試合会場レポート

試合番号762

開催日2022/01/23

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 鶴岡市小真木原総合体育館

観客数:380 開始時間:12:00 終了時間:14:02 試合時間:2:02 主審:渡邉 一史 副審:渡部 修

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督 北原 勉
コーチ 前田 和哉
   
通算 9 勝 3 敗
ポイント 28
3 21 第1セット
【0:23】
25 1
28 第2セット
【0:33】
26
25 第3セット
【0:27】
20
25 第4セット
【0:23】
14
第5セット
【】

ブレス浜松

監督 濱田 義弘
コーチ 元場 貴哉
   
通算 4 勝 5 敗
ポイント 12

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今シーズン最後のホームゲームとなりました。
 第1セット、相手の速さと上手さに対応できず、思うように自分達のバレーを展開することが出来ませんでした。
 第2セットからは相手のテンポに慣れてきたようで、ブロックとディグが安定し、自分達のバレーが展開できるようになりました。
 セットカウント2-1で迎えた第4セットは、始まる前にもう一度全員で気持ちを入れ直し、相手に向かっていくことを確認しました。結果、粘り強い守りと迷いのない攻撃で、このセットを圧倒してくれました。
 ここからアウェイの戦いが続きます。遠くにいながらもファンの皆様の声援を力に変えて戦ってきますので、ご声援のほど、よろしくお願いします。

21
  • 原田
    (木村)
  • 宮本
    (投野)
  • 菅原
     
  • 伊藤
     
  • 石盛
    (メソマチ)
  • 前田
     

1


  • 島原
     
  • 浅野
     
  • 水上
     
  • 中野(樹)
     
  • 藤原
    (中道)
  • 小川
     
25

リベロ:

長尾

リベロ:

松川

28
  • 前田
    (草島)
  • メソマチ
    (石盛)
  • 伊藤
     
  • 菅原
    (柳沢)
  • 投野
    (宮本)
  • 木村
     

2


  • 浅野
     
  • 中野(樹)
     
  • 島原
     
  • 小川
     
  • 水上
     
  • 藤原
    (中道)
26

リベロ:

長尾

リベロ:

松川

25
  • 木村
    (草島)
  • 宮本
     
  • 菅原
    (尾花)
  • 伊藤
     
  • 石盛
     
  • 前田
     

3


  • 島原
     
  • 浅野
     
  • 水上
     
  • 中野(樹)
     
  • 藤原
     
  • 小川
    (鈴木)
20

リベロ:

長尾

リベロ:

松川

25
  • 木村
     
  • 宮本
     
  • 菅原
    (尾花)
  • 伊藤
     
  • 石盛
     
  • 前田
    (原田)

4


  • 浅野
     
  • 中野(樹)
     
  • 島原
     
  • 小川
    (鈴木)
  • 水上
     
  • 藤原
    (中道)
14

リベロ:

長尾

リベロ:

松川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。
 次戦の浜松大会は応援して下さる皆様と一緒に勝利を掴みたいと思います。
 ありがとうございました。

<要約レポート>

 3位プレステージ・インターナショナルアランマーレと6位ブレス浜松の今シーズン2回目の対戦。アランマーレにとっては、今シーズン最後のホームゲームである。
 第1セット、中盤まで一進一退の攻防が続いたが、終盤にかけ、浜松がセッター島原のトス回しから繰り出される多彩な攻撃や効果的なサーブでリードを広げ、このセットを奪う。
 第2セット、浜松が第1セットの勢いのまま序盤に大量リードを奪う。対するアランマーレは、選手交代を機に徐々に追い上げ、木村、伊藤の攻撃で逆転に成功する。中盤から終盤にかけて、お互いに粘り強いレシーブで好ラリーを連発。息詰まる展開が続きデュースにまでもつれ込んだが、最後はアランマーレ・宮本がアタックを3連続で決め、このセットを奪う。
 第3セット、序盤からお互いが連続得点を取り合う展開に。中盤に差し掛かったところで、アランマーレが粘り強いディフェンスからの攻撃で徐々にリードを広げる。終盤、浜松は途中出場の鈴木のアタック、ブロックで追い上げるも届かず、アランマーレがこのセットを奪う。
 第4セット、前半からアランマーレの攻守が上手にかみ合い、リードしたまま試合が進むも、前田が負傷により交代を余儀なくされる。しかし、ここで入った原田が4連続得点をあげ、試合の完全に流れを引き寄せる。終盤、浜松が追いすがるも、アランマーレはリベロ長尾の好守等で流れを渡さず、そのままこの試合に勝利し9勝目を挙げた。