試合会場レポート

試合番号801

開催日2022/03/12

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   V・ファイナルステージ

会場 : 岐阜メモリアルセンター で愛ドーム

観客数:408 開始時間:12:00 終了時間:13:39 試合時間:1:39 主審:勝又 怜子 副審:鈴木 美帆

ルートインホテルズブリリアントアリーズ

監督 井上 謙
コーチ 竹内 寿郎
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 5
3 25 第1セット
【0:19】
15 1
20 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:22】
17
25 第4セット
【0:25】
17
第5セット
【】

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督 北原 勉
コーチ 前田 和哉
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 まずはこの大切な試合に勝利できたことに感謝したいと思います。
 この試合に臨むにあたって十分な準備をしてきましたが、相手のムードに押される場面が多い中、チーム全員が前を向いて戦ってくれたことを誇りに思います。
 明日の試合に向けてもルートインを応援してくださる方々と共に挑んで行きたいと思います。
 引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

25
  • 富澤
     
  • 村山
     
  • 山口
     
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 高橋
     

1


  • 投野
    (宮本)
  • 伊藤
     
  • 木村
     
  • 前田
    (原田)
  • 菅原
     
  • メソマチ
    (石盛)
15

リベロ:

野上

リベロ:

長尾

20
  • 富澤
    (平原)
  • 村山
     
  • 山口
     
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 高橋
    (野嶋)

2


  • 木村
     
  • 投野
    (宮本)
  • 菅原
     
  • 伊藤
     
  • メソマチ
    (石盛)
  • 前田
     
25

リベロ:

野上

リベロ:

長尾

25
  • 富澤
     
  • 村山
     
  • 山口
    (平原)
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 高橋
     

3


  • 投野
    (宮本)
  • 伊藤
     
  • 木村
    (草島)
  • 前田
     
  • 菅原
     
  • メソマチ
    (石盛)
17

リベロ:

野上

リベロ:

長尾

25
  • 富澤
     
  • 村山
    (野嶋)
  • 山口
    (平原)
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 高橋
     

4


  • 前田
    (原田)
  • 石盛
     
  • 伊藤
     
  • 菅原
    (尾花)
  • 宮本
     
  • 木村
     
17

リベロ:

野上

リベロ:

長尾


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 V・ファイナルステージ初戦、攻撃力の高いルートインに対して準備を重ねてきました。
 第1セット、久しぶりの公式戦となって、緊張感もみられ、なかなか自分達のリズムがつかめませんでした。
 第2セットは、徐々にディフェンスラインが安定し、いい形で攻撃でき、取ることができました。
 第3、第4セットは相手の気持ちの強さに終始押される形となりました。なんとかくらいつきましたが、悔しい敗戦となりました。
 あと2戦、また明日、気持ちを切り替えて戦います。応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 スタートダッシュでチームに勢いをつけ、V・ファイナルステージを勝ち抜き、チャレンジマッチへと駒を進めたいルートインホテルズブリリアントアリーズとプレステージ・インターナショナルアランマーレの一戦。
 第1セット、序盤はお互い堅さも見られたが、ルートインは小茂田の相手を良く見た攻撃からリズムをつかむ。アランマーレはメソマチが思い切りのよい攻撃で対抗するものの、ルートインは村山が鋭いスパイクを決めリードを広げる。アランマーレは思い切ったメンバーチェンジを行うも、ルートインがセットを取った。
 第2セット、アランマーレはメソマチの強烈なブロックや角度のある攻撃からリードを奪う。ルートインは山口の好ブロックで応戦。終盤までは一進一退の攻防が続く。アランマーレは粘り強く相手の攻撃を拾ってつなぎ、最後は菅原の速攻でセットを取り返した。
 第3セット、ルートイン富澤の好ブロックが決まると、アランマーレは前田のシャープな攻撃で応戦する。中盤、抜け出したのはルートイン。山口が相手のブロックをうまく利用した攻撃や小茂田の好サーブでこのセットを取った。
 第4セット、序盤からルートインの攻撃陣が躍動し、鋭いスパイクが相手コートに突き刺さる。アランマーレも菅原の速攻、前田や木村の強打で粘りを見せる。中盤、ルートイン高橋が鋭くコースを突いたスパイクでチームを鼓舞する。アランマーレの必死の粘りも及ばず、ルートインが勝利した。