試合会場レポート

試合番号722

開催日2021/11/07

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : サーラグリーンアリーナ

観客数:314 開始時間:12:00 終了時間:14:00 試合時間:2:00 主審:佐藤 拓男 副審:岡田 侑也

千葉エンゼルクロス

監督 豆田 憲昭
コーチ 荒木 優
   
通算 0 勝 3 敗
ポイント 0
1 25 第1セット
【0:25】
18 3
22 第2セット
【0:28】
25
23 第3セット
【0:30】
25
22 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

GSS東京サンビームズ

監督 色摩 知巳
コーチ 笛木 彰
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 4

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ゲームのスタートからサーブで攻めてディフェンスで粘った中からのコンビという、自分たちの形を作ることができました。
 先週よりチームのリズムはよくなっているので、このような試合を勝ちにつなげていきたいです。
 本日はご声援ありがとうございました。

25
  • 石川
    (黒田)
  • 吉田
    (名原)
  • 森田(紫)
     
  • 関根
     
  • 岡村
    (松原)
  • 鶴田
     

1


  • 西條
    (松尾)
  • 及川
     
  • 色摩
    (有川)
  • 勝見
     

  •  
  • 菊地
    (勝呂)
18

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

平岩

22
  • 石川
    (黒田)
  • 吉田
    (名原)
  • 森田(紫)
     
  • 関根
     
  • 岡村
    (松原)
  • 鶴田
     

2


  • 西條
     
  • 及川
     
  • 色摩
    (有川)
  • 勝見
    (小泉)

  •  
  • 菊地
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

平岩

23
  • 石川
    (黒田)
  • 吉田
    (名原)
  • 森田(紫)
     
  • 関根
     
  • 岡村
    (松原)
  • 鶴田
     

3


  • 西條
     
  • 及川
    (松尾)
  • 色摩
    (有川)
  • 小泉
     

  • (山本)
  • 菊地
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

平岩、畠山

22
  • 石川
    (黒田)
  • 吉田
    (名原)
  • 森田(紫)
     
  • 関根
     
  • 岡村
    (松原)
  • 鶴田
     

4


  • 西條
     
  • 及川
    (松尾)
  • 色摩
    (有川)
  • 小泉
     

  •  
  • 菊地
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

平岩、畠山


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セット、相手チームに先行されて苦しいスタートとなりましたが、第2セット以降は選手がよく立て直してくれたと思います。
 特に第3、第4セットの中盤に相手にリードを許した場面もよくしのぎ、逆転に結びつけたと思います。要所要所でブロックが効果的に決まったことも勝因でした。
 連敗スタートを断ち切り、意義のある勝利で次の試合に弾みがつく試合でした。
 遠方からお越しくださったファンの皆様、大変ありがとうございました。

<要約レポート>

 互いに連敗を止めたい千葉エンゼルクロスとGSS東京サンビームズの対決。
 第1セット序盤、自分たちのリズムを作れず苦しむGSS東京に対し、千葉は石川、鶴田、伊藤を中心に猛攻を仕掛ける。GSS東京は鋭いサーブと張の高さを生かした攻撃で反撃するが、千葉の勢いを止めきることができず、千葉がセットを先取した。
 第2セット、GSS東京は第1セットから気持ちを切り替え、再びサーブと張の高さのある攻撃で千葉を崩しにかかる。対する千葉も攻めの姿勢で応戦し、一進一退の攻防となる。最後はGSS東京・西條がエースとしての意地を見せ、GSS東京がセットを取り返した。
 第3セット、両者譲らない激しい打ち合いとなる。GSS東京は千葉の鋭いサーブに思うようなバレーをさせてもらえず苦しい展開を強いられる。しかしGSS東京は西條、色摩が粘りを見せ、激戦の末、GSS東京がセットを連取した。
 第4セット、第3セット同様、両者譲らない展開となる。一進一退の攻防を続ける中、終盤、GSS東京は及川、張の両ミドルブロッカーの連続ブロックポイントで流れを掴むとそのままセットを取り切り、セットカウント3-1でGSS東京が勝利を収めた。