試合会場レポート

試合番号763

開催日2022/01/23

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 鶴岡小真木原体育館

観客数:190 開始時間:14:50 終了時間:16:50 試合時間:2:00 主審:伊藤 薫 副審:石垣 周

群馬銀行グリーンウイングス

監督 高橋 悠
コーチ 丸山 佳穂
   
通算 9 勝 1 敗
ポイント 26
2 25 第1セット
【0:26】
23 3
25 第2セット
【0:24】
19
18 第3セット
【0:25】
25
15 第4セット
【0:21】
25
7 第5セット
【0:12】
15

ルートインホテルズブリリアントアリーズ

監督 井上 謙
コーチ 竹内 寿郎
   
通算 11 勝 2 敗
ポイント 30

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日のルートインとのゲーム。何としても勝ちたいゲームであったが、フルセットで負けてしまった。先週に引き続き、3セット目以降の所で戦い方の甘さが出てしまった。特にオフェンスの組み立てや決め方に課題が多く残ったゲームであった。この敗戦を糧にもっと強くなりたいと思います。
 応援頂きありがとうございました。もう一度来週に向け頑張りたいと思うのでご声援お願いします。

25
  • 伊藤
     
  • 田中
     
  • 古市
     
  • 新井
     
  • カルラ
     
  • 菊地
     

1


  • 高橋
    (野嶋)
  • 横田
     
  • 小茂田
     
  • 山口
     
  • 村山
     
  • 富澤
     
23

リベロ:

栗栖

リベロ:

野上、田中

25
  • 伊藤
     
  • 田中
     
  • 古市
     
  • 新井
     
  • カルラ
     
  • 菊地
     

2


  • 高橋
     
  • 横田
     
  • 小茂田
     
  • 山口
     
  • 村山
    (野嶋)
  • 富澤
    (平原)
19

リベロ:

栗栖

リベロ:

野上、田中

18
  • 伊藤
     
  • 田中
     
  • 古市
     
  • 新井
     
  • カルラ
     
  • 菊地
     

3


  • 高橋
     
  • 横田
     
  • 小茂田
     
  • 山口
     
  • 村山
     
  • 富澤
     
25

リベロ:

栗栖

リベロ:

野上

15
  • 伊藤
     
  • 田中
    (中田)
  • 古市
    (松尾)
  • 新井
     
  • カルラ
     
  • 菊地
    (小林)

4


  • 高橋
     
  • 横田
     
  • 小茂田
     
  • 山口
    (岩本)
  • 村山
     
  • 富澤
     
25

リベロ:

栗栖

リベロ:

野上、田中

7
  • 菊地
    (小林)
  • 田中
     
  • 古市
     
  • 新井
     
  • カルラ
     
  • 伊藤
     

5


  • 高橋
     
  • 横田
     
  • 小茂田
     
  • 山口
     
  • 村山
     
  • 富澤
     
15

リベロ:

栗栖

リベロ:

 

<監督コメント>

 新型コロナ感染拡大の中、群馬銀行という素晴らしいチームと最後まで戦えたこと、そして体育館に足を運んでいただいた鶴岡の皆様のご声援で勝利できたことにまずは感謝申し上げます。
 チームとして大きく成長したこの鶴岡大会での成果と課題をしっかりと対応して、次の試合で成長した姿を見せたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 全勝で首位を走る群馬銀行グリーンウィングスと、2位に浮上したルートインホテルズブリリアントアリーズの対決。
 第1セット、群馬銀行はセッター古市と新井・安福とのコンビネーション攻撃が良く決まり、16-13とリード。後半ルートインは横田、富澤、小茂田のコンビネーション攻撃で応戦したが、逃げ切られた。
 第2セット、組織的なブロックと粘り強いレシーブにより、互いに点を取り合う息詰まる展開が続く。終盤に群馬銀行が高さのあるブロックと、要所で田中の攻撃が決まり接戦を制し、セットを連取した。
 第3セット、ルートインは横田のトスワークで富澤、小茂田、高橋のスパイクが良く決まり、終始リードを保った。群馬銀行は後半に田中、新井、伊藤のスパイクで反撃するものの、固い守備に阻まれ追いつけなかった。
 第4セット、ルートインは堅実なレシーブを軸に、群馬銀行の高いブロックに的を絞らせない横田のトスと、村山、高橋、富澤の機動力ある攻撃で中盤から一気に突き放し、セットを連取した。
 第5セット、ルートインが出だしから勢いが止まらず、群馬銀行に圧勝した。