点を重ね、日立Astemoはオクム大庭がコートのいたるとこからスパイクを決めていく。19-23とリードされた場面から6連続得点の大逆転でこのセットを奪った日立Astemoは、雑賀の巧みなサーブで相手を崩し、これまで調子の上がらなかった上坂に代わりコートに入った室岡が思い切りのよいスパイクで3得点を上げるなど勝負所での強さを見せた。
 第3セット、序盤から2点差以上つかない展開で試合が進む。日立Astemoは室岡がスタートからキレの良いスパイクで得点を重ねていくのに対して、久光は井上(愛)やアキンラデウォの打点の高いスパイクで得点を重ねる。18-18から井上(愛)のスパイクなど4連続得点で抜け出した久光が、最後はアキンラデウォのブロックでこのセットを奪う。
 第4セット、久光は序盤に3連続得点で試合を優位に進める。対する日立Astemoは3点差を追いかけて16-15で逆転すると長内、室岡にボールを集め得点を重ね、粘る久光を振り切りこのセットを奪う。
 第5セット、久光は井上(愛)と野本、日立Astemoはオクム大庭、長内、室岡にボールを集め得点を重ねていく。特に11-10の場面で、日立Astemoの長内と久光の井上(愛)が打ち合ったラリーはこの試合一番の山場であった。このラリーを制した日立Astemoが最後はタップのブロックでこの試合に終止符を打った。