試合会場レポート

試合番号802

開催日2022/03/12

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   V・ファイナルステージ

会場 : 岐阜メモリアルセンター で愛ドーム

観客数:455 開始時間:14:30 終了時間:16:24 試合時間:1:54 主審:長崎 有紗 副審:熊本 結

群馬銀行グリーンウイングス

監督 高橋 悠
コーチ 丸山 佳穂
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 6
3 23 第1セット
【0:28】
25 1
25 第2セット
【0:27】
23
25 第3セット
【0:27】
22
25 第4セット
【0:23】
13
第5セット
【】

GSS東京サンビームズ

監督 色摩 知巳
コーチ 笛木 彰
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 V・ファイナルステージ初戦ということで、スタートで硬さが出て思うように試合を運ぶことができなかったので、明日は良い準備をして戦いたいと思います。
 残り2試合、総力戦でチーム1つにまとまり戦いたいと思います。
 本日は有観客で会場まで足を運び応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
 明日もよろしくお願いします。

23
  • 菊地
    (安福)
  • カルラ
    (中田)
  • 新井
     
  • 松尾
     
  • 田中
     
  • 寺坂
    (藤井)

1


  • 西條
     
  • 及川
    (松尾)
  • 色摩
    (槇森)
  • 伊藤
     

  •  
  • 松浦
     
25

リベロ:

栗栖

リベロ:

平岩、畠山

25
  • 安福
    (藤井)
  • カルラ
     
  • 新井
     
  • 松尾
     
  • 田中
    (吉岡)
  • 寺坂
     

2


  • 西條
     
  • 及川
    (山本)
  • 色摩
    (槇森)
  • 伊藤
     

  • (菊地)
  • 松浦
     
23

リベロ:

栗栖

リベロ:

平岩、畠山

25
  • カルラ
    (吉岡)
  • 松尾
     
  • 安福
    (藤井)
  • 寺坂
    (小林)
  • 新井
     
  • 田中
     

3


  • 西條
     
  • 及川
    (菊地)
  • 色摩
     
  • 伊藤
     

  • (槇森)
  • 松浦
     
22

リベロ:

栗栖

リベロ:

平岩、畠山

25
  • 安福
    (小林)
  • カルラ
     
  • 新井
     
  • 松尾
     
  • 田中
    (吉岡)
  • 寺坂
    (藤井)

4


  • 西條
     
  • 及川
    (松尾)
  • 色摩
    (槇森)
  • 伊藤
    (勝見)

  •  
  • 松浦
     
13

リベロ:

栗栖

リベロ:

平岩、畠山


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 V・レギュラーラウンドの敗戦の教訓を生かそうと臨みました。
 第1セットこそ効果が表れたセットでしたが、第2セット以降は群馬銀行のサーブに守りを崩されてしまい、攻めが単調となってしましました。最後は矢折れ刀尽きるの感じでした。
 明日の試合も厳しい戦いとなると思いますが、挑戦者らしく戦いたいと思います。
 遠方から応援にかけつけてくださった皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 レギュラーラウンドを高い守備力とチームワークで勝ち抜き、首位で通過した群馬銀行グリーンウイングスと、2019-20シーズン以来の4強入りを果たしたGSS東京サンビームズ。両チーム共に勝利で飾りたいV・ファイナルステージの初戦。
 第1セット、序盤は点の取り合いとなるが、GSS東京は松浦のサーブを起点に連続得点をあげ、一歩抜け出す。対する群馬銀行は落ち着いたゲーム運びで食い下がる。中盤以降、群馬銀行は新井のサーブで揺さぶりをかけ、寺坂のアタックも決まり、20‐20と追いつく。20点以降の戦いは最後まで点の取り合いとなるものの、張のアタックが連続で決まり、GSS東京がセットを先取した。
 第2セットのスタートは群馬銀行が主導権を握る。しかし、GSS東京もメンバーチェンジが功を奏し、じわじわと点差を詰める。このセットも終盤までもつれ、群馬銀行は田中とカルラ、GSS東京は伊藤と色摩で点を取り合うも、最後は群馬銀行・田中が力強いアタックを決め、群馬銀行がセットを取り返した。
 第3セット、一進一退の攻防が繰り広げられる手に汗握る展開。セカンドテクニカルタイムアウト後も互いに譲らず、このセットも20点以降の争いとなるが、群馬銀行はカルラ、田中が確実に得点を重ね、追いすがるGSS東京を振り切り、セットを連取した。
 第4セットは群馬銀行が一気にリードを広げ、GSS東京を突き放す。松尾から繰り出されるトスをアタッカー陣が決めきり、得点につなげた群馬銀行がこのセットも取り、勝利を収めた。
 互いの持ち味を出し合う中、レギュラーラウンド首位の群馬銀行が貫禄を見せ、V・ファイナルステージにふさわしいゲームとなり、両チームの明日の試合が更に楽しみになった一戦であった。