試合会場レポート

試合番号788

開催日2022/02/19

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 猫田記念体育館

観客数:100 開始時間:13:00 終了時間:14:18 試合時間:1:18 主審:熊本 結 副審:近藤 宏顕

ブレス浜松

監督 濱田 義弘
コーチ 元場 貴哉
   
通算 6 勝 7 敗
ポイント 18
0 20 第1セット
【0:22】
25 3
21 第2セット
【0:25】
25
18 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

リガーレ仙台

監督 佐藤 あり紗
コーチ 渡辺 将嵩
   
通算 6 勝 6 敗
ポイント 18

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 本日も沢山のご声援ありがとうございました。
 内定選手が加わり、決定力は上がってきたと感じますが、今日の試合はそれ以上に相手のレシーブ、つなぐプレーに押され、自分たちのミスが目立ち、悔しい敗戦となりました。
 明日の大野石油広島オイラーズ戦では全員で勝利を掴めるよう、しっかり修正を行います。
 引き続きたくさんのご声援お願いします。

20
  • 浅野
     
  • 中野(樹)
     
  • 島原
    (森木)
  • アンドラデ
     
  • 水上
    (大谷)
  • 藤原
    (中道)

1


  • 小澤
     
  • 加藤(優)
     
  • 末永
     
  • 宮田
    (大貫)
  • 高野
     
  • 清和
    (加藤(彩))
25

リベロ:

松川

リベロ:

佐藤

21
  • 中野(樹)
     
  • 若泉
     
  • 浅野
     
  • 藤原
    (中道)
  • 島原
     
  • アンドラデ
     

2


  • 小澤
     
  • 加藤(優)
     
  • 末永
     
  • 宮田
     
  • 高野
     
  • 清和
    (加藤(彩))
25

リベロ:

松川

リベロ:

佐藤

18
  • 浅野
     
  • 中野(樹)
     
  • 島原
     
  • 若泉
     
  • アンドラデ
    (水上)
  • 藤原
    (中道)

3


  • 宮田
    (大貫)
  • 清和
    (渡邉)
  • 加藤(優)
     
  • 高野
     
  • 小澤
     
  • 末永
     
25

リベロ:

松川

リベロ:

佐藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

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  •  

  •  

5



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 一人一人の役割をスタートで入った選手が最後まで集中して戦えたことが良かったです。
 第2セットに関しては、スタートで大量リードされてしまったことは反省点ではありますが、巻き返してセットを取れたことは良かった点でもありました。
 また、怪我から復帰した大貫の活躍もあり、4勝目をあげられたことを嬉しく思います。

<要約レポート>

 第1セット、序盤にリガーレ仙台の高野、清和がアタックを決めるのに対して、ブレス浜松も中野、アンドラデがアタックを決めてサイドアウトを繰り返した。ここから仙台のセッター加藤(優)が相手ブロックを翻弄するトスワークをみせる。そのトスを小澤が強烈なアタックを決めてリードすると、さらに宮田、清和、高野のアタックなどでリードを大きく広げた。浜松も終盤に浅野のブロックとアタックで粘りを見せたが、最後は仙台の小澤が技のあるアタックを決めてセットを先取した。
 第2セット、序盤に浜松が中野、若泉、浅野のアタックなどでリードを大きく広げた。仙台は、セッター加藤(優)がツーアタックやブロックを決めると、宮田、途中出場の加藤(彩)も緩急を交えたアタックで追い上げを見せた。中盤に浜松がアンドラデ、藤原、若泉のアタックで逃げ切りを試みたが、仙台は小澤のアタックなどで同点に追いつき、ここから一進一退の攻防を繰り広げた。終盤に仙台の末永がアタックを決めて混戦から抜け出すと、終盤流れに乗った末永がアタックとブロックを連続で決めて連取した。
 第3セット、第2セットの勢いのまま仙台が、末永、小澤のアタックなどでリードを大きく広げた。浜松は、リベロ松川のレシーブから水上、浅野、中野のアタックで必死の粘りを見せた。しかし中盤、仙台の末永が強烈なアタックでリードをさらに広げると、終盤も高野、渡邉がアタックを決めてさらにリードを広げた。浜松は、若泉、藤原のアタックで追いすがったが、最後は仙台の末永が強烈なアタックを決めて勝利を飾った。