試合会場レポート

試合番号452

開催日2022/03/05

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 照葉積水ハウスアリーナ

観客数:1226 開始時間:16:00 終了時間:17:31 試合時間:1:31 主審:明井 寿枝 副審:江口 祐一郎

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 19 勝 4 敗
ポイント 57
0 26 第1セット
【0:32】
28 3
17 第2セット
【0:24】
25
20 第3セット
【0:29】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 17 勝 6 敗
ポイント 51

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 総合力が高くアグレッシブなNECが相手ということで、自分達から崩れることがないようにと試合に臨んだが、第1セットからサイドアウトを繰り返す展開となり、我慢が必要だった。
 しかし、両サイドに展開された攻撃に対して、ブロックとディフェンスで対応できず、相手に粘られ、終盤、自分達で得点することが難しくなってしまった。
 1ゲーム、1ゲーム大切に戦うのはもちろんですが、コートの中で選手が自信を持ち、勇気を出して明日の試合を戦います。本日はありがとうございました。

26
  • 西川
     
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 芥川
    (目黒)
  • タットダオ
     
  • 籾井
    (和田)
  • 田中
     

1


  • 山田
     
  • ウィルハイト
     
  • 曽我
    (澤田)
  • 塚田
    (山内)
  • 古賀
     
  • 野嶋
    (柳田)
28

リベロ:

小幡

リベロ:

小島、井上

17
  • 西川
     
  • ドルーズ
    (和田)
  • 芥川
    (目黒)
  • タットダオ
     
  • 籾井
     
  • 田中
    (橘井)

2


  • 山田
    (柳田)
  • ウィルハイト
     
  • 曽我
    (澤田)
  • 塚田
    (山内)
  • 古賀
     
  • 野嶋
     
25

リベロ:

小幡、西崎

リベロ:

小島、井上

20
  • 西川
     
  • 和田
    (柴田)
  • 芥川
    (目黒)
  • タットダオ
    (橘井)
  • 籾井
    (ドルーズ)
  • 田中
     

3


  • 山田
     
  • ウィルハイト
     
  • 曽我
     
  • 塚田
    (澤田)
  • 古賀
     
  • 野嶋
    (柳田)
25

リベロ:

小幡

リベロ:

小島、井上


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援をありがとうございました。
 まずは首位を走るJTに対し、チーム一丸となって挑むことができ、勝利をつかめたことを非常に嬉しく思います。
 タイトなスケジュールの中ではありますが、バレーができることに感謝し、クオリティの高いバレーをした選手たちも称えたいです。
 サーブで攻め、ブロックで抑え、どんな状況でもアグレッシブにオフェンスをする私たちのバレーができた結果だと感じます。
 明日も重要な試合となるので、良い流れは引き継ぎ、切り換える部分は切り換え準備していきたいと思います。明日も熱い応援をよろしくお願いします。

<要約レポート>

 首位JTマーヴェラスと3位NECレッドロケッツの一戦。
 JT西川、NEC古賀、ウィルハイトの打ち合いで幕を開けた第1セットは、終盤まで一進一退の攻防が続いた。古賀と曽我の連続得点で先にNECがセットポイントを迎えるが、JTも西川のアタックで追いつき、さらに逆転する。しかし古賀、塚田の連続得点で再逆転したNECは、最後に古賀がブロックを決め、セットを先取した。
 第1セットを競り勝ったNECは、続く第2セットの序盤から古賀とウィルハイトにボールを集めて一気にリードを広げる。試合の流れを掴んだNECは、堅実に得点を重ねるウィルハイトを中心に、山田の速攻と古賀、野嶋の攻撃を織り交ぜてJTを寄せつけず、セットを連取した。
 第3セット、後のなくなったJTは田中、西川のサイド攻撃と、タットダオ、ドルーズの速い攻撃で反撃するが、流れに乗ったNECの勢いを止めることができない。終盤、NECは古賀がアタックを次々と決め、最後はリリーフサーバーの柳田がサービスエースを奪い、ストレートで勝利した。
 安定した試合運びで試合を優位に進めたNECが、首位JT戦で貴重な3ポイントをあげた。