試合会場レポート

試合番号485

開催日2022/03/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 神戸総合運動公園体育館

観客数:893 開始時間:12:00 終了時間:14:17 試合時間:2:17 主審:渡部 菜保子 副審:吉岡 奈々

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 20 勝 10 敗
ポイント 63
1 30 第1セット
【0:36】
32 3
25 第2セット
【0:28】
19
17 第3セット
【0:29】
25
21 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 7 勝 23 敗
ポイント 23

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ホームゲーム最終戦、なんとしても勝たなければならない一戦であったが、相手の思い切りのいいバレーを跳ね返すことができず、得点を積み重ねることができなかった。
 悔しい一戦となったが来週に向けて戦う準備をしていきたい。
 神戸でのホームゲーム開催にあたり、応援していただいたすべての方々に感謝申し上げます。

30
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (池谷)

  • (荒木)
  • 中川
     
  • 石井
     
  • 濱松
    (大竹)

1


  • 佐々木
    (堀込)
  • 貞包
    (福井)
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • プラク
    (渡邉)
  • 長野
     
32

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

25

  • (荒木)
  • アキンラデウォ
     
  • 石井
    (深澤)
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • 大竹
     
  • 中川
     

2


  • 佐々木
     
  • 貞包
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • プラク
    (渡邉)
  • 長野
     
19

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

17
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (池谷)

  •  
  • 中川
     
  • 石井
     
  • 大竹
    (白澤)

3


  • 佐々木
     
  • 貞包
    (福井)
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 長野
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

花井

21

  •  
  • アキンラデウォ
     
  • 石井
    (今村)
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • 大竹
     
  • 中川
     

4


  • 佐々木
     
  • 貞包
    (福井)
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • プラク
    (渡邉)
  • 長野
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 1日でここまで変わるのかとびっくりさせられるぐらい、選手のマインド、メンタリティ、プレー、全てにおいて素晴らしかったと思う。特にブレイクフェーズで優位に試合を運ぶことができた。また、ホームゲームかと思うようなファン、サポーターの後押しも大きかった。
 キャプテン貞包が気迫あふれるプレーでチームを引っ張り、全選手勝利に向かって貪欲にプレーし続けてくれたことを誇りに思います。
 厳しい状況であることは変わりありませんが、今日のようにチーム一丸となって戦い抜きます。
 明日は3連戦となるホームゲーム初日があります。応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 久光スプリングスがホームにヴィクトリーナ姫路を迎えての一戦。
 第1セット、姫路は貞包のアタック、長野の速攻やサービスエースでリードするが、久光は井上(愛)のアタックで対抗しデュースにもつれこむ。最後はプラクがサービスエースを決め、32‐30で姫路がセットを先取した。
 第2セット、久光はアキンラデウォの強烈なアタックが連続で決まり、リードを広げる。姫路は田中のアタックで対抗するが、久光は栄の相手に的を絞らせないトスワークで得点を重ね、セットを奪い返した。
 第3セット、姫路は櫻井のトスワークが冴えリードを広げる。久光は大竹や石井のアタックで対抗するが、姫路は佐々木のブロックやアタックで得点を重ね、セットカウントを2‐1とした。
 第4セット、姫路は花井を中心にコートを駆け回ってレシーブでつなぎ、プラクが強烈なアタックを連続で決めリードする。久光は中川のアタックで対抗するが、姫路の勢いは止まらずセットカウント3‐1で勝利した。