試合会場レポート

試合番号472

開催日2022/03/19

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 岡崎中央総合公園総合体育館

観客数:716 開始時間:12:00 終了時間:13:16 試合時間:1:16 主審:城 智人 副審:増岡 三佳子

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ 鈴木 健史
   
通算 17 勝 11 敗
ポイント 47
0 16 第1セット
【0:24】
25 3
22 第2セット
【0:25】
25
15 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 20 勝 8 敗
ポイント 61

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今シーズン最後のホームゲーム3連戦の初戦を勝利で飾ることができず、非常に悔しい思いです。
 試合の序盤で相手に先にリズムに乗られてしまい、後手に回る試合展開になってしまいました。
 気持ちを切り替えて、明日の試合に臨みたいと思います。リーグ終盤、1試合ずつエアリービーズらしい試合ができるように頑張ります。
 今日も熱いご声援を送っていただき、ありがとうございました。

16
  • 麻野
    (森谷)
  • 兵頭
     
  • 松井
    (東谷)
  • アコスタ
    (山口)
  • 中元
     
  • 横田(真)
     

1


  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 山田
     
  • 島村
    (柳田)
  • 曽我
    (澤田)
  • ウィルハイト
     
25

リベロ:

福留

リベロ:

小島、井上

22
  • 中元
     
  • 東谷
    (松井)
  • 森谷
     
  • 横田(真)
     
  • 山口
    (アコスタ)
  • 兵頭
    (工藤)

2


  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 山田
     
  • 島村
     
  • 曽我
    (澤田)
  • ウィルハイト
     
25

リベロ:

福留

リベロ:

小島、井上

15
  • 中元
     
  • 東谷
    (松井)
  • 森谷
     
  • 横田(真)
     
  • 山口
    (アコスタ)
  • 兵頭
    (工藤)

3


  • 古賀
     
  • 塚田
    (上野)
  • 山田
     
  • 島村
    (柳田)
  • 曽我
     
  • ウィルハイト
     
25

リベロ:

福留

リベロ:

小島、井上


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

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5



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。
 第1セットを非常に良い形で取ることができましたが、続くセットではセットの入りを特に意識して戦うことを常にやり続けました。
 デンソーも試合を通して修正してきましたが、私たちは引くことなく、攻め続けることができたので良かったです。
 3連戦となりますが、それでも勝ち切ることが私たちのさらなる成長につながるので、明日も良い準備をして挑みたいと思います。
 明日も応援、よろしくお願いします。

<要約レポート>

 V・レギュラーラウンド終盤、V・ファイナルステージに向けて負けられない5位のデンソーエアリービーズと、連敗を避けたい3位のNECレッドロケッツの一戦。
 第1セット、NECは曽我のライトからの3本のアタックや、島村のクイック、ブロックでの得点などで、スタートダッシュに成功する。点差をつけられ苦しい展開となったデンソーは、中元のサービスエースを含む5連続得点で追い上げるものの、最後はNEC古賀がアタックを決めセットを先取した。
 第2セット、序盤はサイドアウトを繰り返し1点を争うゲームとなる。デンソーはアコスタのバックアタックなどで4連続得点し抜け出すかと思われたが、NECもリベロ井上のナイスレシーブから古賀がバックアタックを決めるなど、主導権を渡さない。終盤も互いに好レシーブを繰り出し会場を沸かせるが、このセットもNECが僅差の勝負をものにした。
 第3セット、後が無くなったデンソーは、大きく後方に弾いたボールを中元が必死に追いかけるなど奮闘したが、NECは堅い守りから塚田のトスワークが冴え、アタッカー陣が得点を重ねていく。中盤、NECは山田がサービスエースを2本決めたり、島村がアタックを連続で決めたりと、流れを渡すことなくこのセットも奪取し、ストレートで勝利した。