試合会場レポート

試合番号455

開催日2022/03/06

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ヴィクトリーナ・ウインク体育館

観客数:802 開始時間:12:05 終了時間:14:37 試合時間:2:32 主審:本間 明 副審:原 啓之

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 5 勝 20 敗
ポイント 17
2 21 第1セット
【0:29】
25 3
25 第2セット
【0:27】
16
15 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:33】
21
8 第5セット
【0:17】
15

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 9 勝 17 敗
ポイント 27

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 ホームゲーム、最後までチームを後押ししていただいた皆様に勝利を届けることができず申し訳なく思います。
 プレッシャーのかかる状況下でのスキルの向上と、我慢強さがこれからさらに必要とさせられるゲームでした。こういった厳しい状況を自分達で打破することこそが、今年のスローガンである「BREAK」だと思います。
 敗戦から目を背けることなく選手・スタッフで取り組んで参ります。
 応援ありがとうございました。

21
  • 佐々木
     
  • プラク
    (貞包)
  • 櫻井
     
  • 田中
     
  • 渡邉
    (孫田)
  • 長野
     

1


  • 高柳(有)
     
  • 宮下
    (佐藤)
  • 川島
     

  •  
  • 遠藤
    (小野寺)
  • 金田
    (佐伯)
25

リベロ:

花井、福井

リベロ:

楢崎、安田

25
  • 佐々木
     
  • プラク
     
  • 櫻井
     
  • 田中
    (貞包)
  • 孫田
     
  • 長野
     

2


  • 川島
    (及川)
  • 高柳(有)
    (金田)
  • 遠藤
     
  • 小野寺
     
  • 佐伯
    (吉岡)

  •  
16

リベロ:

花井、福井

リベロ:

楢崎、安田

15
  • 佐々木
     
  • プラク
    (古市)
  • 櫻井
     
  • 田中
    (貞包)
  • 孫田
    (堤)
  • 長野
     

3


  • 及川
     
  • 宮下
     
  • 金田
     
  • 高柳(有)
    (吉岡)
  • 遠藤
     

  •  
25

リベロ:

花井

リベロ:

楢崎、安田

25
  • 長野
     
  • プラク
     
  • 櫻井
     
  • 田中
    (貞包)
  • 孫田
     
  • 佐々木
     

4


  • 及川
     
  • 宮下
     
  • 金田
    (佐伯)
  • 吉岡
    (高柳(有))
  • 遠藤
     

  •  
21

リベロ:

花井

リベロ:

楢崎、安田

8
  • 長野
     
  • プラク
     
  • 櫻井
     
  • 田中
    (貞包)
  • 孫田
    (渡邉)
  • 佐々木
    (堀込)

5


  • 及川
     
  • 高柳(有)
    (佐伯)
  • 遠藤
     
  • 宮下
     
  • 金田
     

  •  
15

リベロ:

花井

リベロ:

楢崎、安田

<監督コメント>

 どうしても負けられないゲームで、流れを上手く掴みとれれば3‐1で逃げ切れるところを、姫路の粘りにフルセットまで持ち込まれてしまった。
 しかし、高まりつつある結束力から上昇ムードで、第5セットを上手く勝ち切ることができました。
 コロナ禍で遠方より応援に来て下さった方々にお礼を申し上げます。
 また、会場に来られないファンの皆さまの活力につながるようこれからもチーム一丸となって頑張っていきます。

<要約レポート>

 ヴィクトリーナ姫路が岡山シーガルスを迎えての一戦。
 第1セット、岡山は川島のアタック、付のブロックでリードすると、姫路は佐々木のアタック、櫻井のサービスエースで19‐19とするが、岡山は長いラリーを佐藤がものにし、セットを先取した。
 第2セット、岡山は高柳(有)、金田のアタックで得点を重ねる。姫路は孫田などの活躍から、プラクのアタックで抜け出すとリードを広げ、そのまま逃げ切った。
 第3セット、姫路は田中のサーブで崩し、好スタートを切るが、岡山は吉岡のアタックが決まりすぐに追いつくが主導権を握る。姫路は流れを変えようとするが、岡山は攻撃の手を緩めることなく押し切った。
 第4セット、岡山は吉岡と金田のアタックで得点すると、姫路は長野のサービスエースで食い止め、プラクにボールを集めて猛追する。土壇場で抜け出した姫路は、最後もプラクが決めてセットカウントを2‐2とした。
 第5セット、流れを掴んだ岡山に対し、姫路は必死に応戦する。しかし、佐伯の連続ポイントなど勢いに勝る岡山が粘る姫路を突き放し勝利を収めた。