試合会場レポート

試合番号516

開催日2021/11/07

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 感謝と挑戦のTYK体育館(多治見市総合体育館)

観客数:0 開始時間:13:00 終了時間:14:08 試合時間:1:08 主審:片井 伴浩 副審:加藤 知也

トヨタ自動車サンホークス

監督 近藤 浩
コーチ
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 10
3 25 第1セット
【0:21】
21 0
25 第2セット
【0:20】
15
25 第3セット
【0:21】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

クボタスピアーズ

監督 川田 匠
コーチ 荒枝 和紀
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 岐阜県多治見市でのホームゲーム2日目。
 ゲームスタートは、サーブミスやサーブレシーブの乱れからリズムを掴みきれなかったが、第2セットからはレシーブからサイドアタッカーが思い切りよくアタックを決めることが出来ました。
 ホームゲーム2連勝を嬉しく思います。
 関係者のみなさま、ありがとうございました。

25
  • 坂本
     
  • 西村
     
  • 石黒
    (橋爪)
  • 皆川
    (川端下)
  • 山岡
     
  • 吉岡
     

1


  • 赤松
     
  • 田中(誠)
     
  • 谷口
    (蓑田)
  • 丸一
    (籠)
  • 鎌苅
     
  • 阪根
     
21

リベロ:

福島

リベロ:

寺田

25
  • 坂本
     
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 皆川
    (橋爪)
  • 山岡
     
  • 吉岡
    (浅川)

2


  • 赤松
     
  • 田中(誠)
    (蓑田)
  • 谷口
     

  •  
  • 鎌苅
     
  • 阪根
    (田中(伸))
15

リベロ:

福島、神代

リベロ:

寺田

25
  • 坂本
     
  • 西村
     
  • 平野
     
  • 皆川
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     

3


  • 赤松
    (蓑田)
  • 田中(誠)
     
  • 谷口
     
  • 丸一
     
  • 鎌苅
     
  • 阪根
     
17

リベロ:

福島

リベロ:

寺田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 サーブで攻めて、少しでもトヨタ自動車の堅い攻撃をブロックで封じようと思っていました。効果が見える部分もありましたが、精度・威力ともに、まだまだ改善が必要です。次戦以降、サーブ効果率とサーブカット返球率を高め、安定して得点を取っていきたいです。
 来週は有観客での開催予定です。ぜひ会場でクボタスピアーズに力を貸してください。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝を収め、上位をキープしたいトヨタ自動車サンホークスと、今シーズン初勝利を手に入れたいクボタスピアーズとの一戦。
 第1セット、トヨタ自動車は吉岡のアタックなどで2度のテクニカルタイムアウトを僅差ながらリードして迎え、優位にゲームを進める。クボタは赤松のアタックや鎌苅のサービスエースで必死にくらいつくものの、最後はトヨタ自動車が石黒のアタックが決まり先取した。
 第2セット、スタートからトヨタ自動車は吉岡の強烈なサーブと西村のパワフルなアタックで得点し、ゲームの主導権を握る。その後もトヨタ自動車は坂本のコースをよく狙ったアタックや山岡のサービスエースもあり、クボタを寄せ付けず連取した。
 第3セットは中盤まで一進一退の攻防を繰り広げる展開となる。ここからトヨタ自動車は吉岡、西村のアタックでじわじわと得点差を広げていく。対するクボタは赤松、谷口の攻撃で食いさがるが、圧倒的な攻撃力を見せたトヨタ自動車がこのセットも取り、ホームゲームでの連勝を収めた。
 昨日に引き続き、トヨタ自動車は昨シーズンの分を取り返すかのように、1つ1つのプレーに思いを込めて躍動し、今後の試合がより一層、楽しみになる一戦であった。