試合会場レポート

試合番号444

開催日2022/02/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 豊田市総合体育館

観客数:0 開始時間:15:00 終了時間:17:23 試合時間:2:23 主審:城 智人 副審:明井 寿枝

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 15 勝 6 敗
ポイント 45
2 25 第1セット
【0:25】
20 3
22 第2セット
【0:27】
25
32 第3セット
【0:41】
34
25 第4セット
【0:26】
22
9 第5セット
【0:12】
15

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 7 勝 17 敗
ポイント 22

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日も応援ありがとうございました。結果は悔しいものとなってしまいましたが、たくさんの応援に感謝の気持ちで一杯です。内容としては、自分たちで失点を多く出してしまい、苦しい展開にしてしまったという印象です。我慢のゲームになると思っていましたが、そこを超えていけるようなインパクトあるプレーが少なかったです。もう一度、点数を取るという部分にフォーカスして次戦に向けて準備していきたいと思います。
 引き続き、たくさんの応援をよろしくお願いします。

25
  • 島村
     
  • 廣瀬
     
  • 塚田
     
  • 山内
     
  • 古賀
     
  • 山田
     

1


  • 金田
     
  • 宮下
     

  •  
  • 及川
     
  • 遠藤
     
  • 吉岡
     
20

リベロ:

小島、井上

リベロ:

楢崎、船田

22
  • 島村
     
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 塚田
    (曽我)
  • 山内
    (澤田)
  • 古賀
     
  • 山田
     

2


  • 宮下
     
  • 吉岡
     

  •  
  • 及川
     
  • 金田
     
  • 遠藤
     
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

楢崎、船田

32
  • 島村
    (川上)
  • 柳田
     
  • 澤田
    (ウィルハイト)
  • 山内
    (曽我)
  • 古賀
     
  • 山田
     

3


  • 金田
    (高柳(有))
  • 宮下
     

  •  
  • 及川
    (川島)
  • 遠藤
     
  • 吉岡
    (佐伯)
34

リベロ:

小島、井上

リベロ:

楢崎、船田

25
  • 島村
     
  • 柳田
     
  • 澤田
     
  • 曽我
     
  • 古賀
     
  • 山田
     

4


  • 宮下
     
  • 金田
     

  •  
  • 及川
    (川島)
  • 佐伯
    (高柳(有))
  • 遠藤
     
22

リベロ:

小島、井上

リベロ:

楢崎、船田

9
  • 島村
     
  • 柳田
    (廣瀬)
  • 澤田
     
  • 曽我
     
  • 古賀
     
  • 山田
     

5


  • 宮下
     
  • 高柳(有)
    (金田)

  •  
  • 川島
    (及川)
  • 佐伯
     
  • 遠藤
     
15

リベロ:

小島、井上

リベロ:

楢崎、船田

<監督コメント>

 昨日はチームの武器である結束力が要所で後手に回り、惜しい敗戦となったことの反省を生かし、今日は宮下・金田選手を中心に修正し、チャンスをものにした。これを機に、個人・チームの武器を忘れることなく、残りの試合で出し切っていきたい。今回、直接会場に来れない皆様に、今日は少しでも元気をお伝え出来たように思う。
 これからも応援、よろしくお願いします。大変な状況の中、応援して下さる皆様に心より感謝申し上げます。

<要約レポート>

 現在、3位のNECレッドロケッツと9位の岡山シーガルズとの一戦。
 第1セット、NECは廣瀬、島村のブロックで4-0と序盤リードを奪う。岡山は、金田のアタックで、中盤に競る展開を作る。岡山は吉岡、楢崎が再三ディグをきれいにセッターへ返して攻撃を確実に決めていくが、NECは古賀のアタックを皮切りに得点を重ね、このセットを先取した。
 第2セット、岡山のセッター宮下が冷静なトス回しをみせる。金田、吉岡がブロックアウトで得点し、及川、付の攻撃もラリーの中で効果的に決まる。的を絞りにくくなったNECは柳田、曽我を投入し流れを変えようと試みるも、岡山がセットを奪取し、セットカウントを1-1とした。
 第3セット、このセットは、互いに譲らない手に汗を握る展開。両チームともしつこく繋ぎ、両エースの打ち合いとなる。NEC古賀が鋭くアタックを決めると、岡山・金田はブロックアウトを狙う技ありの得点を重ねる。岡山は佐伯が途中出場ながら活躍をみせると、他の選手もそれに引っ張られる様に我慢強く得点を重ねる。最後は岡山・金田の2連続アタックが決まり、このセットを取り切った。
 第4セット、後がないNECは、しつこくつないだボールを島村、古賀が得点へ繋げていく。20-20の場面で古賀のブロックが決まると、そのままNECがセットを取り、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、岡山・佐伯が8得点をあげる大活躍を魅せる。岡山は楢崎、遠藤もつなぎのプレーで大きな仕事を果たし、まさしく全員バレーで7勝目をもぎ取った。
 両者ともに気持ちが全面に出た素晴らしい試合であった。