試合会場レポート

試合番号463

開催日2022/03/12

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 小瀬スポーツ公園体育館

観客数:842 開始時間:13:00 終了時間:15:05 試合時間:2:05 主審:佐藤 美里 副審:服部 篤史

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 19 勝 7 敗
ポイント 58
3 25 第1セット
【0:25】
18 1
25 第2セット
【0:27】
18
23 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:31】
23
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 5 勝 21 敗
ポイント 17

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 初の山梨でのホームゲームということで、開催にあたりご尽力いただいたすべての皆様に感謝をお伝えしたいです。また、会場にお越しいただいたクルーの皆さん、ライブ配信で応援していただいた皆さん、熱い応援ありがとうございました。
 ヴィクトリーナ姫路の粘り強いバレーに苦しみましたが、苦しい状況でもサーブを含めた一本目の精度を特にこだわり、戦いきれたことが良かったです。
 明日もタフなゲームになると思いますが、皆さんの応援を力に変え勝利をつかみたいと思います。応援よろしくお願いします。

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • ウィルハイト
    (廣瀬)
  • 山田
     

1


  • 佐々木
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • プラク
     
  • 長野
     
18

リベロ:

小島、井上

リベロ:

花井

25
  • 島村
    (野嶋)
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 廣瀬
     
  • 山田
     

2


  • 佐々木
     
  • 渡邉
    (古市)
  • 田中
    (孫田)
  • 櫻井
     
  • プラク
    (福井)
  • 長野
     
18

リベロ:

小島、井上

リベロ:

花井

23
  • 島村
    (野嶋)
  • 古賀
     
  • 塚田
    (澤田)
  • 曽我
     
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 山田
     

3


  • 佐々木
     
  • 古市
    (福井)
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • プラク
     
  • 長野
     
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

花井

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 澤田
    (山内)
  • 曽我
    (塚田)
  • 廣瀬
    (ウィルハイト)
  • 山田
     

4


  • 佐々木
     
  • 古市
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • プラク
     
  • 長野
     
23

リベロ:

小島、井上

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 上位につけるNECレッドロケッツに対してチャレンジしようとゲームに入ったが、第1、第2セットは自分たちのコート上でボールが落ち着かず、良い状態でアタッカーに打たせることができなかった。
 第3セット以降、パスとセッティングが安定してアタッカーがいろんな選択肢の中でオフェンスできるようになった。特に古市が良さを存分に発揮してくれ、盛り返すきっかけとなったと思う。
 ただ、勝敗を分ける場面でのミスに関してはなくしていかなければいけないことも多いので、普段の練習の中からつきつめていきたい。
 山梨でのNECの素晴らしいホームゲームの中で試合ができ、大変嬉しく思います。ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤からNECレッドロケッツは古賀が連続でスパイクとサービスエースを決め10‐4と流れを掴む。NECは中盤以降、キャプテン山内や廣瀬のブロックやスパイクでヴィクトリーナ姫路を突き放し、セットを先取した。
 第2セット、NECは山田のブロックでブレイクしリードする。姫路は佐々木、プラクのスパイクで応戦し中盤まで競り合う。NECは終盤に山内がスパイクを決め、セットを連取した。
 第3セット、競り合った展開から姫路がプラク、長野、古市の攻撃で18‐11とリードを広げる。NECは終盤に古賀、柳田のスパイクで応戦するも、姫路の田中がスパイクを決めて、セットを奪い返した。
 第4セットも中盤までサイドアウトの応酬となったが、NECはウィルハイトのバックアタック、島村のスパイクで一歩抜け出し22‐20とリードを広げる。姫路はプラク、古市のスパイクで23‐22と逆転に成功するも、NECは廣瀬のスパイクでマッチポイントを掴み、最後は山田が姫路プラクのバックアタックをブロックし、セットカウント3‐1で勝利した。