試合会場レポート

試合番号469

開催日2022/03/13

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 小瀬スポーツ公園体育館

観客数:801 開始時間:13:00 終了時間:15:05 試合時間:2:05 主審:服部 篤史 副審:佐藤 美里

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 19 勝 8 敗
ポイント 58
1 21 第1セット
【0:26】
25 3
22 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:25】
20
17 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

埼玉上尾メディックス

監督 アントニオマルコス レルバッキ
コーチ 馬場 大拓
   
通算 16 勝 10 敗
ポイント 48

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。4月に再試合がありますが、最後のホームゲームを勝利で飾れなかったことを非常に残念に思います。
 試合を通して相手のブロックディフェンスにはめられ、修正も早くオフェンスで苦しむ時間が長くなってしまいました。こちらのブロックディフェンスも苦しみ、とても悔しい試合でした。
 それでも自分たちで乗り越えリズムを取り戻した場面もあったので、良い部分はより活かし、次の試合に備えていきたいです。
 今までホームゲームにたくさんお越しいただき熱い応援をありがとうございまいた。みなさんのおかげで最高のホームゲームを作り上げることができました。
 試合はまだまだ続いていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。

21
  • 島村
     
  • ウィルハイト
    (柳田)
  • 澤田
    (山内)
  • 曽我
    (塚田)
  • 古賀
     
  • 山田
     

1


  • 内瀬戸
     
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 青柳
     
  • ロレンネ
     
  • 佐藤
     
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

山岸

22
  • 野嶋
     
  • ウィルハイト
    (柳田)
  • 澤田
    (塚田)
  • 山内
     
  • 古賀
     
  • 山田
    (甲)

2


  • 山崎
    (岩崎)
  • 青柳
     
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
    (仁井田)
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • ロレンネ
     
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

山岸

25
  • 野嶋
     
  • 古賀
     
  • 塚田
     
  • 山内
     
  • ウィルハイト
    (廣瀬)

  •  

3


  • 内瀬戸
     
  • 岩崎
    (山崎)
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
    (岩澤)
  • ロレンネ
     
  • 佐藤
    (仁井田)
20

リベロ:

小島、井上

リベロ:

山岸

17
  • 古賀
     
  • 山内
     
  • 野嶋
     

  • (山田)
  • 塚田
     
  • 廣瀬
     

4


  • 岩崎
     
  • 青柳
    (仁井田)
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
    (鎌田)
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • ロレンネ
     
25

リベロ:

小島

リベロ:

山岸


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 2日間応援ありがとうございました。
 昨日敗戦し、ファイナル3に進むためにもう後がない現状でしたが、選手は常に前を向いて今日の試合でハイパフォーマンスを発揮しました。選手全員を称えたいです。
 これからの試合も重要な試合になります。今日できたことを自信に、次の試合に向けて練習に励みます。

<要約レポート>

 第1セット、序盤から埼玉上尾メディックスはサンティアゴ、ロレンネのスパイクで流れを掴む。NECレッドロケッツは中盤に古賀、ウィルハイトのスパイクで応戦するが、終盤に埼玉上尾はサンティアゴのスパイク、ブロックや内瀬戸のスパイクが決まり、セットを先取した。
 第2セット、埼玉上尾はサンティアゴのブロックとロレンネのスパイクで7‐3とリードを奪い、その後も青柳のスパイクで更にリードを広げる。NECは野嶋のブロック、スパイクと古賀のスパイクで23‐22と点差を詰めるも、埼玉上尾が佐藤の連続スパイクで、セットを連取した。
 第3セット、後がないNECは競り合った展開からキャプテン山内、野嶋、廣瀬の攻撃でリードを広げる。終盤にもNECは山内がスパイクを決め、セットを奪い返した。
 第4セット、序盤はサイドアウトの応酬となったが、中盤は埼玉上尾がサンティアゴのスパイクで17‐12とリードを広げる。その後も埼玉上尾は内瀬戸、佐藤、青柳のスパイクで更にリードを広げ、最後はサンティアゴがスパイクを決め、勝利した。